エピソード

テソンは、タミの息子ガジュンが戻ってDNA鑑定ができるまでの2ヶ月間はソラと離婚しないと宣言。そして、株主が誰だかわかれば説得してホテルを取り戻すことができると考え、ソラに株主名簿を手に入れることを提案し、「2ヶ月は今のままでいよう」と言う。
プレステージホテル会長の息子ジュニョクは、父の命令で秘かに海雲台ホテル買収を画策していた。一方、株主名簿を捜し当てたテソンは株主の1人を説得する。間もなく、株主を呼んで船上パーティを開いたジュニョクは、船で「僕を見てほしい」とソラに迫る。
甲板にいたソラは船から海に転落。それを見たテソンも海に飛び込み2人は行方不明になってしまう。無事に無人島に流れ着いた2人は改めて心を通わせる。その頃、ジュニョクはガジュンが実はヤン社長の息子ではないと知り、独自にテソンたちのDNA鑑定を行う。
ジュニョクはセナからテソンの写真を見せられて驚愕する。そして、株主総会の日。株主の前でテソンはヤン社長の息子ではないと言うタミに、ジュニョクはテソンこそが社長の息子だと真実を明かし総会は紛糾。同じ頃、テソンの養父が海雲台ホテルにやってくる。
ジュニョクの部屋で養父と鉢合わせたテソンは記憶を取り戻す。すべてを知ってショックを受けるソラ。テソンは養父とセナの前で「ソウルには帰らない」と宣言、ソラに「すべてを捨てる」と言う。だが、思いあまったセナは法務長官の父に圧力をかけさせて…。
ホテルの大株主のソン会長のサインを偽造したと、私文書偽造容疑で逮捕されてしまったテソン。養父はソラとテソンそれぞれに別れるよう強要する。ソラのためにソウルに戻ったテソンは、セナを寄せつけず仕事に打ち込む。ある夜、酔ったテソンはタクシーに乗り…。
思わず釜山に来たテソンだがソラに会わず、ペンダントだけを残して去る。やがて、テサンに釜山地検への異動の辞令が下りる。その頃、タミに告訴されたソラたちは検察に回されテソンが担当となる。法廷でソラの無実を告げたテソンは、検事を辞めると言い出す。
ソラが問われた私文書偽造の罪を着ようとしたテソンだったが、ソン会長が出廷し証言、事なきを得る。ジュニョクのおかげで母から株を譲られ遂にホテルを取り戻したソラ。セナから離婚届を受け取ったテソンは、ソラを灯台に呼び出し、プロポーズするのだった。