最後の贈り物

最後の贈り物

イントロダクション

組織への忠実を誓ったために人生を棒に振った無期囚 カン・テジュ、彼の旧友であり、死の淵にある娘 セヒを抱える刑事 チョ・ヨンウ。この旧友ふたりと少女との運命的な関係を巡る感涙のドラマ。
シン・ヒョンジュン、ホ・ジュノというドラマからアクション、コメディまで難なくこなす実力派俳優ふたりが、旧友である無期囚と刑事を見事に演じている。シン・ヒョンジュンの起用には当初「コミカルなイメージが強すぎる」との反対意見が多かったが、脚本にほれ込んだシン・ヒョンジュン自らが制作陣を説得。重厚なドラマの中で、正統派シン・ヒョンジュンの存在感を改めて示すとともに、本人にとっても「記憶に残る、思い出深い作品」になったとその出来栄えを語っている。原作はTV局KBSが公募した“KBSドラマシティ”で見事に入選を果たした作品。

ストーリー

殺人を犯し、服役中のテジュ。テジュは組織への忠誠の証であるこの殺人のために、愛する人と人生を捨て去った。テジュの旧友である刑事 ヨンウの娘 セヒは死の淵にあった。彼女に必要なのは生体肝移植、それに合致しているのがテジュだった。
移植に合意したテジュには10日間の帰休が与えられた。10年ぶりの外の世界、逃げ出せるチャンスを窺い続けるテジュはそれ以上に大きな真実に出会うことになる。

キャスト&スタッフ

主演:シン・ヒョンジュン「天国の階段」/ホ・ジュノ「朱蒙[チュモン]」/ハ・ジウォン(特別出演)「ファン・ジニ」
監督:キム・ヨンジュン『無影剣 SHADOWLESS SWORD』
原題:最後の贈り物…帰休
英語題:His Last Gift
公開年月日:2008年2月5日
時間:98分

(C)2008 Taewon Entertainment All Rights Reserved.

コメント(8)

娘に寄せる愛、愛した人への恋慕
決して派手な作品ではありませんが、
日本での上映を願っていました。

韓国へ行った時上映中だったので迷わず観ました。
まったく台詞が分りませんでしたがボーボー泣きました。
切ないはど心に響く映画です。
字幕付きが見れて嬉しいです。

この作品に出会えて、沢山泣きましたが、とっても幸せでした。
今回日本での上映が決まり、もう一度スクリーンで見られるなんて、とってもとっても嬉しいです。
多くの方々に是非是非見て頂きたい、韓国映画の宝物です。

重箱の隅をつつくようですみません。
原題の最後の部分は「帰郷」ではなく「帰休」ではないでしょうか?
服役中の囚人が一定期間休みを取って外出することを「帰休」と言うと聞きました。

昨年春に仲間とDVDに勝手日本語字幕を作成している間、何度も見ました。結末が分かっていながら、見るたびに涙が出ました。

主演2人の演技はもちろん良かったですし、子役の女の子も上手でしたね。

日本で公開されるのは嬉しいです。

観てみたい作品のひとつでした!字幕付で観れることに感謝したいです。

原題、修正してくださってありがとうございました。

韓国で公開初日に観ました。
字幕つきで、しかもスクリーンで観られるのは嬉しいです。


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