舞台挨拶チケット販売およびオークションの件

このたびは、<韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマン>『M(エム)』舞台挨拶上映回チケット販売に関し、皆様より多くのご意見、ご指摘をいただきました。

「韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマン」作品日時指定前売券の販売に関してはチケットぴあへすべて委託し、独占販売を実施しております。シネマート六本木まで足を運ばずに、全国のお客様にお買い上げいただく機会を設けたいという主旨で委託販売させていただいております。弊社としては、一部の日時指定前売券がネットオークションなどで出品される事態、転売行為が行われている現状に対して大変遺憾に思っております。尚、弊社が直接ネットオークション、転売行為に関与している事実は一切ございません。

観客の皆様の熱いご支援で<韓流シネマ・フェスティバル>は支えられております。皆様のご指摘を真摯に受け止めつつ、弊社としても転売行為の防止に出来る限り努める所存です。
どうぞ皆様のご理解、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

株式会社エスピーオー

コメント

もう少し早くコメントは欲しかったというのが正直なところです。
次回はこのようなことがないよう、ここまで反響が大きい場合は特にもっと早く対処すべきです。
よろしくお願いします。

 シネマートは、「ぴあ」に独占販売を委託したのであるから、逮捕者も出ている転売業者(反社会勢力の資金源にもなっている)の手に舞台挨拶チケットが大量に流れたことに、シネマートは責任はないと主張しており、その論理に首を傾げざるをえません。

 販売を委託した業者が、シネマートの経営に関わるチケット販売の方針を決定するというのでしょうか? 葉書による先行予約に割当てる枚数、ネット上で受け付けたプリリザーブに割当てる枚数(転売業者が、素人が太刀打ちできない、特殊機械を使って買占めを行っていることをシネマートは知らないとはおっしゃらないでしょう?)、一般販売への割当て枚数、「ぴあ」が決定したのでしょうか? 

 シネマートは、転売業者に大量にチケットが流れることを知りながら、転売が参入しにくい(コストと手間がかかりすぎる)葉書による先行予約に割当てるチケット枚数を極小にしたのでしょうか? 

 先行予約用葉書がとじこまれたWeeklyぴあを20冊、30冊、はては60冊も購入して当選を夢見ていた熱心のファンを嘲笑うような転売業者のオークションへの大量放出が、今後も繰り返しておこなわれないためにも、シネマートは説明責任を果たしていただきたいと切に願っています。

「シネマートは説明責任を!!」さん
本当にあなたのおっしゃる通りです!
代弁してくれてありがとう。
信用問題ですよ!
今後ぴあ・シネマートさんを利用をしない
と考えてます。