最強ロマンス

イントロダクション&ストーリー

完璧なルックス、射撃と武術の腕も一流の正義感に溢れた刑事 カン・ジェヒョク(イ・ドンウク)は犯人を追跡中に屋台でおでんを食べていた熱血漢に溢れる女性記者 チェ・スジン(ヒョンヨン)に追突。ジェヒョクの脇腹にはスジンが食べていたおでんの串が刺さってしまう。しかも、この事故が記事になりジェヒョクは大恥をかく。一方、スジンも大恥をかかされたことから運命の出会いは宿命の天敵へと変わっていく。そんな2人が“チェ(最)・ガン(強)”報告書のために同行取材することになるが・・・。

コラム・見どころ

ドラマ、映画、バラエテイ番組の司会など多方面で活躍、そのスタイルから“Sラインの女王”とも呼ばれ、圧倒的な支持を獲得しているヒョンヨン、「マイ・ガール」「ハノイの花嫁」などのドラマに出演後、映画への道を歩みだした期待の若手実力派男優イ・ドンウクが、最強(?)のカップルを演じるアクション・ロマンチック・コメディ。 なぜか、次々にトラブルを巻き起こす正義感に溢れた熱血刑事、勢いだけは一流の熱血女性記者は運命的に出会い、宿命の天敵となる。ヒョンヨンのキャラクターを存分に生かした記者、イ・ドンウクのルックスとは正反対の結果をもたらす刑事、彼らを取り巻くキャラクター、物語展開が100万人を笑いの渦に巻き込んだ大ヒット作。

■ここにも注目■
多くの若手スターを生み出したドラマ「学校」で注目を浴びたイ・ドンウク。「ハノイの花嫁」での有能な医師役、日本での人ドラマ「マイガール」での有能な御曹司役など、そのルックスと誠実さにマッチした役柄にはファンならずとも虜になること間違いなし。ルックスに見合わぬアニメ声、歯に衣着せぬ発言で人気となったヒョンヨンは「ファッション70’s」「乾パン先生とこんぺいとう」などで端役ながらも印象的な存在感を示している。こちらも要チェック。



キャスト・スタッフ

監督
キム・ジョンウ『救世主』
出演
イ・ドンウク「マイ・ガール」「ハノイの花嫁」
ヒョンヨン「ファッション70’s」「乾パン先生とこんぺいとう」
イ・ジョンホン『公共の敵』『天国からのメッセージ』
チョン・スギョン
チョン・ジェジン
  • コメント

関連ページ

関連サイト

関連タグ

ユーザーレビュー

ユーザーレビューを投稿する

投稿者:ラブ  投稿日:2008/12/28

話のテンポもよく、セリフもおもしろく、とてもよかったです。
ドンウクさんはマイガールの御曹司とは全く違うキャラクターでしたが、熱血刑事としてはまっていたと思います。
いろいろな役に挑戦する彼を尊敬します。
DVDの特典映像で、映画では採用なれなかったシーンも見ることができ、嬉しかったです。

投稿者:ラブソウル  投稿日:2008/11/27

字幕で見たせいか、セリフにいまいち自然さがなく話の展開も不自然に感じちゃいました。次は吹き替えでみてみたいです!!

投稿者:donnfan  投稿日:2008/07/31

イ・ドンウクが、かっこよくアクションも素敵!
最初の、おでんのシーンから笑えて、ラブコメで楽しい映画でした。

投稿者:るる  投稿日:2008/06/11

「最強ロマンス」でのドンウクさんのコミカルな演技、すっかり魅了されました!!一緒にシネマート六本木に観に行ったお友達も、今まで観た映画の中でベスト3に入ると断言!(私はベスト1!)9月にはDVDが発売されるそうで今から首を長くして待っています。

投稿者:kyokocasper  投稿日:2008/03/28

ドンウクssi大好きだけどこの「最強ロマンス」の役はしっくりこない
まだまだ「マイ・ガール」のようなLoveロマンスが似合うドンウクssi

一覧へ戻る