アフレコ現場へ突入!(レポ2)
ユノ役のチョン・イル君、「宮~Love in Palace」の監督の新作に主演って本当なのかしら?
実現したら、楽しみですね~。
さて、今日はアフレコレポ2回目。
いよいよ#45へ。
と、その前に予告にも声をあてます。本編を観た後、予告が流れるけど、予告は予告用にとるんです。知らなかった~、本編の使いまわしではないのね、これ。違いがあるかもしれないんで、本編とどう違うか探してみても面白いかも。
なるほど~と思っていると、再びなるほど・ザ・ハイキックワールドへ。
アドリブって役者さんたちだけでするものかと思ってた。
でも、演出の方もするんですよー。
例えば、シンジが乗ったバスをジュナが見送るシーンでは、ジュナの後姿しか見えないけど、そこにしゃべっている風に演出さんからアドリブの指示が。
「発車しまーす。ブブブブブー」という声をあてた堀内さん。
く、くだらないのにウケてしまう。
他にも「明日もマンガ喫茶で会おう」みたいなニュアンスを「明日もマンガ喫茶で満喫しよう!」というダジャレを指示(このしょーもなさがハイキックらしくて、またいい!)。また、これもジュナ。キャラクターにあっていてやっぱり笑ってしまう。
次のなるほどは、「ペーパーノイズ」。
台本を片手にということは、ページをめくる音をマイクが拾ってしまうのでは!?
大ベテラン内海さんを観察すると、めくる瞬間さっとマイクより下に台本を持ってさらっと美しくめくる。
まさに、めくるめく瞬間。プロの技に、拍手ー!!
なんか、もうアリーナ特別席で観覧してる気分!
2階席~!元気ぃ? (はる○愛風に)
そして「NGを出した場合」のなるほど。
よくNG大賞とかみていると、役者がNGを出すとそのシーンをみんなはじめから撮り直すから、「大変だなぁ」と思っていたけど、アフレコはマイク毎なので、例えばボム役の須藤さんがNGを出したら、須藤さんだけやり直すわけです(例えばですっ!須藤さんっ)。でも、かつては設備が整っていない時は、もちろんみんな一緒に撮り直すと思うと、便利な時代ですね~。
ここで福山似のプロデューサーからひとこと。
役者オンリーのNGなら撮り直しでOKだけど、セリフがかぶっている時や掛け合いの勢いが大事な場合はみんな一緒にやり直すよ、小雪。(小雪はカンケーねーだろ)
キッコの人生もNGだらけなので、撮り直ししたいわ。毎日がNG大賞ですよ(笑)
打算と誤算の人生なんてー!!
そんなオチはどーでもいいでしょうが、レポ3へつづく・・・
今日の体脂肪率:30.7%
ええ~、走りすぎで足を痛めました。レントゲンでは骨に異常なし。でも当分走れません(涙)。
ダイエットの道は遠いなぁ。



コメント
レポートありがとうございます!
吹き替えは字幕には無い面白さがあったりしますよねー。
足、お大事にしてくださいね。
Posted by KRT at 2008年07月11日 21:47
>KRT様
いつもコメントコマスムニダー!
ちょうどこれからレポ3を書く予定でした。そうなんです、吹替えのよさってありますよね?夜、TVのロードショーを観て育ったので、基本吹替え派です。
足、シップと薬で少し良くなりつつあります。ありがとうございます。
Posted by キッコ at 2008年07月11日 22:24