エピソード

ついにジユンに告白したテベク。返事はゆっくり考えてほしいというが、ジユンは困惑してしまい…。一方、クムサン・アドと再契約することになったGRCはベビーローションの広告戦略を任される。ジユンも企画チームに加わり喜ぶテベクだが、一連の出来事はエディとアリが企む計画のためだった…。さらに、GRCが担当するローションを塗ったクムサン・アドの社員の息子に発疹が出てしまい…!?
GRCが担当するベビーローションの欠陥が何者かによってリークされ、GRCの社員に内部告発の疑いがかかる。一連の黒幕であるエディ・カンとアリの思惑通り、BKグループによるクムサン・アド買収の話が進み、エディはBKアドの社長の座に就任することに。一方、ジユンは会社を辞めGRCに移って来る。テベクらはジユンの提案で障害者の声を届ける公共広告の公募に挑戦するが…!?
ジャイアントという社名で再スタートを切ったGRC。テベクとジユンは交際を始めたが、エディ・カンはジユンをBKアドに戻すことを諦めていない。一方、ジャイアントは会社の存続をかけて家具メーカーの広告企画に必死に取り組むも、クライアントを満足させられず、「BKアドに広告を任せる」と宣言されてしまう。テベクはエディに頭を下げ、勝負の機会を与えてもらえるよう頼み込むが…。
マ・ジンガはBKグループのペク会長からジユンを解雇するよう迫られる。一方、韓国料理を世界に広報するポスターのコンペのため、ソルロンタンの有名店で店主のおばあさんを手伝いながらアイディアを練るジユンとテベク。韓国で働く外国人労働者に母のように慕われるおばあさんを見て、ジユンはあるコンセプトをひらめく。しかし、このコンペにはエディ・カンが審査員として参加しており…。
テベクに自分の素性がバレてしまったジユン。テベクは混乱し、2人の関係がギクシャクしたまま、ジユンはジャイアントを去ってしまう。しばらく休むためにと知り合いのいる地方の街へと旅立っていったジユンだが、その土地ではBKグループが建設する化学工場の問題で住民とBKが争っていた…。一方、テベクは新たな広告契約獲得に向けて奮闘するなか、ジユンのいる街まで訪ねてくる。
BKの化学工場誘致をめぐり、ベク会長に戦線布告をしたテベクは、周囲に迷惑をかけないようにとジャイアントを辞めてしまう。テベクとジユンはさまざまなアイディアで住民に工場の危険性を知らせようとするが、広報活動は難航。そんななか、ジユンの先輩で環境連合をとりまとめるハン会長が倒れてしまい…。運命を分ける住民投票が迫るなか、テベクたちが考えた環境広告とは…?
ジユンから「テベクのために親子の縁を切る」と宣言され、ショックで倒れてしまったベク会長は、後遺症で下半身が麻痺してしまう。責任を感じたジユンは父のそばで働くことを決意。テベクに別れを告げ、エディとの結婚の準備を進めることになるが…。一方、ジユンと作った広告が世界的な広告祭で賞を獲得したテベクは、ジユンを取り戻すため、ある驚きの行動に出るのだった…。
エディ・カンとの結婚を直前に控えながらも、幸せそうでないジユン。そんな彼女の様子を見たテベクは、ジユンの結婚を阻止しようと、アリの助けを借りてBKアドへ転職してくる。一方、テベクの前でだけ笑顔を見せるジユンを目の当たりにし、心が揺れるエディ…。さらに、テベクは動物園プロジェクトで、クライアントだけでなく、ベク会長の心も動かしてみせると宣言するが…。