チャンヒョク 記者会見(09/12/9 東京・四谷三丁目・韓国文化院)

内容

チャンヒョク 記者会見(09/12/9 東京・四谷三丁目・韓国文化院)

〈韓流シネマフェスティバル2009?約束YakSok?〉において主演作『情熱のステップ』が上映されているチャンヒョクが、「it TRAVEL」アメリカ西海岸旅行記DVD発売記念ファンミーティングと現在発売中のDVD「いかさま師?タチャ」のプロモーションのため来日し、公開記者会見を行った。

30代半ばにさしかかり、ますます輝きを増すチャンヒョクが、少し日に焼けた肌をブラックのスーツに包み、颯爽と記者会見会場に現れた。
(当日の会見内容は読みやすいように修正及び抜粋をしています)。



記者会見:「いかさま師?タチャ」のみどころや撮影中のエピソード、共演者とのお話しをしてくださいました。


ギャンブル:
主人公は友人との約束を果たすためギャンブラーになったのですが、ギャンブラーの心理を表現するのは難しかったですね。ギャンブルはもともと好きではなかったですし、ギャンブルを娯楽的にみせなければならないところが難しかったです。ギャンブルの技術は実際のギャンブラーやマジシャンの方々から学びました。

みどころ: 物語の始めのほうで騙され、ソウルに行く列車に乗る前に母親に電話をするシーンです。

共演者のキム・ミンジュンさん: ドラマの撮影前から親しくしていた友人なので、息もあい、安定した演技をすることができました。アクションシーンもスムーズで、ナチュラルにリラックスして撮影をすることができました。

今後の活動: 「オガムド」、「うさぎとリザード」、「ペントハウス・エレファント」の3つの映画が完成しており、現在は『チュノ』というドラマの撮影を行っております。来年の抱負としては、私も30代半ばにさしかかり、男の魅力を色濃く出していける年代ですので、それを出して頑張っていきたいと思います。

記者会見の後のファンイベント:更に共演者とのエピソードや、プレゼント抽選会を行いました。

共演者のハン・イェスルさん: 二面性のある女性を演じていますが、実際の彼女はとても純粋でやさしい女性で、あの役柄を役作りを通じて演じ込んでいました。

イベント参加のみなさんへ: 「チュノ」の撮影が2010年4月頃終了しますが、その後も良い作品を選んで演じていきたいと思います。今後も、みなさんにお会いできるよう、少しずつでも成長していく俳優になりたいです。そして、今回のように、どのような撮影だったかをみなさんに伝える機会をもっていきたいです。みなさん、クリスマスを楽しんでください!

抽選会のあと:来場者全員に一人ずつサインをしていただきました。

「いかさま師?タチャ」は絶賛発売・レンタル中!!!

今回のイベントでいただいたチャンヒョクさんの直筆サインを1名の方にプレゼント! ハガキに住所・氏名・年齢・電話番号・今後みたい韓国映画のタイトルを記名の上、下記までご応募ください。
〒106-0032 東京都港区六本木3-8-15 ?エスピーオー チャンヒョク サインプレゼント係り

応募の締め切りは12月22日(火)、消印有効です。
当選は、サイン色紙の発送をもって替えさせていただきます。