大王世宗 [テワンセジョン]

イントロダクション&ストーリー

韓国歴史ドラマ最高峰の面白さ!朝鮮時代最高のリーダーと称される名君の生涯を描く歴史超大作!

治安が徹底していなければならない宮廷。そんな宮廷の最も厳かな正殿で、首吊りした従事官の死体が発見された!

王室にどれだけの深い恨みがあり正殿で首を吊ったのか黄喜(ファンヒ)を始めとする重臣たちが戦々恐々として事件の推移を調べている中、太宗(テジョン)は自ら内医院へ出向き死体を確認する。これは単純な自殺だろうか?あるいは朝鮮を明国属國とするという野心を抱いた明の使臣たちによる計略的殺人事件だったのか? 様々な憶測が飛び交う中、死体から徐々に浮かび上がる一つの句。“汝守王才乎?そなたは王制を守れるか?”

その瞬間、自分たちが事件の方向性を見失ったことに気づいた黄喜は、東宮殿へ急ぎ世子譲寧の行方を探しさ迷うのだが・・・。一方、王の座を巡り争いが起きることを恐れる黄喜に、履修(イス)は“忠寧大君は王になる器ではありません” と忠寧が王の座に就けないことを断言する。“殺せ! 民の血を搾り取る王という奴を・・・朝鮮の民を泣かせる明国の奴らを…全て殺してしまえ!” 明国勅使ファンオムに向けた民の攻撃を目にした忠寧は、理想と現実のはざまでさ迷う。
“何もするなと? 熱意も夢も何も持つなと?”“一国の王として生きることを運命として受け入れなさい.”世は彼を忠寧と呼び、彼は王という名を世にしらしめることになった。



コラム

民を思う愛、それは天地を越えた! 国家の基礎さえ築けていなかった過渡期の朝鮮時代に新しい国家を建設するために情熱を燃やした大王世宗。

朝鮮時代の最高のリーダーといえる大王世宗の人間的な側面と業績に光を当て、
当代の人々が理想に向かって駆け抜けてゆく姿を描く歴史大作!



キャスト・スタッフ

演出
キム・ソングン
脚本
ユン・ソンジュ「不滅の李舜臣(イ・スンシン)」「ファン・ジニ」
出演
キム・サンギョン「洪国栄 ホン・グギョン」『殺人の追憶』
キム・ヨンチョル「太祖王健(ワンゴン)」『甘い人生』
パク・サンミン「愛しのおバカちゃん」「不良カップル」
イ・ユンジ「宮 ~Love in Palace」「19歳の純情」

関連サイト

ユーザーレビュー

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投稿者:山本政雄  投稿日:2010/09/15

沢山韓国ドラマを拝見しました、自分はこの大王世宗を見て魂が抜け殻になり、これ以上のドラマを探してますが、見つからなく、今は韓ドラ視聴を休んでます。
本当に素晴らしかったです。衣装や小道具、特撮も見ごたへがありましたが、それ以上に国を作る為の、政治の駆け引きなど観る者に全身を揺さぶる感動作でした。
敵であり味方でもある重臣達と格闘、見ごたえ十分でした。

投稿者:みーたん  投稿日:2009/09/25

衣装、小道具、CGなどがとにかく豪華なので
とても見ごたえがあります。

今、
ハングル勉強中なのですが
このドラマは史劇にしては
現代風のセリフが多くて
わかりやすいし
キム・サンギョンさんの発音がきれいなので
ハングル学習にも役立ってます。

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