カン・チョルジュン 公共の敵1-1

イントロダクション&ストーリー

ソウル市内の食肉解体場で男性の刺殺体が発見された。凶器に残された指紋は、それから程なくして起こった高校生刺殺事件の被害者と一致。江東署の刑事カン・チョルジュン(ソル・ギョング)は、報われない刑事生活に嫌気が差して辞表を提出するも、上司の命令を受けて渋々捜査を始めることに。やがて、エリート企業家を装いながら、行き場のない不良少年たちを集めて“ヤクザ候補生”として養成するウォンスル(チョン・ジェヨン)が容疑者として浮かび上がるが――。

コラム・見どころ

韓国映画史上初の観客動員数1000万人超えを記録した『シルミド/SILMIDO』(02)の名匠カン・ウソク監督が描く人気サスペンスシリーズ第3弾。シリーズ1作目から5年後を舞台に、『オアシス』(02)のソル・ギョング扮するアウトロー刑事カン・チョルジュンが、権力を盾に罪を重ねる極悪人と執念の対決を繰り広げる。今回、カン・チョルジュンのライバルとなる"公共の敵"に抜てきされたのは『トンマッコルへようこそ』(05)の演技派チョン・ジェヨン。エリート企業家とヤクザというふたつの顔を使い分けるウォンスル役でチョルジュンを苦しめる。また、脚本を手がけたのは『ガン&トークス』(01)などの監督として知られ、演劇界にもその名を馳せる才人チャン・ジン。スリリングなストーリーの節々にコミカルな要素をちりばめた展開で、観客動員数はシリーズ史上初の400万人を突破。前作をしのぐエンタテインメント作となった。

キャスト・スタッフ

監督
カン・ウソク
脚本
チャン・ジン
出演
ソル・ギョング、チョン・ジェヨン、キム・ナムギル、イ・ミンホ
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