韓フェス アンコール上映作品
- 卑劣な街 (7)
- 純愛中毒 (3)
- 夏物語 (4)
- ラブ・インポッシブル~恋の統一戦線~ (0)
- 誰が俺を狂わせるか (0)
- サム~SOME~ (5)
- レストレス~中天~ (2)
- オー!ブラザーズ (3)
- ジャングル・ジュース (3)
- 手紙 (9)
- チ・ジニ×ムン・ソリ 女教授 (4)
- 公共の敵2 あらたなる闘い (4)
- ミスター・ロビンの口説き方 (1)
- マイ・ボス マイ・ヒーロー2 リターンズ (0)
- ウォンタクの天使 (3)
- 愛なんていらない (0)
- 達磨よ、遊ぼう! (7)
- 角砂糖 (2)
- 浜辺の女 (1)
- 拍手する時に去れ (2)
- 同い年の家庭教師 (1)
- Mr.ソクラテス (1)
- まわし蹴り (4)
- 氷雨 (2)
- 強敵 (4)
- 愛するときに話すこと (4)
- 盗られてたまるか (1)
- マイ・リトル・ブライド (1)
拍手する時に去れ
『トンマッコルへようこそ』の原作&脚本を手がけた韓国の人気劇作家チャン・ジンが挑むシニカルなクライム・コメディ。
48時間テレビ生放送の「殺人事件捜査ヴァラエティ」という奇想天外な発想から生まれた自作戯曲を映画化、韓国で観客動員250万人を突破するヒット作となった。容疑者と検事の真っ向対決に、ホテルのベルボーイや支配人、ガソリンスタンドの店員、日本人夫婦、盲目のマッサージ師といった個性的な証人が次々と登場、事件は混乱を極める。ヨンギ検事役のチャ・スンウォンと、容疑者ヨンフン役の“チャン・ジン組”シン・ハギュンが繰り広げる、冒頭の10分間に及ぶ尋問シーンをはじめとする、ふたりの白熱の演技合戦は必見!
“韓国の三谷幸喜”と称されるチャン・ジンが自作舞台劇を映画化! 殺人事件捜査を完全生中継するという非常識な設定の中、 刑事と容疑者との攻防をシニカルに描くクライム・コメディ
◆STAFF
監督:チャン・ジン『トンマッコルへようこそ』(原作、脚色)『小さな恋のステップ』
◆CAST
シン・ハギュン『トンマッコルへようこそ』『マイ・ブラザー』
チャ・スンウォン『風林高』『天国からのメッセージ』
(C)2007 CJ ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.
| 2月7日(木)-2月10日(日) | -- | 19:00 |





コメント
前回監督のティーチインにも参加できて貴重な体験でした。
映画の設定も展開も面白い。
シン・ハギュンってうまいんですよね~ 再度観にいきます。
Posted by shihoo at 2007年12月22日 18:48
公開捜査、という奇想天外な設定は面白かったのですが、やや焦点がぼやけていて、シン・ハギュンのような役者の使い方としては、後半ちょっともったいなかったような・・。妙に情緒的な感じもどうなのかなぁ・・。文化の違いなのか、チャン・ジン監督の趣味なのか。彼の監督なら、ガンズ&トークスの方が映画としてはずっと面白い、と思った。シン・ハギュンは、この映画の方がずっとすてきではありますが、ガンズ・・の彼は同じ人とは思えない下品な味で、またいいですね。2作品でのチョン・ジェヨンの違いにも笑えます。いずれにしてもチャン監督には今後の作品にも期待!ではあります。
Posted by ケイ at 2008年02月12日 11:21