ソン・イェジンのオールヌード 「代役ではありません」
2008/10/17

映画『妻が結婚した』で露出演技を見せたソン・イェジン 「官能的な後ろ姿、衝撃のベッドシーン、全て私がやりました」 「代役? 全て私の演技です」
映画『妻が結婚した』(監督:チョン・ユンス、制作:ジュピターフィルム)で衝撃的な露出とベッドシーンを披露し、注目を集めているソン・イェジン。
14日、先行試写会は終了した後「あれは代役ではなかったのか? 」という疑問が投げかけられた。
韓国女優の中でも、このところ特に活発な活動を見せ、株価を急上昇させているソン・イェジンであるからこそ、露出シーンは代役が演じているのではないかという疑問が出ているのだ。
しかし製作関係者は「代役は全く使っていない。全てのシーンをソン・イェジンが演技した」と明らかにした。
代役なのでは、と疑問を投げかけられているシーンは、映画の前半部分で2人の主人公が互いの愛を確かめ合う場面だ。特に足から腰、肩にかけての横ラインがそのまま露出され、後ろ姿はオールヌードとなっており官能的な魅力を最大限に引き出している。
違う男性ともう一度結婚したいと願い妻だが、愛しているため別れることができない夫の深い愛情が示される重要な場面だ。
ソン・イェジンは、映画の流れの中で必ず必要なシーンであると共感し、果敢な挑戦をしたと伝えられている。しかし、代役はいなかったのかという疑問が出るほど、ソン・イェジンの官能的な魅力が直接的に表現されている。
チョン・ユンス監督は前作『今愛する人と暮らしていますか? 』のハン・チェヨン、パク・ヨンウのベッドシーン以上に、感覚的な映像でこのシーンを作り上げ、俳優たちの熱演に応えた。
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