韓流シネマ・フェスティバル“アンコール”
拍手する時に去れ

『トンマッコルへようこそ』の原作&脚本を手がけた韓国の人気劇作家チャン・ジンが挑むシニカルなクライム・コメディ。

48時間テレビ生放送の「殺人事件捜査ヴァラエティ」という奇想天外な発想から生まれた自作戯曲を映画化、韓国で観客動員250万人を突破するヒット作となった。容疑者と検事の真っ向対決に、ホテルのベルボーイや支配人、ガソリンスタンドの店員、日本人夫婦、盲目のマッサージ師といった個性的な証人が次々と登場、事件は混乱を極める。ヨンギ検事役のチャ・スンウォンと、容疑者ヨンフン役の“チャン・ジン組”シン・ハギュンが繰り広げる、冒頭の10分間に及ぶ尋問シーンをはじめとする、ふたりの白熱の演技合戦は必見!


“韓国の三谷幸喜”と称されるチャン・ジンが自作舞台劇を映画化! 殺人事件捜査を完全生中継するという非常識な設定の中、 刑事と容疑者との攻防をシニカルに描くクライム・コメディ

◆STAFF 監督:チャン・ジン『トンマッコルへようこそ』(原作、脚色)『小さな恋のステップ』
◆CAST シン・ハギュン『トンマッコルへようこそ』『マイ・ブラザー』 チャ・スンウォン『風林高』『天国からのメッセージ』
(C)2007 CJ ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 
2月7日(木)-2月10日(日) -- 19:00


 

 

コメント

前回監督のティーチインにも参加できて貴重な体験でした。
映画の設定も展開も面白い。
シン・ハギュンってうまいんですよね~ 再度観にいきます。

 

公開捜査、という奇想天外な設定は面白かったのですが、やや焦点がぼやけていて、シン・ハギュンのような役者の使い方としては、後半ちょっともったいなかったような・・。妙に情緒的な感じもどうなのかなぁ・・。文化の違いなのか、チャン・ジン監督の趣味なのか。彼の監督なら、ガンズ&トークスの方が映画としてはずっと面白い、と思った。シン・ハギュンは、この映画の方がずっとすてきではありますが、ガンズ・・の彼は同じ人とは思えない下品な味で、またいいですね。2作品でのチョン・ジェヨンの違いにも笑えます。いずれにしてもチャン監督には今後の作品にも期待!ではあります。