『宿命』クォン・サンウ&ソン・スンホン 昼は“同僚”夜は“敵
2007/07/03

映画『宿命』(制作:MKDK、Mネットメディア/監督:キム・ヘゴン)に出演中のクォン・サンウとソン・スンホンが、昼にはロケ地での同僚として、夜にはゲームの好敵手として善意の対決を繰り広げている。
『宿命』は幼いころから共に成長してきた男4人の友情と義理、裏切りを描いたアクションノワール。クォン・サンウは果てしない欲望のため破局へ向かう悲運の主人公チョ・チョルジュン役を、ソン・スンホンは普段物静かだが極限の状況になると憤怒をふき出すキム・ウミン役をそれぞれ演じる。
2人は、今年6月6日からスタートした済州道(チェジュド)のロケで、アクションシーンも代役なしに消化するなど、撮影に積極的に臨んでいる。ところが、撮影が終わって夜になると、2人は敵手に変わる。クォン・サンウの部屋で、ゲーム<ウイニングイレブン>などの対決が始まるのだ。ソン・スンホンは軍に服務していた時代も、時々休暇で外泊すると、クォン・サンウとのゲームを楽しんだ模様だ。
クォン・サンウ側は「8日に済州ロケが終わり、ソウルに戻る。約20日間も一緒にいたため、残念がっているようだ」とし「ゲームでごたごたが絶えないが、そのお陰で撮影地の雰囲気は非常に和気あいあいとしている」と伝えた。『宿命』は今年9月にクランクアップする予定で、12月公開を目指している。
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