スカパー!韓流祭り『アンニョンハセヨ2008』 John-Hoon(ジョンフン)記者会見

内容

1月20日(水)、「スカパー!韓流祭り『アンニョンハセヨ2008』」が東京・恵比寿ガーデンホール及びガーデンルームにて開催された。
2月から始まる<スカパー! 韓流祭り>に先駆けて行われた同イベントにはLaLaTVで放送されるチャンヒョク主演ドラマ「ありがとうございます」のエンディングテーマ(LaLaTV放送版のみ)を歌う若手人気歌手&俳優のJohn-Hoon(ジョンフン)、KNTVで放送される「彼女がラブ・ハンター」主演のオ・ジホが登場し、記者会見が行われた。

今回はJohn-Hoon(ジョンフン)の記者会見の模様をお伝えします。
(※当日の舞台挨拶の模様は以下の通り(トークの内容は読みやすくなるように手を加えています)。

MC:今年28歳の誕生日は、ここ日本で迎えられましたね(記者会見当日、1/20が誕生日)沢山のファンの方にお祝いしてもらったご気分はいかがですか?

ジョンフン(以下、J):今朝、韓国の母から「きちんと食事は取ったの?」という電話をもらいました。今日はこのイベントもあったので「仕事だ」と思っていたのですが、皆さんにサプライズパーティーを開いて頂いて、本当に感激しました。

MC:今回はLaLaTVで放送される「ありがとうございます」のエンディングテーマにジョンフンさん自身が作詞をされた「閉ざされた空」が起用されています。このお話を最初に聞いた時、どのような感想を持たれましたか?

ジョンフン:実は子の曲は、僕が初めて作詞した曲なのです。メロディーはとても良いのに、詩はこれでいいのかな?と自信がなかったので、ドラマのエンディングテーマに使われると聞いて「大変なことになっちゃったな?」と内心思っていました。ただ、皆さんにとても応援して頂いています。また歌の世界観とドラマの世界観に共通点が多いので、ドラマをご覧のみなさんにも切ない歌詞を味わってもらえると思います。


MC:新しいシングルももうすぐ発売になりますね。

ジョンフン:2月20日に「さくらTears」という曲が発売になります。アップテンポですが、切ない内容の曲です。この他にも2曲が収録されていますが、どちらもとってもいい曲です。皆さん、どうぞ関心を持って聞いてください。

MC:ジョンフンさんの歌には切ない、あるいは悲しいものが多いですね。 これは偶然なのでしょうか?それとも必然なのでしょうか?

J:どちらかと言うと、悲しかったり切ない歌が多いですね。元々、悲しい歌が好きなんです。でもそんな僕でもたまには楽しい歌が歌いたくなります。今回の「さくらTears」を聞いた時は「明るい歌で良かった!」と思ったのですが、歌詞を見てみるとまた悲しい歌なんですね。ちょっと残念だったのですが、「悲しいながらも楽しく、楽しいながらも悲しく」といった雰囲気で歌い上げています。

MC:昨年は全国ツアーを体験されましたね。これだけの規模でツアーをされる韓国人アーティストは少ないと思うのですが、地方都市でのライブを通して得たものはありますか?

J:日本は韓国より面積も広いので、地方によって本当に個性があるように感じます。美味しい名産物があるように、人々も地方ごとに違うように肌で感じました。札幌の雪祭りには是非行ってみたいですね。

MC:アーティストとして得た手ごたえのようなものは?

J:手ごたえとか自信という程のものではないですが、全国ツアーを成功裏に終えることが出来たのは良かったです。準備期間が短かったですし、コンディションも良くなかったのですが、ファンの方々が本当によく呼吸を合わせてくれました。ステージの半分はファンの方々が作ってくれたと思っています。本当にファンには感謝しています。

MC:俳優ジョンフンとしての活躍を待っているファンも多いと思います。今後、演技者としては、どのように取り組んでいかれるご予定ですか?


J:日本語は当然勉強しなくてはいけないと思っています。日本語で演技をしたいという気持ちがあるからです。どんな役を頂くにせよ、日本語は必要だと思います。

Question1:具体的に日本のどんなドラマに、どんな役柄で出たい!という希望はありますか?その時はエンディングテーマを歌われますか?

J:是非やってみたいと思うのですが、エンディングについては僕が決められることではないので…(笑)。「のだめカンタービレ」の千秋先輩のような役をやってみたいと思いますね。あと「失業者(ニート)」の役をしてみたいです。仕事のない若者が段々成長していく、成長物語に出てみたいですね。共演してみたい俳優さんは阿部寛さん。「超カッコイイカラ」(と、ここだけ日本語で)。阿部寛さんのようになりたいというのではなく、切磋琢磨しながら、お互いにいい演技が出来るのではないかと思います。でも彼はとっても忙しい方なので、難しいかと思います(笑)。


スカイパーフェクトTVは2月1日から1カ月間、「スカパー!韓流祭り」と題して、日本初放送のドラマを中心に映画、音楽、バラエティー、ファンミーティング映像など約100番組を放送する。

『アンニョンハセヨ2008』 オ・ジホ 記者会見はコチラ


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