コウテイペンギンに継ぎ2番目に大きなペンギン種。クチバシが大きく首もとのオレンジが鮮やか。繁殖期には南大西洋及び、インド洋の島々に巨大なコロニーを形成する。比較的暖かい気候にも適応できるため日本の水族館でも多く見ることができる。
目の上の白い模様が特徴。ジェンツーとはポルトガル語で「異教徒」の意味。正確な由来は不明だが一説に頭の白模様がターバンに見えるからとされる。ペンギン種の中で最も速く泳ぐことができ、最速で35km/hにまで達する。
目の上の黄金の飾り羽から「お洒落なイタリア男」という意味でマカロニペンギンとされる。雄は雌のためにいち早く巣をつくり、雌が産卵するまで断食するというレディーファーストぶりはまさにイタリア男。近年生息数の激減が嘆かれている。
世界最大のゾウアザラシ。体長6.5m、体重4t.に達するものもいる。一頭の雄が数十頭の雌をもつハーレムを形成し、このハーレムの主導権を握るために雄同士は繁殖期になると壮絶な戦いを繰り広げる。