韓流シネマ・フェスティバル“アンコール”
夏物語

あの夏の日に帰りたい…永遠の愛を誓った一瞬の夏。
もう一度、逢いたい。すべてを捨てて愛するはずだった、初恋の君に…
1969年夏…軍事独裁政権下の韓国―。決して許されぬ恋は、生涯忘れられない愛になった


100を超えるオファーの中からアジアを代表する映画俳優イ・ビョンホンが選んだ感動のラブストーリー

◆STAFF 監督:チョ・グンシク
◆CAST イ・ビョンホン、スエ、オ・ダルス、イ・セウン


 
1月12日(土)-1月18日(金) 12:50 17:15




 

 

コメント

♪大切な あの人に この歌を 届けたい♪
ビョンホンさん! 数々の作品をありがとう。 俳優の枠を超えて、ファンのためにすばらしいイベントをありがとう! 今こそ、私は、この歌をアナタに届けたいです。
「夏物語」、何度も観ました。 何度も涙しました。 心はいつもスクリーンに返って行きました。
幸せとは、心の持ち方ひとつ。 ジョインのけなげな思いに、とても感動しました。
年を重ねた教授のソギョンは、ビョンホンさんならではの演技でした。
普段ニュースしか見ない夫ですが、私がみていた「夏物語」を、とても褒めていました。
水彩画のようなきれいな映像、清流のような音楽、美しい二人。永遠に心に残る映画です。

 

DVDも持ってます。去年の上映中は何度も見にいきました。
でも、ビョンホンさんの作品はなぜかスクリーンでまた見たくなってしまいます。見る度に新たなものが見えてくるんです。
こんな俳優さんに出会ったのは生まれて初めてです。

シネマートさん再上映、ありがとうございます。

 

高校1年生の息子と観に行った時、息子もやはり「涙」していました。
心に響き、何度も涙してしまう作品です。
この作品を観たとき、ビョンホンさんの演技はもちろんの事、スエさんの演技もすばらしく、
ビョンホンさんが「スエさんは普段はおとなしいが、カメラの前ですごいエネルギーを出す」
と言われていましたが、本当にその通りの女優さんです。
また、映画の中で、村長さんがどうしようもない辛い選択をしざるを得ない時代背景…
ぜひ、もう一度スクリーンで観て、涙を流したいと思います。

 

何度みても涙が止まりません。でも見終わったあと、優しい気持ちになるのが不思議です。ビョンホンさんとスエさんの演技は台詞がなくても泣けます