同い年の家庭教師
イントロダクション&ストーリー

気の短さゆえ、家庭教師のアルバイト最短記録を更新中の女子大生スワン(キム・ハヌル)。しかし彼女の母親は、「家庭教師で大学の授業料を稼げ!」と容赦ない。そこで、母親の友人の息子ジフン(クォン・サンウ)の家庭教師をすることになったのだが、相手は只者ではなかった! 喧嘩を繰り返し、成績は最低。おまけに、高校を3回も留年しているためスワンとは同じ年だった。タバコをふかしながら乱暴なクチをきく彼にキレる寸前。だが、授業料のことを考えると辞めるわけにはいかない。かくして授業がはじまったが・・・。
コラム・見どころ
2003年第40回大鐘賞/新人男優賞
2003年第39回 百想芸術大賞/新人男子演技賞
2003年第26回黄金撮影賞/新人監督賞
注目度ナンバーワン! クォン・サンウ主演。『殺人の追憶』に次いで2003年韓国 興行成績第2位、ラブ・ムービー史上『猟奇的な彼女』に次ぐ520万人動員の大ヒット!

TVドラマ<天国の階段>で絶大な人気を誇る韓流スター、クォン・サンウ主演の大ヒット映画。クールな瞳と女性ファンが愛してやまない鍛えられた肉体を堪能できる“韓フェス イチ押し作品”。「高校5年生、21歳にしていまだ高校生」という役柄は、『火山高』で映画デビューし、“最も制服の似合うスター”と呼ばれるクォン・サンウならでは。原作は『猟奇的な彼女』と同じくインターネットに連載されていたエピソードで、脚本家出身のキム・ギョンヒ監督の手により究極のコメディ映画に仕上がった。清純なイメージの役柄が多かったキム・ハヌルのはじけた演技も見どころ。

『天国の階段』でお馴染みのクォン・サンウ主演、韓国のラブ・ムービー史上『猟奇的な彼女』に次ぐ520万人動員の大ヒット作。
スワンのことを"田舎娘"と呼び、全く相手にしていなかったジフンと、それでも辞めるわけにはいかず通い続けるスワン。そんな2人が、少しずつ心の距離を近づけていく過程が見所の1つだ。
"田舎娘"といわれ、ジフンの同級生たちにも"ダサい"とバカにされてしまうスワンを演じたのは、ドラマ『ガラスの華』のヒロイン役が記憶に新しいキム・ハヌル。清純な役のイメージが強いが、今回は"はじけた役"を演じている。特に文化祭のステージ上でのシーンは、かなりがんばって"はじけっぷり"を披露している。

何度も登場するジフンのケンカシーンは、「動きが早すぎて見えない」と言われるほどカッコよくキメてくれるので、乞うご期待。部屋にバスルームがある設定からして、絶対登場すると思ったら、やっぱりあったジフンのシャワーシーン。なぜか授業中なのに、シャワーをあびるジフン。
"モムチャン俳優"といわれる以上、やはり鍛えられた肉体を見せないわけにはいかないのだろう。クォン・サンウファンが楽しめるのは言うまでもないが、韓国ドラマ好きの人ならドラマ感覚で楽しめる作品だ。
『猟奇的な彼女』と同じく、インターネットに連載されていたエピソードがもとになっており、脚本家出身のキム・ギョンヒ監督によってコメディ映画として仕上げられた。ジフンの同級生・ジョンス役を演じたコン・ユは、本作が映画初出演とのことだが、やられっぱなしの不良学生役を好演している。
キャスト・スタッフ
- 出演:
- キム・ジフン/クォン・サンウ『火山高』<天国の階段> チェ・スワン/キム・ハヌル『リメンバー・ミー』<ハッピートゥギャザー> ジョンス/コン・ユ「Sダイアリー」 ホギョン/キム・ジウ
- 監督:
- キム・ギョンヒョン
- 製作:
- コリア・エンタテイメント 製作:イ・カンボク、イ・ソヨル
- 原作:
- チェ・スワン
- 脚本:
- パク・ヨンソン『彼女を信じないでください』
- 撮影:
- チ・ギルン「黄山ヶ原」
- 編集:
- コ・インピョ『箪笥』
- 照明:
- ハン・ギオプ『春夏秋冬そして春』
- 美術:
- キム・ヒョノク『オオカミの誘惑』『悪い男』
- サンザシの樹の下で
- 恋谷橋
- カリーナの林檎 ~チェルノブイリの森~
- ブラック・スワン
- 127時間
- 海洋天堂
- クイック!!
- WAYA! 宇宙一のおせっかい大作戦
- モンスター上司
- リメンバー・ミー
- ホームランが聞こえた夏
- ファイナル・デッドブリッジ3D
- レディプレジデント ~ 大物 <完全版>
- アサシン
- 犬のおまわりさん てのひらワンコ3D
- ホワイト
- K-MOVIEセレクション2001
- さや侍
- 愛の勝利を ムッソリーニを愛した女 (R-15)
- プッチーニの愛人
- シャッフル
- チョン・ウチ 時空道士
- カン・ドンウォン祭 ~カン・ドンウォンの、全部 Part1~
- AQFF2011 第3回アジアンクィア映画
- あなたの初恋探します
- 導火線 FLASH POINT
- RONIN POP
- 魔法のプリンセス ミンキーモモ 30周年記念リバイバル上映
- ルチオ・フルチ映画祭2011
- イヴ・サンローラン













