チ・ジニ×崔洋一、日韓の融合が生む最強のノワールアクション

ス DVD

◆監督
崔洋一
◆出演
チ・ジニ
「宮廷女官チャングムの誓い」『チ・ジニ×ムン・ソリ女教授』『なつかしの庭』
カン・ソンヨン
『王の男』
ムン・ソングン
『浜辺の女』
イ・ギヨン
『愛なんていらない』「宮S」
チョ・ギョンハン
オ・マンソク
「ブドウ畑のあの男」


DVD SPEC

2008年10月24日発売 / 5,040円(税込)

●本編122分+特典映像 ●片面2層 ●画面サイズ:16:9 ●音声:1.オリジナル韓国語(ドルビーデジタル・5.1chサラウンド)、2.日本語吹替(ドルビーデジタル・ステレオ) ●字幕:1.日本語字幕、2.韓国語字幕
発売元/販売元:エスピーオー

イントロダクション

『月はどっちに出ている』『クイール』『血と骨』などエンタテインメントからクアクション、ドラマまで幅広い作品を撮ってきた日本を代表する映画監督 崔洋一が単身、韓国に渡り、韓国のスタッフ・俳優と共に作り上げたハードボイルド・アクション作品。崔監督の日本的な感性と韓国スタッフの感性が一体となり、今までのアジア映画の枠には収まらない壮絶なアクションと胸を打つドラマが展開していく。

「宮廷女官 チャングムの誓い」で定着したソフトなイメージを捨て、冷酷な殺し屋と刑事という一人二役に挑戦したチ・ジニが、ハードなアクション・シーンはもちろん、男臭さ、悲哀など多重的なキャラクターを見事に演じ、役者としての新たな魅力を生み出している。

ストーリー

警察にも暗黒街にも一目置かれている最高の殺し屋にして、最高の解決屋の“壽(ス)"ことテス(チ・ジニ)。自分の育ての親にしか顔を見せない素性の知れない“壽"の願いは、19年前に空腹の余り、麻薬組織のボスの金を盗んだ自分の身代わりに捕まった双子の弟テジン(チ・ジニ)に会うことだった。しかし、その願いが叶った日、“壽"の目の前で弟は殺されてしまう。“壽"は弟を殺した正体の分からない犯人に復讐を誓い、犯人を追及する唯一の方法である刑事だった弟になりすますのだったが・・・。

ここにも注目!

チ・ジニといえば、「宮廷女官 チャングムの誓い」のチャングムを見守る寡黙なミン・ジョンホ役。しかし、本作のテス役(厳密には一人二役)、昨年の《韓フェス2007 ルネサンス》で上映された『女教授』での秘密めいた漫画家役、今回の《韓フェス2008春》で上映される『なつかしの庭』での17年という歳月を超え、政治的信条と情熱的な愛情を持つ男役と役者としての演技力、魅力も急成長。その姿も要チェック!

韓国オリジナル予告篇




2007年/122分/原題:Soo

(C)2007 CINEMA SERVICE CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.


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コメント

日本で見ることができるのを心待ちにしていました。チ・ジニさんの激しいアクションが今までのイメージと違いまた、新たなファン層も広がる作品だと思いました。是非、公開に向けて来日してくださることを期待しています。よろしくお願いします!

"SOO"日本上映決定、おめでとうございます!!
去年DVDを購入しましたが、言葉の壁があり、十分理解ができず、残念な思いでいました。日本で見ることができること、大変嬉しく思います。
またチ・ジニさんが、これをきっかけにさらなるご活躍をされることを、楽しみにしております。

「soo」はずっと見たかった映画です。公開が決まりおめでとうございます。とてもうれしく思います。
ポスターや予告でみたジニさんは、今までのジニさんとまったく違った魅力にあふれていて、本編をとても期待しています。
ハードボイルドのアクション、すごく合っていると思います。
春を楽しみにしています。ぜひ舞台挨拶に来日して、お話を伺いたいです。よろしくお願いします。

日本では初めての公開で、とてもうれしいです。ハードなチ・ジニさんが、どんなだろうとドキドキします。

日本での初めての公開で、楽しみにしています。今までにないハードなジニさんの演技を、スクリーンで見てみたいです。
春とともにジニさんが来ることを、待ち望んでいます。

ラストシーンがほんとにいいです。そこに到達するまでのスの思いを考えただけで涙が出てきます。
早く大きなスクリーンで見てみたい。
崔監督とジニさんと二人揃っての舞台挨拶があったらいいな。

待ってました。上映されるのをとっても待ってました。ジニさんのアクションを大きなスクリーンで早く見たいです。そして関西での舞台挨拶があればとっても嬉しいんですが。関係者の皆さん、よろしくお願いします。

韓国で公開されたときから日本での公開を楽しみに待っていました。いよいよ日本での公開ということで、本当に嬉しく思います。日本でお初ですから、ぜひ舞台挨拶をしていただけたらいいなと思います。よろしくお願いいたします。

チ・ジニさん主演「SOO」日本公開を心待ちにしていました。チ・ジニさんファンで映画好きだから、とても嬉しいです。ティーチイン形式で崔洋一監督、チ・ジニさん、カン・ソンヨンさん、ムン・ソングンさんの、大変だったであろう生アクションシーン撮影話や、いろんなお話をお聴きしたいです。ぜひ お招きしてください。どうぞ宜しくお願いいたします。

