“テコンドー有段者”キム・テヒ 足技を披露
2007/11/19

映画『戦い』(制作:シネマサービス)で主演するキム・テヒが、テコンドーの有段者らしい足技を披露した。
『戦い』は、不仲な夫婦が別居を宣言した後、会う度に激しい肉弾戦を繰り広げるというロマンティックコメディ。劇中キム・テヒは、事々に不機嫌にさせる夫ソル・ギョングのため、本音とは裏腹に荒い行動ばかり取るジナ役を演じる。
キム・テヒに苦しめられたソル・ギョングは、制作発表会で「テヒさんの腕力が強いと思ったら、実はテコンドーの有段者だった」とした。続いて「テヒさんの実弟イ・ワンさんに尋ねたら、幼いころ姉からかなりたたかれていたらしい」と暴露。イ・ワンは「小学生時代から姉はテコンドーの有段者だったが、私を立たせて胸部を足で蹴り、鼻血が出たことも数回あった」と証言。
そして、ハン・ジスン監督も加勢した。同監督は「テヒさんの足技を見て、一目でプロだと感じた」とした。キム・テヒは、2人の話が終わると「実は時々かっとなったりする血の気の多いタイプ。この映画で思いっきりストレスを解消できた。ロマンティックコメディなのに、きょう見てみるとアクション映画のようで、気になる」と、笑顔を見せた。『戦い』は来月13日に公開の予定。
Copyright 2007(C)JOONGANGILBO NEWS. All rights reserved.






