あなたは遠いところに
イントロダクション
『王の男』で一躍、韓国映画界を代表する監督となったイ・ジュニクが、ベトナム戦争を背景に描く感動のヒューマン・ラブ・ストーリー。『ラジオスター』(06)『楽しき人生』(07)に続く、監督の音楽映画3部作の完結編でもある。監督初の女性主人公に抜擢されたスエが、苦難の末に自らの生きる道を見つけ出す平凡な女性を熱演。これまでとはまた違う魅力を生み出している。共演はイ・ジュニク監督の作品には欠かせない演技派 チョン・ジニョン。若手実力派 チョン・ギョンホ。特別出演として主人公の夫をオム・テウンが好演している。
タイトルのモチーフとなった韓国では誰もが知っている歌謡曲など当時の音楽が、危うさにある夫婦愛、ひとりの女性の成長、戦争の残酷さという様々に絡み合った物語と一体となり、より深く、胸を打つドラマを生んでいる。
ストーリー
平凡な農家のひとり息子 サンギルのもとに嫁いだスニ。農家のおばさんたちの前で歌うことが唯一の楽しみである彼女は、サンギルだけが生きがいの姑が命じるままに、徴兵で軍に入っているサンギルに毎月会いに行っていた。常に無言のサンギルだが、ある日、「お前は俺を愛しているのか」と問いただす。その問いに答えられないスニ。そして、その質問を最後にサンギルはベトナムの前線へと志願して行った。
泣き喚く姑、残された問い。スニはどこにあるのかも分からないベトナムへひとり向う決意を固める。
キャスト&スタッフ
主演:スエ『夏物語』/チョン・ジニョン『王の男』/チョン・ギョンホ「犬とオオカミの時間」/オム・テウン(特別出演)『家族の誕生』
監督:イ・ジュニク『王の男』
原題:あなたは遠いところに
英語題:Sunny
公開年月日:2008年6月5日
時間:126分
(C)2008 Showbox/Mediaplex, Inc. All Rights Reserved.
コメント(3)
コメントする
- ロマンチック・アイランド (6)
- ビースティ・ボーイズ (42)
- あなたは遠いところに (3)
- 最後の贈り物 (8)
- 赤ちゃんと僕 (5)
- 少年は泣かない (12)
- マイ・ファーザー (3)
- ガールスカウト (3)
- Sダイアリー (9)
- ナンパの定石 (4)
- 情熱のステップ (5)
- 霜花店(サンファジョム)-運命、その愛 (23)
- 作戦-The Scam (122)
- 悲しみよりもっと悲しい物語 (169)
- 『作戦』舞台挨拶付きプレミア上映会追加チケット発売決定!!
- 『作戦 The Scam』舞台挨拶付きプレミア上映 詳細決定!
- 『作戦 The Scam』3週連続<土日ポストカードプレゼント>絵柄決定!
- 〈『作戦 The Scam』 ご来場者プレゼント〉決定!!
- シネマート六本木にて12月13日開催、古家正亨さんによるシネマート塾 韓国映画娯楽講座、前売り券絶賛発売中!
- チュ・ジンモ舞台挨拶付き『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』ジャパンプレミアに関する重要なお知らせ(シネマート新宿)
- 特別上映3作品(『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』『作戦 The Scam』『悲しみよりもっと悲しい物語』)2010年春公開決定&前売券販売開始のお知らせ!!
- チュ・ジンモさんに聞きたい!舞台挨拶質問募集!
- 田代親世さん、韓フェス2009を大いに語る!11月15日(日)開催、シネマート塾 韓国映画娯楽講座、前売り券絶賛発売中!
- 〈韓フェス2009〉 韓国映画界の偉才 キム・ギヨン監督 3作品上映決定!
- 『最後の贈り物』ブロガー試写会開催
- チュ・ジンモ舞台挨拶追加公演と追加席チケット販売のお知らせ
- チュ・ジンモ舞台挨拶付ジャパンプレミア 稲沢市民会館のチケット販売中!!
- 「韓フェス2009オフィシャルブログ」スタート!
- シネマート塾 韓国映画娯楽講座 開催概要決定!
- 〈韓フェス2009〉5回券(シネマート六本木分)、明日(10/17)よりチケットぴあでも発売開始!
- 来年(2010)ロードショー公開決定!<韓フェス2009>特別上映3作品セット特別鑑賞券10月17日(土)よりシネマート劇場窓口で発売開始!
- チュ・ジンモ(『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』)舞台挨拶詳細
- 『霜花店(サンファジョム) 運命、その愛』ジャパン・プレミア詳細
- 「CUT」12月号にてパク・ヨンハ インタビュー掲載
- 特別上映3作品、前売りチケット発売決定
- 11月21日オープニングゲストとしてチュ・ジンモ来日決定!
- 韓フェス2009チケット発売日決定!
- 上映作品の詳細情報をUPしました
- 追加上映作品が決定しました
- 韓流シネマフェスティバル2009~約束 Yak Sok~ 開催が決定しました












どんな国にも歴史があります。特に、兵役のある韓国での
家庭のあり方、夫婦のあり方など、昨年韓国を旅行してる時、
地元の映画館で、パンフを貰ってきて以来、日本での上映を待ってました。
イ・ジュニク監督の作品が好きなので、上映していただけて嬉しいです。
主人公の行動について、ご覧になられた皆さんが、どのように解釈されるのか興味を持っています。
とても良い映画でした。
日本映画と違うところは、リアリティです。
夫婦の人間ドラマの中に、戦争のシーンも多い。
また、はじめのサニーは普通なのに、シンガーのサニーは行けている。
なぜ、日本のタイトルが「サニー」でないのかが理解できない。