イントロダクション

「イタズラなKiss2〜Love in TOKYO」のスタッフが全世界乙女に贈る ポケットから溢れだすナイショの胸キュンラブコメディ!

Introduction

「南くんの恋人」は内田春菊の代表作で、ある日突然身長16cmになってしまった女子高生のちよみと幼なじみの南くんの恋と同棲生活を描いた胸キュンラブストーリー。
1986~87年に「月刊漫画ガロ」で連載以降、1990年、1994年、2004年と3度にわたりテレビドラマ化されてきた大人気作だ。
そして2015年、大ヒットドラマ「イタズラなKiss2~Love in TOKYO」のスタッフが再集結し、乙女を魅了し続ける不朽の名作が11年の時を経て再びテレビドラマとなって帰ってきた。
超イケメンでツンデレな南役をCMやドラマで人気急上昇中の中川大志、小さくなってしまうちよみ役を話題作への出演が続く山本舞香が演じ、「南くんの恋人」の新しい顔として注目が集まっている。
また、原作とは違うラストシーン、新たな南くんのキャラクター、南くんの恋のライバル登場など、本作ならではの見どころも満載。初めて“南くん”に会う人はもちろん、原作やこれまでのテレビドラマファンもドキドキすること間違いなし!

Story

堀切ちよみは、ダンスと小説執筆に打ち込む明るく元気な高校3年生。同じクラスのクールなイケメン、南瞬一は幼なじみで初恋の仲だったが、南の父親の失踪をきっかけに言葉を交わすこともなくなっていた。ある日、他の女の子と親しげに歩く南を目撃したちよみは、ずっと南のことが好きだったことに気づく。
その夜、進路をめぐって両親と喧嘩になり家を飛び出したちよみは、そこで出くわした南に「お前が嫌いになった」と言われ、ショックで駆け出す。嵐の中、ちよみは楽しかった幼少期を思い出し「小さい頃に戻りたい」と強く願う。すると、落雷とともにちよみはなんと小さく(15cm)なってしまう。
小さくなったちよみを偶然見つけた南は、「誰にも知られたくない」というちよみの願いを聞き入れ、自宅に連れて帰る。こうして始まった秘密の同棲生活―。次第にその距離を縮めていく2人だったが、果たしてちよみは元の姿に戻ることができるのか!?

11年ぶり4度目のドラマ化

「南くんの恋人」は、1986~87年に「月刊漫画ガロ」に連載された内田春菊のコミック作品。1990年、工藤正貴×石田ひかり、1994年、武田真治×高橋由美子、2004年、二宮和也×深田恭子と3度にわたってドラマ化されてきた大人気作。
そして2015年、11年ぶり4度目となるドラマ化が決定し、秘密の同棲生活を描いた胸キュンドラマ“南くん”が帰ってきた。


本作のオリジナル要素が満載!

原作ではおっとりキャラだった南くんだが、本作ではオリジナル要素を加え、クールな超イケメンキャラに変身!
“ツンデレ”な南くんにますます妄想が膨らむ!?また、原作連載時に大きな話題となった衝撃のラストとは異なるオリジナルエンディングも見逃せない。


ブレイク必至の出演陣

本作オリジナルキャラで登場する南瞬一役には、「家政婦のミタ」「水球ヤンキース」などに出演し人気急上昇中の中川大志がドラマ初主演!南の幼なじみで身長が10分の1サイズになってしまう堀切ちよみ役には、映画『暗殺教室』、『Zアイランド』など話題作の出演が続き注目が集まっている山本舞香が決定した。
今もっとも旬なキャスト2人による新生「南くんの恋人」は愛され続けるこの鉄板コンテンツに新たな息吹をもたらすに違いない。


大ヒットドラマ「イタキス2」のスタッフが再集結!

数々の社会現象を巻き起こした「イタキス」こと「イタズラなKiss2~Love in TOKYO」のスタッフが再集結し、乙女のハートを魅了し続ける「南くんの恋人」が新たに誕生した。「イタキスブーム」に次ぐ「南くんブーム」が巻き起こる!?

「イタズラなKiss~Love in TOKYO」シリーズは多田かおる原作の人気少女マンガで2013~14年に放送され、海外でも同日配信され世界的大ヒットに。
特に中国ではシリーズ計3億4千万視聴数を記録。日本でのDVDセールスも好調で、シーズン2はamazonランキング大賞2015上半期の“日本TVドラマ”のカテゴリーにおいて、堂々第1位となる大ヒット商品となっている。

原作:多田かおる「イタズラなKiss」
©多田かおる/ミナトプロ・エムズ
©「イタズラなKiss2~Love in TOKYO」製作委員会


ドラマの舞台・ロケ地

本作の舞台となるロケ地は、城のある街並みに魅力を感じた制作陣の意向により館山に決定した。撮影は千葉県フィルムコミッションと館山市バックアップのもと行なわれ、2015年4月に館山市内各地、南房総市、鋸南町でクランクインし、6月にクランクアップした。
「城山公園」、「館山神社」といった実際の地名もドラマに盛り込まれており、地元の市民や市内の高校生らもエキストラ出演している。