アフレコ現場へ突入!(レポ1)
日曜日の「おお振り」オンリーイベントは燃え・・・、いや萌えた。
アベミハはやっぱ最高のバッテリーやね。
池袋の気温を上げていたのは、おそらくキッコら腐女子では!?(笑)
行ってきました!「ハイキック」アフレコ現場!!
土曜、都内某スタジオにて「ハイキック」#43、44、45の収録へお邪魔~。
毎週3話分をスタジオで収録のよう。
実はキッコはアフレコ現場に初めてお邪魔するんで、もうドッキドキ!
有名な声優さんや役者さんにお会いできるなんて、そうないし!
ミーハー気分をひた隠し、仕事モードでスタジオへ。
おおーっと早速、待機室の手前にいらっしゃるのはユノの吹替えの羽田野さん!
うぉ、実物はもっとかっこいい~、イケメン過ぎて直視できん!目が、目が~(by ムスカ)
羽田野さんは「第二回声優アワード」の新人男優賞を受賞されたので、要チェックです。
そ、そして隣にいらっしゃるのはスンジェ役の大御所・内海賢二さん!(ラオウ役やスティーブ・マックイーンの吹替えなど)
もちろん、直視できず、うつむきながらこそこそ調整ブースへ入る。
すでに収録ははじめっており、#44「僕の記憶力は10秒だ」という、再びイ刑事が登場する回。
演出や、福山雅○似のNプロデューサーがいるところは調整ブースというらしく、キッコもそこから役者さんたちがいる収録ブースをガラス越しに見学。
調整ブースからは役者さんの後姿しかほとんど見えないので、スピーカーからの音とその肩甲骨の動きでドラマの臨場感がひしひしと伝わってくる!やはり動きのあるシーンだと、役者さんの後姿もよく動く。
ここでふと疑問。
片手に台本をずっと持っていらっしゃると疲れないのかなぁと。
プロデューサーいわく「皆さんプロだから大丈夫」と。
収録後、機会があったのでミニョン役の津田さんに聞いてみると「台本っていっても、紙だからね(笑)。疲れませんよ」
で、ですよね~(笑)。
そんな初歩的な質問ばかりでも、皆さん優しくお答えしていただきまた感動。
アドリブも登場!
ヘミの「OK?」に「OK牧場!」と答える津田さんにブースで笑いが起こる。
と、また疑問。
収録ブースの中で思わず笑っちゃったら、マイクが拾ってしまうのでは!?
プロデューサーいわく「皆さんプロだから大丈夫」。(この会話がその後繰り返される)
す、すごい。私ならいつ出てくるかわからないアドリブに爆笑とかしてしまう!皆さん、アドリブ入れるセンスも抜群だし、それを声を出して笑わない忍耐(?)もすごい。
そして次は#45「ジュナ&シンジ、僕らは気の合う失業仲間」へ。
つづく・・・
今日の体脂肪率:30.8%
ま、まずい。昨日はイベントでかなりのカロリーを消耗したのに。どゆこと??


