クォン・サンウ&ソン・スンホン主演『宿命』 日本に先行販売
2007/08/21

クォン・サンウ、ソン・スンホン主演の映画『宿命』(制作:MKDK/監督:キム・ヘゴン)が韓国公開に先立ち、日本に先行販売された。
『宿命』の投資会社<エントリーノ>は21日「最近、日本の版権輸入会社<フォーミュラエンターテインメント>と200万ドル(約2億3000万円)で輸出契約を結んだ」と発表。同エンターテインメントはレコード大手<フォーミュラミュージック>の子会社で、映画制作や輸入・投資などを行なっている。日本で公開された韓国映画が好成績をあげられずにいる状況で、『宿命』が韓流市場を盛りあげる役割を果たすと期待される。
また、『私の頭の中の消しゴム』、『甘い人生』、『四月の雪』『美女はつらいよ』以降初めての日本輸出で、さらに意味深い。男達の友情を描く『宿命』は、クォン・サンウ、ソン・スンホン、チソンなど華麗なキャスティングでも話題になった。今年5月にクランクイン、現在約50%まで撮影が進んでおり、12月に公開する予定だ。
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