スカパー!韓流祭り『アンニョンハセヨ2008』 オ・ジホ 記者会見

内容

スカパー!韓流祭り『アンニョンハセヨ2008』 オ・ジホ トークショー

1月20日(水)、東京・恵比寿ガーデンホール及びガーデンルームにて開催された「スカパー!韓流祭り『アンニョンハセヨ2008』」。
今回は「彼女がラブ・ハンター」主演のオ・ジホの記者会見の模様をお伝えします。 当日の舞台挨拶の模様は以下の通り(トークの内容は読みやすくなるように手を加えています)。

MC:今回のドラマは非常に面白い作品ですが、何と言っても見どころは1話でオ・ジホさんが披露した150kgの特殊メイクですよね。大変だったエピソードなどあれば教えてください。

オ・ジホ(以下、O):撮影は夏の暑い時期に行われました。特殊メイクをすると特に暑くて…。オム・ジョンファさんは、僕の特殊メイクが怖いと言って近寄りませんでしたね(笑)。

MC:特殊メイクにはどれくらいの時間がかかったんですか?

O:撮影スケジュールがタイトだったのですが、メイクには3時間かかりましたね。その後、24時間メイクをしたままで撮影をしました。その中で全4回、特殊メイクでの撮影がありました。

MC:これまでご出演されたドラマ、映画を拝見すると、田舎くさい役名が多いようなのですが、これは偶然なんですか?


スカパー!韓流祭り『アンニョンハセヨ2008』 オ・ジホ トークショー
O:偶然と言えるかどうか分からないですが。思い起こせば、冴えない男の名前が多かったですね。最近ではシナリオを読む前にマネージャーに「主人公の名前は何だ?」と聞いてしまうこともあります(笑)。役名が冴えなければ冴えないほど、視聴者に覚えてもらいやすいので、最近では特に名前から先に聞いてしまうということもありますね。

ドラマ「新入社員」で“ボンサム”という役名だったのですが、みんなが僕のことを「ボン様、ボン様」って呼んでいましたね。

MC:作品選びのポイントは何ですか?

O:当然、役名が大事ですね!(笑)僕なら演じられるという確たる自信があるかどうかということです。キャラクターや内容は大事なのですが、自分がいかに自信を持って演じることができるか?というところが一番のポイントですね。

MC:日本はもちろん、アジア各国での韓流ムーブメントですが、オ・ジホさん自身はどのようにこの現象をご覧になっていますか?

O:一言で言うなら、とても気分が良いです。韓国を知ってもらうには、様々な方法があると思うのですが、映画やドラマという芸能を通じて韓国が紹介されるのは、とても素晴らしいことだと思います。僕自身もとても光栄なことだと思っています。

僕もかつては日本の作品や俳優に憧れたので、他の国の人々が自分たちをそのように見て下さるというのは素晴らしいことです。今後も色々な国の方々とお目に掛かって、文化交流ができればと思います。

MC:特に日本の俳優さんで好きな方はいますか?


スカパー!韓流祭り『アンニョンハセヨ2008』 オ・ジホ トークショー
O:北野武さんが好きです。それとやはり木村拓哉さんが気になりますね。彼のスタイルですとか、演技パターンというものはとても気になりますね。素敵な男性だというのはもちろんですが、演技も素晴らしいと思います。

MC:最後に今後の活動予定を教えてください。

O:2月から放送されるKBSドラマ「シングルパパは恋愛中」に出演します。主人公の名前はカン・プンホです。父と子の愛情を描いた内容です。昼間は害虫駆除、夜は格闘家を目指すためトレーニングをするという役どころです。コミカルですが、最後に大きな感動がある…そんな作品になります。


Question1:「彼女がラブ・ハンター」では、彼女のために一生懸命ダイエットをするという役どころですが、オ・ジホさん自身がこれまでの人生で最も努力したことというのは何ですか?

O:体重の話になるのですが。僕はモデル時代は76キロだったんです。「2番目のプロポーズ」という作品に出た際に4キロ増やして80キロにしたんですが、本当に大変だったんです。胃下垂のように胃が伸びる病気になってしまったり、本当に苦労しました。


スカイパーフェクトTVは2月1日から1カ月間、「スカパー!韓流祭り」と題して、日本初放送のドラマを中心に映画、音楽、バラエティー、ファンミーティング映像など約100番組を放送する。

『アンニョンハセヨ2008』 John-Hoon(ジョンフン)記者会見はコチラ

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