イントロダクション

忘れられない人との再会、対立から始まる恋、そして新たな出会い…。チン・グ、チョ・ヒョンジェ、パク・ハソン、ハン・チェヨンという豪華俳優陣が、過酷な広告業界でトップを目指す広告クリエーターを熱演。それぞれのロマンスに加え、仕事での勝負も絡み合っていく展開は、視聴者を夢中に!互いの想いやプライドをかけ、恋と仕事の勝負に挑む4人。いったい誰に花が咲くのか…!?
“イ・テベク”という名前は韓国の経済不況により生まれた「20代の大半が失業者」という意味の「イシプテ テバニ ベクス」を略した造語「イテベク」に由来し、韓国の激しい競争社会を生きる現代の若者を象徴している。苦悩しながらも、学歴の壁を乗り越え、“負け組”から立派な広告マンとして成長していくテベクの姿は、観る者に勇気と感動を与える。
エンディング曲「Never Cry」でドラマを盛り上げるのは、2013年7月24日に日本デビューを果たしたイケメン3ピースバンド、EDEN。メンバーそれぞれが俳優としても活躍中で、本作でマ・イチャン役を演じたギターのヒソン(クァク・ヒソン)をはじめ、ドラムのヒョンジェは「イケメンバンド~キミに届けるピュアハート」などに出演。見ても聴いても楽しめる、華やかなロックバンド。
EDEN公式ホームページ http://www.eden-japan.jp/
本作はチョ・ヒョンジェの約2年ぶりのドラマ最新作。「私の期限は49日」では穏やかで優しい微笑みで視聴者を虜にした彼だが、本作ではクールで完璧主義なエリート広告マン、エディ・カンに扮し、華麗な変身を遂げた。チン・グ演じるエディとは対照的で熱血漢な広告マン、イ・テベクと、業界でしのぎを削るライバル同士という役柄でガチンコ対決を見せる!
豪華なメインキャストとともに注目したいのが、ブレイク必至のニューフェイス。本作ではSecretのソナやDal★Shabetのアヨンなど、ドラマ初挑戦のK-POPアイドルが物語をコミカルに盛り上げる。また、本国で話題になったのがコ・アリの高校生役を演じたイ・セロムとイ・テベクの高校生役を演じたチェ・ギュジン。特に、イ・セロムは、あまりにそっくりなため“リトル ハン・チェヨン”というニックネームまで生まれたほど!
 本作は広告業界のトップを目指す4人の男女が、互いにぶつかり合いながら、恋と仕事の四角関係を繰り広げる、痛快サクセス&ラブストーリー。「最高の広告マンになる」という夢に向かってあらゆる試練を乗り越えていく主人公イ・テベクの姿を通し、厳しい競争社会を生きる現代人にエールを送る、ポジティブなエネルギーに満ちあふれた作品になっている。
 主役のイ・テベクを演じるのは映画『母なる証明』で「大鐘賞」の助演男優賞を受賞し、本作が約4年ぶりのドラマ出演となるチン・グ、ヒロインのペク・ジユンにはドラマ「トンイ」のパク・ハソン、元恋人でありながら野望のためにテベクと対立する敏腕OLコ・アリには「花より男子〜Boys Over Flowers」のハン・チェヨン、テベクのライバルでカリスマあふれるエリート広告マン、エディ・カンには「私の期限は49日」のチョ・ヒョンジェと、メインキャストには実力派の豪華俳優がずらり!
 さらに、演出は実際に広告代理店での勤務経験があるパク・ギホ監督が務め、経験者ならではの視点で業界の問題点を提示しながらも、物語を通して夢と希望のメッセージを届ける。
才能はあるが学歴や人脈がないため広告代理店に就職する夢を叶えられなかったイ・テベク(チン・グ)は、看板屋でアルバイトをしながら生活していた。ある日、テベクは大手広告代理店のクムサン・アドが商談で使用する屋外広告を設置する仕事を受けることになるのだが、「これでは誰の目にもとまらない」と機転を効かせて、本来横に掛ける広告を縦に設置してしまう。これを見たクムサン・アドの社員コ・アリ(ハン・チェヨン)は顔面蒼白。大慌てでインターンのペク・ジユン(パク・ハソン)を現場に向かわせ、設置をやり直させる。しかしその直後、ジユンは別の人物から広告を縦に戻すよう指示を受け、テベクと2人で再び設置し直すことに。一方、商談でクライアントを満足させられず、ピンチに陥ってしまうアリ。新任本部長のエディ・カン(チョ・ヒョンジェ)が、ジユンとテベクに縦に設置させた広告を使い、なんとかクライアントを納得させ、再チャンスの機会を与えられることになるのだが…。後日、テベクは報酬の支払い方法に関する要件でクムサン・アドを訪れる。ところが、目の前に現れた責任者のコ・アリという人物は、数年前にアメリカに留学に行ったきり消息不明になっていた恋人のポッキで…!?