カン・ドンウォンがやってくる!

投稿者: シネマート編集部JIM

遂にこの日がやってきました。

今日は張り切って朝8時過ぎにはシネマート六本木に出勤。
「少しはお客さんいるんだろうなぁ」と思いながら到着すると、やはりそこには数十名のお客様が!いくつか質問されたのですが、お答えできず申し訳ございませんでした・・・

さて、しばらくすると会場にもお客様が集まりつつあり、カン・ドンウォンさんの到着前にはかなりのお客様で賑わっていました。

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この数分後には、カン・ドンウォンさんが到着されるのですが・・・その模様は会場にこられた方々のみぞ知る、ということでご勘弁を。

過去の韓フェスをもう一度観てみませんか?

投稿者: シネマート編集部JIM

遂に明日から韓フェス2008ラブ&ヒューマンが始まります。

そんな中、動画配信サイト「Showtime」さんでエスピーオーが配給した数々の韓国映画作品の配信が開始されました。最初の配信作品は、なつかしの“韓流シネマ・フェスティバル2005”上映作品の中から20作品!

記念すべき第一回目の韓流シネマ・フェスティバル2005開催の時には、今や韓流の聖地“シネマート六本木”もオープンしていませんでしたね。ちょうどこの頃、私はエスピーオーに入社したのですが、もの凄い数のお問い合せにあたふたしていたのを思い出します。

そんな韓フェス2005作品ですが、今見ても良質なラインナップが勢揃いです。お手軽にお家のPCでご覧になれるサービスですので、是非一度おためしあれ!

Showtime“シネマートチャンネル”はこちら

来週から@電子チケットぴあでのプレリザーブ開始です!

投稿者: シネマート編集部JIM

先日締め切られた、Weeklyぴあ先行予約ハガキは皆さん応募されましたか?
もの凄く沢山の応募をいただきスタッフ一同、皆さんの期待度の高さに驚かされています。
当選通知までもうしばらくありますが、残念ながら外れてしまった方、応募できなかった方は8月15日からスタートする“@電子チケットぴあ”のプレリザーブを是非ご利用下さい。

さらに、名古屋・メ~テレ秋まつりのチケットは、8月12日(火)発売の“ぴあ中部版”にて先行予約ハガキによる受付が開始されます。※通し券のみの予約となります。

イ・ミョンセ監督&カン・ドンウォン来日!

投稿者: シネマート編集部JIM

皆さんが期待されていたと思われる・・・カン・ドンウォン来日!!
担当スタッフの努力が実って、ようやく実現。皆さんに発表できることになりました。

チケットの詳細もこの後、情報掲載しますが、もう待ちきれない!という方は、本日発売の「ぴあ」をご覧くださいね。もう売っているところもあるんでしょうか?(コンビニとか・・・)

韓フェス2008ラブ&ヒューマンいよいよ本格始動です

投稿者: シネマート編集部JIM

久方ぶりのブログ更新です。

韓フェス2008春もほぼ地方での上映も終了し一段落したところなのですが、休む間もなく“韓フェス2008秋”→『韓流シネマ・フェスティバル2008ラブ&ヒューマン』の開催準備が始まりました!今回は、上映候補作品をずらりと並べて皆さんの期待度を投票していただいたのですが、結果的にはどの作品も上々の期待度を獲得しました。もちろん、私たちも予想していたカン・ドンウォン主演『M(エム)』は投票開始から最後まで期待度1位を獲得していましたよ。

いただいた期待度を基に、韓フェススタッフたちで検討した結果、今回は候補作品17作品全てを上映することが決定しました!また、期待度はタイムテーブルの編成でも参考にさせていただいています。皆さん、たくさんの投票ありがとうございました。

このあと、チケット販売などの詳細は随時このサイトでも発表していきますのでこまめにチェックをお願いします。

チャ・テヒョンさんに遭遇!

投稿者: 買付担当es

といっても、TVでなんですが(^^;)

たった今、ふとテレビをつけると韓タメ30分版でチャ・テヒョンさんが。ファンミーティングで、『覆面ダルホ』の歌を歌っていらっしゃる姿が・・・!なんと!生で拝見したかったです・・・

今回の来日で、実は「『覆面ダルホ』上映での舞台挨拶もしたい」とおっしゃって頂いてたのですが、どうしてもスケジュールの都合がつかなったのです・・・

でも、いつか実現する気がします・・・ テヒョンさんがシネマートにいらっしゃること・・・願いはきっと叶うと思います・・・

今日の夢はきっとトロット響きわたりだな。

折り返し地点です

投稿者: 買付担当es

ご無沙汰しております、esです。

韓フェス2008春もシネマート六本木は7週目、折り返しに入りました。皆様今年も楽しんで頂いていますか?皆様からお答え頂いたアンケートを拝見していると、今年初めて韓フェスに来ていただいている方が以外にもたくさんいらっしゃって大変うれしく感じております。

心斎橋は無事4週間の上映を好評のうちに終了させて頂きました。ありがとうございました。今朝心斎橋支配人が出張で来社しており「予測よりたくさんのお客さんに来ていただけました!(褒めてくれ!風)」と満面の笑顔で自慢していました(笑)

