第7鉱区

イントロダクション&ストーリー

九州・鹿児島西部に位置する“第7鉱区”の茫々たる大海原に聳える石油ボーリング船、エクリプス号。“産油国”を夢見て必死に作業する隊員達の予想とは裏腹に、ボーリング作業はいつも失敗で終わり、本部から撤収命令が下される。やがて、撤収の為、本部からベテランキャプテンのジョンマン(アン・ソンギ)がやって来るが、長年もの間、“第7鉱区”に石油があると信じてきた海底装備マネージャーのへジュン(ハ・ジウォン)は、本部の一方的な命令に強く反発する。撤収までに与えられた時間は1ヵ月。そんなある日、へジュンと隊員達が最後のボーリング作業に取り掛かろうとしていた最中、突然本部との通信が途絶え、エクリプス号には不穏な気配が漂い始める・・・。

コラム・見どころ

大海原に浮かぶ石油ボーリング船、そこに突如現われた“謎の深海生物”と、逃げ場の無いボーリング隊員達の命を懸けた死闘を、息の詰まるスリリングな緊張感の中で描き出した本作の主演を務めるのは、“韓国のアンジェリーナ・ジョリー”ことハ・ジウォン。タンクトップ姿で未知なる生物と闘う姿は、『トゥームレイダー』『バイオハザード』『エイリアン』等のヒロインを彷彿とさせる。また、韓国映画界の大物俳優であるアン・ソンギやオ・ジホといった名優が勢揃いし、脇を固めている。監督は、『光州5・18』で730万人以上を動員し、一躍ヒットメーカーとなったキム・ジフン。
韓国では8月4日(木)に公開され、4日間で150万人を動員し、2011年のオープニング記録を樹立!韓国を代表するキャスト&スタッフが集結し、100億ウォンの製作費を掛けた、韓国初となるオール韓国国内CG制作による本格3Dアクション超大作が、遂に日本上陸!

※“第7鉱区”とは1970年代、九州・鹿児島西部の水域で、サウジアラビアの10倍近い石油と天然ガス資源の存在が確認された。その後、日韓共同開発区域として、資源調査・開発を行なうことになったのが、“第7鉱区”である。3,600万トン以上の石油や天然ガスが埋まっていると推定されたが、開発が進まず、今や“第7鉱区”は忘れられつつある存在となっている。

キャスト・スタッフ

監督
キム・ジフン
脚本
キム・フィ、ユン・ジェギュン
出演
ハ・ジウォン、アン・ソンギ、オ・ジホ、イ・ハンウィ、パク・チョルミン、ソン・セビョク、チャ・イェリョン、パク・ジョンハク
配給
CJ Entertainment Japan © 2011 CJ E&M Corporation. All Rights Reserved
  • コメント

関連サイト

ユーザーレビュー

ユーザーレビューを投稿する

一覧へ戻る