キャスト&スタッフ

ペク・ジユン
コピーライターを目指すクムサン・アドのインターン。類いまれなるコピーライティングのセンスを持つ。毎日雑用をこなすのに奔走しているが、実は韓国有数の財閥企業BKグループの末娘。本名もペク・ヒョジンだが、周囲にはその事実を隠している。ペク会長の愛人の娘であるために家族から冷たい扱いを受け、心に傷を抱えている。
パク・ハソン
1987年10月22日生まれ。映画の舞台挨拶を見に行った際に映画館でハ・ジウォンのマネージャーにスカウトされ、05年にドラマ「愛は奇跡が必要」でデビュー。「トンイ」(10年)の仁顯王后役ではデビュー5年目にしてMBC演技大賞の女性新人賞を受賞。一方、「恋の一撃 ハイキック」(11年)ではちょっぴりドジな女性教師役をコミカルに演じ話題に。
【出演作】ドラマ「王と私」(07年)、「トンイ」(10年)ほか/映画『世界で一番美しい別れ』(11年)、『音痴クリニック(原題)』(12年)ほか
イ・テベク
広告マンを目指して広告代理店への就職を試みるが、地方の三流大学を中退したという学歴が理由で結果は常に一次審査脱落。現在は広告界のトップを夢見ながら、小さな看板屋で働いている。華々しい学歴やコネはないが、固定観念にとらわれない斬新なアイディアでユニークな広告を生み出す、才能あふれる青年。
チン・グ
1980年7月20日生まれ。03年にドラマ「オールイン 運命の愛」でイ・ビョンホンの子役を演じデビュー。その後は映画を中心に活躍し、映画『母なる証明』(09年)では韓国で最も権威ある二大映画賞「青龍映画賞」「大鐘賞」でそれぞれ男優助演賞、助演男優賞を受賞した。本作は約4年ぶりのドラマ復帰作。
【出演作】ドラマ「オールイン 運命の愛」(03年)、「太陽をのみ込め」(09年)ほか/映画『甘い人生』(05年)、『食客2〜優しいキムチの作り方〜』(09年)、『母なる証明』(09年)、『26年(原題)』(12年)ほか
コ・アリ(ポッキ)
社交性と華やかな容姿を生かし、優れた営業力を発揮するクムサン・アドの敏腕AE(Account Executive=企画担当者)。学生時代にテベクと付き合っていたが、広告を勉強するためにアメリカへ留学する。渡米後、消息がわからなくなっていたが、実は帰国後に過去を捨てて名前も改名し、コ・アリとしての人生を歩んでいた。エディに想いを寄せ、アタックする。
ハン・チェヨン
1980年9月13日生まれ。アメリカ育ちで、99年に韓国に訪れた際にスカウトされる。00年にドラマ「秋の童話」で本格的に女優デビューを果たし、特に00年代前半に多くのヒット作に主演級で出演。07年の結婚後も活発に女優活動を続け、現在も韓国女性のアイコンとして化粧品CMなどに抜擢されている。
【出演作】「秋の童話」(00年)、「怪傑春香」(05年)、「花より男子〜Boys Over Flowers」(09年)、「神と呼ばれた男」(10年)ほか/映画『グッドモーニング・プレジデント』(09年)ほか
エディ・カン
アメリカの有名大学を優秀な成績で卒業したのち、ニューヨークを拠点に活躍し、数々の広告賞を受賞したエリート広告マン。父親が経営する大手広告代理店クムサン・アドに総括本部長として呼ばれ、韓国に帰国する。鋭い洞察力と緻密な戦略、時代を先取る洗練された企画で、気難しいクライアントも納得させる。ジユンの素性にいち早く気づきビジネスに利用しようとするが、次第に惹かれていく。
チョ・ヒョンジェ
1980年5月9日生まれ。経済的事情で高校を中退し、アルバイトをしながら大学検定試験を受け、壇国大学の演劇映画科に進学した努力家。「カイスト〜天才たちの青春日記〜」(99年)で俳優デビュー。ドラマ初主演作の「ラブレター」(03年)で人気を集め、同年に『スキャンダル』で映画デビューを果たす。さらに、05年に主演した「薯童謠(ソドンヨ)」で人気を不動のものに。
【出演作】「薯童謠(ソドンヨ)」(05年)、「私の期限は49日」(11年)ほか/映画『スキャンダル』(03年)、『彼女に足りない10%(原題)』(12年)ほか
かつて“広告の達人”と呼ばれた伝説の広告マン。別名マジンガー。ある事件をきっかけに一線を退き、現在は小さな看板屋を経営。
1970年10月13日生まれ。ソウル芸術大学演劇家卒業。映画を中心に活躍する実力派助演俳優で、数々のヒット作に出演。【出演作】ドラマ「MY DREAM(マイドリーム)」(09年)/映画『映画は映画だ』(09年)、『隠密に、偉大に(原題)』(13年)ほか
マ・ジンガのひとり息子で、長身のイケメン。父の会社を手伝っている。トレードマークはいつも首から下げている大きなヘッドホン。
1990年4月18日生まれ。スリーピースバンドEDENのギタリスト。2013年7月に「Never Cry」で日本デビュー。【出演作】ドラマ「約束の恋人」(12年)、「結婚の女神(原題)」(13年)ほか
イ・テベクの妹。女優になるのが夢。GRCでイチャンに出会い、ひと目惚れする。ソネとはイチャンをめぐっていつもいがみあっている。
1990年10月6日生まれ。09年デビューのガールズグループSecretのメンバー。バラエティ番組などでも活躍。本作が女優デビュー作。【出演作】バラエティ番組「青春不敗」(09年)、「私たち結婚しました」(12年)ほか
マ・ジンガの看板屋で働く。いかにも現代っ子な風貌と態度だが、印刷物デザインから経理まで担当する万能ガール。イチャンに夢中。
1991年5月26日生まれ。11年にガールズグループDal★Shabetのメンバーとしてデビュー。本作でドラマデビューを果たした。【出演作】ドラマ「チャン・オクチョン、愛に生きる(原題)」(13年)/映画『ノーブレッシング(原題)』(13年予定)
大手企業クムサングループの系列広告代理店、クムサン・アドの代表。エディ・カンの父だが、息子とはぶつかってばかりいる。
1957年2月17日生まれ。舞台俳優を経て、映画を中心に活躍し始める。近年ではドラマへの出演も積極的に行っている。【出演作】ドラマ「華麗なる遺産」(09年)、「シティーハンター in Seoul」(11年)ほか/映画『チェイサー』(08年)ほか
国内屈指の財閥グループBKグループの会長。ジユンからは避けられているが、娘のキャリアや恋愛に何かと関与してくる。
1945年4月8日生まれ。71年にTBCの公開採用タレントとしてデビュー。父親役での出演が多く、1年に4〜5本のドラマに出ることも。【出演作】ドラマ「がんばれ!クムスン」(05年)、「パスタ〜恋が出来るまで〜」(10年)、「ミス・リプリー」(11年)、「棚ぼたのあなた」(12年)ほか