エピソード

巨大与党・大韓国党の新人議員スヨンは、公開討論会で現在の悪政とマヌケな国民をこき下ろし、大問題に!弱小野党・緑の正義党のミニョンはラジオ番組でそれに反論、国民のための政治の夢を語る。そんなおり与党が卑怯な手を使って法案を強行採決。消火器で会議室のドアを壊そうとしたミニョンはあやまってスヨンを殴ってしまう。
ミニョンに消火器で頭を殴られ入院したスヨンは重体のふりをしたことがミニョンにバレ、恥ずかしい写真を撮られてしまう。その後、大韓国党がミニョンを告訴すると知り、慌てて退院したスヨンは国会に直行。記者団の前でミニョンと和解したため、先輩議員たちを敵に回すはめに。一方、ミニョンは伯母にしつこく見合いを薦められ…。
真夜中の高級クラブで与党と野党が仲良く乱痴気騒ぎしている現場を見たミニョンはカッとなり暴言を吐くが、すぐに後悔。そんなミニョンを居酒屋に連れて行き慰めたスヨンは、泣き上戸なミニョンの無防備な姿にドキマギする。翌朝、昨夜の自分の醜態を思い出して頭を抱えるミニョン。そこにジョギング中を装ったスヨンがやってくる。
暴力政治家のレッテルを貼られてしまったミニョンが気になって仕方ないスヨンは夜中にミニョンの家に行き「俺のことをどう思う?」と聞く。ミニョンに協力して法案成立のための署名を集め始めたスヨンは党内で孤立。敵同士のはずの2人が惹かれあっていることに気づいて焦ったアン記者は、同じ片思い仲間のジュナに警告する。
いま話題の“消火器カップル”としてラジオ番組に一緒に出たミニョンとスヨンは、ますます相手を意識するように。そんなある夜、公園のベンチにミニョンを連れ出したスヨンは「5分だけ眠らせて」と言ってミニョンの肩にもたれかかる。一方、アン記者は新聞に悪意むき出しのミニョンの記事を書き、スヨンの怒りを買ってしまう。
ミニョンと市場を視察に訪れたスヨンは政治に不満をもつ庶民にゆで卵をぶつけられ、逃げ込んだ先の路地裏で「君は俺を愛し始めた。俺と同じだ」とミニョンに告白。そのときはスヨンを突き飛ばしたミニョンだったが、ある夜、自分からスヨンに迫るエッチな夢を見て狼狽、仕事に集中できなくなる。そんなとき大事件が起きる。
ミニョンたちが苦労して作った法案がスヨンのミスでボンシク議員に盗まれた。屋上で話し合ううちに感情が乱れてキスしてしまう2人。「私たちが交際したら世間の非難を浴びるわ」と不安がるミニョンに「恐がることはない、俺がいる」と言うスヨン。その後、仕事で何度も顔を合わせる2人だが、互いの立場が邪魔をしてしまい…。
最大野党である民友党の代表からうちに来ないかと誘われたスヨンは、相談しようと夜中にミニョンの家にやってきたが、居合わせたジュナに「ミニョンに手を出すな!」と追い返されてしまう。それ以来、ミニョンを避けるようになったスヨン。互いに悶々とする日々が続き、ついにスヨンはミニョンに2度目の告白をするのだが…。