「あすなろ白書」DVD発売記念ショーン・ユー&エディ・ポン記者会見

内容

5月25日、「あすなろ白書」DVD発売を記念して、お台場のスタジオ・ドリーム・メーカーにて、ショーン・ユー&エディ・ポンによる記者会見が行われた。2時間後には500人のファンが集結するファンミーティングが控えるこの会見では、ふたりとも終止ハイテンションで、日本語も織り交ぜながら「あすなろ白書」裏エピソードやショーン&エディの交遊録が語られた。

Q1:まずはごあいさつをお願いします。

ショーン:みなさんこんにちは、私はショーン・ユーです。よろしくお願いいたします。今日はどうもありがとうございます。(すべて日本語で)

エディ:日本のみなさん、こんにちは。初めまして。私はエディです。みなさん、お会いできて大変うれしいです。よろしくお願いします。(すべて日本語で)

Q2:おふたりは日本が大好きということですが、プライベートでもよくいらっしゃっているんですか?

ショーン&エディ: はい。(ふたり声をそろえて)

Q3:どのぐらいの期間、ペースで?

ショーン:だいたい仕事で来るんですが、滞在期間は短くて、数日しかありません。

エディ:仕事のほかに、プライベートでもよく来ます。日本料理が大好きなので、ラーメンや鉄火丼などをよく食べます。1週間に何度も来ます! というのは冗談ですが、年に1、2回来ます。

Q4:ドラマで共演したおふたりはプライベートでも仲がいいということですが、ふたりにとって、この「あすなろ白書」というドラマは、どんな意味を持っていらっしゃるでしょうか?

ショーン:「あすなろ白書」は、もともと日本のテレビドラマで、僕たちが出演したドラマはリメイクです。まずはこの場を借りて、日本でこの素晴らしいドラマを作ってくださったことに感謝を申し上げたいと思います。この素晴らしいドラマがなければ、台湾でリメイクする機会もなかったでしょうから。本当にありがとうございます。

エディ:オリジナル版の「あすなろ白書」は僕が初めて見た日本のドラマです。そして、縁あって初めて出演したドラマが台湾版の「あすなろ白書」でした。ドラマ出演を通して、たくさんの友達ができました。あすなろ会のメンバーが皆、仲のいい友達です。また、演じたキャラクターが自分たちに近いものがあって、たくさん勉強になりました。

Q5:初めて会ったときの、それぞれの印象を教えてください。

(「ちゃんと言ってよ」とエディ。「OK」とショーン。握手して「ありがとう」とエディ)

ショーン:初めて会ったときのエディは落ち着きがなかったですね。活発で、おしゃべりが大好きなんです。僕はそのころ、あまり標準語(北京語)ができなくて、怖くて自分から進んで話そうとしなかったんですが、彼のほうから声をかけてくれました。とにかく、素晴らしいキャラクターの持ち主だと思います。

エディ:初めてショーンに会ったときは、彼があまり標準語ができないということは知らなかったので、ただクールな人だと思っていました。いつも帽子をかぶっていましたし、あまりしゃべらなかったので。なんとなく悲しそうな顔をしていました。それで、付き合いにくい人だなあと思っていたんですが、そのうち、だんだん彼のキャラクターがわかってきて、今は、面白くてユーモアのある人だと思っています。

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