『星を取って』懇談会 シン・ドンウクとキム・ジフン

2010/01/20

『星を取って』懇談会 シン・ドンウクとキム・ジフン

シン・ドンウク=(聯合ニュース)

韓国SBSドラマ『星を取って』の記者懇談会が、19日に京畿道・一山のSBSで開かれた。

 「いい奴」ウォン・ジュンハを演じたシン・ドンウクは、「人の話を聞き続けることが簡単ではないということが分かった」と打ち明けた。ドラマでは自分の気持ちは表さず、相手の話を聞いてばかりいるため、演じる自分がもどかしく感じたという。

 ジュンハは住み込み家政婦チン・パルガン(チェ・ジョンウォン)の弟妹の面倒をよくみてやる。シン・ドンウクは「撮影しながら子どもが好きになった。特にナミ(1歳の末っ子)を見ていると子どもがひとり欲しくなるほど」と話した。

 一方、「悪い奴」ウォン・ガンハを演じたキム・ジフンは、「演じながら少しでも緊張を緩めると善良な顔つきになり心配」と述べた。いつも長男や正しく暮らす男を演じてきたせいか善良な表情がはりついており、緊張して表情を意識しながら撮影に臨んでいるため、体重も5キログラム落ちたと明かした。
 ガンハを演じる上では、「表情や動作から不要な動きを減らし、すべきことだけしてみるというのが役立った。さらに目つきを変えると、悪い男の雰囲気が出た」と話した。

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