シン・ヒョンジュン告白! 「僕の40才の贈り物はハ・ジウォン」

2008/01/07

シン・ヒョンジュン告白! 「僕の40才の贈り物はハ・ジウォン」

映画『最後の贈り物』の相手役に自らオファー「ハ・ジウォンは僕の40才の贈り物!」

俳優シン・ヒョンジュンが公開を控えた映画『最後の贈り物』(監督:キム・ヨンジュン/制作:テウォンエンターテイメント)に、後輩ハ・ジウォンを自らキャスティングした後日談を伝えた。

シン・ヒョンジュンは4日午前、ソウル・鍾路(チョンノ)アートソンジェセンターで行われた『最後の贈り物』制作報告会に参加した。劇中、無期囚役として登場するシン・ヒョンジュンは、自分の初恋の相手役としてハ・ジウォンに目をつけ、自ら交渉するためにオファーを出した。
シン・ヒョンジュンは「昨年、ハワイ国際映画祭でハ・ジウォンと会ったときに、“僕の40代最初の作品に出演してくれないか”と提案した」と告白。これにハ・ジウォンは、特別出演の形で参加した。出演シーンは多くないが、テジュともう1人の主人公ヨンウ(ホ・ジュノ)の間で重要な媒介役を努める比重のある役。シン・ヒョンジュンは「誰にでも、ある瞬間ふと思い出す、というような人がいて、そうした存在を演じてくれる人が必要だった。ハ・ジウォンがぴったりだと思った」と明らかにした。

『最後の贈り物』は、無期囚テジュが友人ヨンウの娘に臓器移植をするため故郷に戻ることから起こるヒューマンドラマ。シン・ヒョンジュンはこの作品で、娘セヒ役を担った子役チョ・スミンと涙を誘う父娘愛を描き出す。

シン・ヒョンジュンはまた、「年を取るにつれ、人間に焦点を合わせたシナリオを選択するようになった。まだ結婚は考えてないが、スミンを見ていたら子供がほしくなってきた」と語った。

韓国映画『最後の贈り物』は来たる2月5日より公開。

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写真=女優ハ・ジウォン

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