愛しているなら

イントロダクション&ストーリー

企業社長の御曹司ドンフィ(パク・シニャン)は、伝統的な考え方を持った仏教の家庭の長男として、留学を控えている。彼は厳格なキリスト教の家庭の娘であるヨンヒ(シム・ウナ)と結婚を約束するが、彼女の父親が宗教の違いからふたりの結婚に猛反対。やがて、それは両家の争いに発展していってしまう・・・。それぞれの家族が抱える秘密など、愛し合うふたりの前にさまざまな困難が待ち受ける。

コラム

04年韓国の国民的人気ドラマ<パリの恋人>の主演で、日本でも人気スターとなったパク・シニャン。彼が優しい男の代名詞となるほど人気を呼んだドラマで、対立する両家の男女が、その恋を成就するために様々な困難を乗り越えるさまは、まさに韓国版「ロミオとジュリエット」。ジュリエット役には、「八月のクリスマス」でその清純可憐な役が印象的なシム・ウナ。信仰的問題から発生する問題を深く扱った作品で、国民の約20%が仏教徒、同じくキリスト教徒も約20%という現代韓国の背景もリアルに映し出している。また韓流ドラマの醍醐味とも言える要素がいっぱい詰まった秀作でもある。

キャスト・スタッフ

◆製作年

1996年/韓国

◆韓国TV放映

1996年~1997年

◆キャスト

ムン・ドンフィ: パク・シニャン「パリの恋人」『達磨よ、遊ぼう!』
キム・ヨンヒ: シム・ウナ『八月のクリスマス』『美術館の隣の動物園』
ドンフィの祖母: キム・ヨンニム
スニョン(ドンフィの大叔母): キム・ウルトン
オクスン(ドンフィの母): キム・ヨンエ「白夜」
チャンファン(ドンフィの父): キム・セユン
ウンミ(ドンフィの叔母): ヤン・ミギョン
ジョンフィ(ドンフィの弟): イ・ヒョンチョル
ギョンファン(ドンフィの叔父): トッコ・ヨンジェ

◆スタッフ

脚本: チェ・ソンシル
演出: イ・グァニ

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