UFO -侵略-

イントロダクション&ストーリー

いつもと変わらない朝。マイケルは出会ったばかりの新しい恋人キャリー、婚約したての友人カップル達と同じ家で目覚めると原因不明の停電に気づく。ラジオは雑音ばかりを流し、携帯電話はつながらなくなっていた。“何かがおかしい”外に出た彼らが目にしたのは街を覆うほどの巨大なUFOだった。
UFOを目の当たりにする。マイケルは、人里離れた農場で暮らし、宇宙人の襲来を予見して何年も前から準備を進めていたがゆえに、周囲から変わり者扱いされていた元特殊部隊兵士の叔父ジョージに助けを求める。
彼らは愛する人を守り、生き延びることが出来るのか。

コラム・見どころ

ジャン=クロード・ヴァン・ダム最新作!回し蹴りでUFOに挑む!?
元特殊作戦隊のジョージを演じたのは、ジャン=クロード・ヴァン・ダム。また、実の娘であるビアンカ・ブリーは端正な顔立ちには似合わない、体を張ったアクションを 『ハード・ソルジャー 炎の奪還』に続いて二度目の父娘共演作品となる本作でも披露している。
そして、冷静にリーダーシップを発揮するマイケル役を演じたのは、『007』シリーズ5代目ジェームズ・ボンドを演じたピアース・ブロスナンの実息である、ショーン・ブロスナン。本作中、顔面に相手の蹴りを実際に食らうなど、激しいアクションシーンを見事に演じた。今後も出演や製作などの公開作が控える要注目の新進気鋭俳優である。

キャスト・スタッフ

監督
ドミニク・バーンズ
出演
ショーン・ブロスナン、ビアンカ・ブリー、サイモン・フィリップス、ジャン=クロード・ヴァン・ダム
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