「soo」の日本公開、大変うれしいです。
スクリーンで見る激しいアクションは圧倒されるものでしたし、チ・ジニさんの役者としての更なる評価を得られる機会になる作品だと思います。
是非、監督さん、出演者の皆様の舞台挨拶を希望します。

チ・ジニさんの「骨太な男」ポスターですね。今までソフトな役柄から、比べとても新鮮な印象です。主演の意気込みが溢れてて、一日も早く見たい作品です。来日して頂いて、ご本人のお気持ちや、演技にまつわるお話、崔監督作品を選んだ理由などお話して頂きたいです。期待しながら待っています。

ジニさんのあの穏やかな顔がどのように変化していくのか 体を張った演技を見てみたいです。

「チ・ジニ=大長今の従事官」というイメージを払拭した作品だと思います。是非 崔洋一監督と共に「壽(Soo)」に関わる思いetc・・を伺うことが出来ればいいな~と思います。

日本で公開される事を切望しておりました。
大きなスクリーンで、是非拝見したいです。
東京は何度も行ってらっしゃるでしょうから、
関西で舞台挨拶があればと願っています。

少しコワイような・・・
でも、期待しています。

公開をとても楽しみにしています。
チ・ジニさんがどの様に変身しているの
か・・・?
期待しています。

一年待ちました!
今までと異なるジニさんに会えるのを楽しみにしています。

崔監督のファンです。
チ・ジニさんをはじめ、良い韓国のキャストとのタッグ映画が日本で公開されることが、とても嬉しいです。楽しみにしています。

本当に、壽がやってくる。そう、思うだけで、胸が熱くなります。一緒に、ジニさまも来てくださいますように。

チジニさんの、これまでのイメージにない、ハードボイルド系作品ということで、注目していた映画です。このたび日本での上映が決まり、それだけでもファンにはとっても嬉しい~。ジニさん、ぜひ日本へきてくださいね。舞台挨拶を待っています♪

これまでの優しく穏やかな雰囲気のジニさんとは全く違うこのポスターを初めて見た時は、がつーんと心に衝撃が走りました。崔監督の独特な作風と、このポスターそのままのハードな展開がとても楽しみです。公開してくださってどうもありがとうございます!韓日双方の才能がぶつかり合って作られた世界を、早くスクリーンで見てみたいです。待ちきれない公開と共に、ジニさんの来日を心から願っています。

この作品を大画面で観るのがとても楽しみです。チ・ジニさんの迫力あるアクション、双子役、殺し屋など今までに無い新しいチ・ジニさんのイメージを楽しみたいと思っています。是非大阪にも舞台挨拶に来ていただけますように!

韓国での封切りは昨年の3月22日、あわせてくださって、感激です。この上、ジニさまが現れてくだされば、どんなにうれしいか・・・。

ジニさんファンの多くの方は、ジニさんの新しい姿、かっこよさにばかり興味があるようですが、作品そのものの良さも実感して欲しいものです。

2月20日に「ス」の試写会があったそうです。ということは韓フェス以外でも順次公開と理解してよろしいのでしょうか?

20日の試写会、崔監督もいらっしゃていたということです。

4月5日(土)、チジニし、ファンミーティング、3月22日より、各プレイガイドで発売です。すのお話もあるようです。

今日、早速観てきました。
もともと、このようなハードな作品は苦手なのですが、
声を荒げるチ・ジニさん、狂気の表情のチ・ジニさん・・・・など、
日本語字幕で鑑賞できて、とてもよかったです。

「復讐」のモチベーションに駆り立てられる人間の哀しさ・・・・・
なんとも言葉がありません。

「チジニがいなければこの映画はなかったと思います。」と崔監督が言われた映画『ス』。
いままでノワールものは見たことなかったのですが、あの、やさしい雰囲気のチジニさん主演ということで、その変容振りをどうしても見たかったです。
ラッキーなことに舞台挨拶付チケットを譲ってくださる方がいて見ることができました。

しょっぱなから激しいカーアクションシーンで酔いそうになりましたが、そのあとボコボコになった車を置いて現場からカモシカのように立ち去るテスは静かさそのもの。
静と動(力と力のぶつかり合い)が交互にやってくる画面。
オ・マンソクさんとのアクションシーンも殺し屋同士の力がぶつかるスピードとキレのある絞め合いで、すごかったです。
そして後半の、テスがク・ヤンウォンの部屋に切り込んでいくシーンが終始最高でした。なぜかよくわからないけど、すごく惹かれました。なんなのだろう。。。


チジニさんのファンだから、この映画に惹かれるのか、映画として好きなのかわからないのですが、私には衝撃の作品となりました。

「時間の変異が重なっていくことで、物語の質も変わってくる。」という監督の言葉も印象的です。いろいろな撮影中の出来事はどこかに反映しているのか。

最後、水鏡は。。。限りなく静。どうしようもなく静かだった。テスの存在を無視するかのように思えました。
見終わってどっぷり疲れましたが、最高です。

あと数回見たいです。

「Soo」の件ですが、
地元では「成人指定」と聞きましたが、
日本国内においては、
「R-15」に該当されますか?

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