ところで韓フェスのお客様はアンケート回答率が高い!我々としては「お客様のご意見」がこれからの韓フェス、買付、につながりますので大変貴重です。本当に感謝しています。これからも韓フェスにいらっしゃった際は是非ご意見を残してくだい。きっと反映するように致します。

シネマート六本木のお話になりますが、今年の韓フェスは急遽決定の豪華ゲストが次々と来場して頂いて、現場のesも「マジで?」と言う感じです。ゲストイベントは準備がとても大変なのはご存知のとおりですが、なんとか韓フェスを盛り上げたい!!!という一心でやっています。

実際に、俳優さんや監督さんの作品への想いを聞くと、映画を観る気持ちが一段と高まりますよね。撮影のご苦労や思い入れを間近で伺うと、ついうるっとさえしてしまうんです。

一度観ていても「また観たい」という気持ちになります。「前のあの作品も観なきゃ」「次回作も観たい」って。そして苦労して、スタッフ、役者さんたち皆さんで作り上げた“作品”を日本で上映出来て良かったという満足感も私たちは感じさせて頂いています。

キム・レウォンさん、チ・ジニさん、崔洋一監督・・・こうなったらもっと来て欲しい!ですよね。まだ6週間ありますからね・・・何が起こるかわかりませんよ~(^o^)

『なつかしの庭』『ス』チ・ジニさん来日舞台挨拶が行われました

投稿者: シネマート編集部JIM

chi2008040601.jpg本日4月6日、『なつかしの庭』『ス』主演のチ・ジニさんが来日し舞台挨拶を行いました。

多くのファンに迎えられ、笑顔で姿を現したチ・ジニさんは前日行われたファンミーティングの疲れも見せず、投げかけられる一つ一つの質問に対して丁寧に答えていました。
『なつかしの庭』の上映後に行われた舞台挨拶では、イム・サンス監督の印象や、本作品で描かれる80年代“5.18闘争”時代における愛の存在についてなどの質問に少しユーモアも交えつつ答え、舞台挨拶の最後には「これからも良い作品に出演して、皆さんに沢山私の姿を、そして韓国映画を観ていただきたいと思います。」と、ファンへのメッセージを送っていました。

chi22008040601.jpg『ス』上映前に行われた舞台挨拶では、監督の崔洋一監督も登場し久々の再会。「彼がいたからこの映画は完成した」(崔監督)、「監督を本当に信頼していたからこの映画は出来た」(チ・ジニ)とお互いに讃え合い、二人の信頼の厚さを感じました。

会場を後にする際には、見送りのファン一人一人と握手を交わすなど、ファンとの交流を大切にする彼の姿が印象的でした。

詳細な舞台挨拶の内容は、後日掲載いたします。お楽しみに。

ハン・ソッキュさんが5年ぶりの来日!舞台挨拶を行いました

投稿者: シネマート編集部JIM

IMG_2008040501.jpgここ最近、シネマート六本木は韓流スターの来日ラッシュです。この劇場がオープンしてから2年になりますが、これだけハイペースでスターが来日したことは無かったので、スタッフ一同、準備や運営に大忙しです!

そんな中、昨日は『恋の罠』主演のハン・ソッキュさんが来日し、シネマート六本木で舞台挨拶を行いました。実に5年ぶりの来日ということもあって、会場はファンの皆さんの熱気で満ち溢れていました。舞台挨拶の模様はこちらに掲載されていますので是非ご覧下さいね。

ハン・ソッキュ来日舞台挨拶決定!韓フェスでは無いのですが・・・

投稿者: シネマート編集部JIM

韓流シネマ・フェスティバル2008春が開催されて早1ヶ月。と言ってもまだまだあと二ヶ月の会期が残っています。そんな中、シネマート六本木ではハン・ソッキュ主演『恋の罠』の公開が4月5日(土)よりスタートします。

なんと、その『恋の罠』公開初日にハン・ソッキュさんの来日舞台挨拶が急遽決定しました!(最近、“急遽”が多くて大変ですが・・・)
今回は、韓フェス上映作品での舞台挨拶ではありませんが、是非皆様シネマート六本木に足を運んでくださいね!

詳細は
<<『恋の罠』オフィシャルサイト>>
<<シネマート六本木オフィシャルサイト>>
でご確認下さい。

>>続きを読む>>

『ス』崔洋一監督ティーチインが開催されました

投稿者: シネマート編集部JIM

004.jpg3月26日、チ・ジニ主演『ス』の上映後に本作の監督、崔洋一氏のティーチインが開催されました。

大きな拍手に迎えられた崔監督は、「今日は戦闘モードで来ました。何でも質問してください」と意気込みを語りつつも和やかな雰囲気でティーチインがスタートしました。

来場されたお客様からは、『ス』は何十回も観ているという強者の方からの質問や、監督の過去作品との関連性に関する質問などが飛び出し、チ・ジニさんのファンだけでなく、あまり韓流には縁の無い映画ファンも楽しめるとても内容の濃いティーチインとなりました。

当日の模様は、Cinemart-映画チャンネル-でご覧いただけます。

<<『ス』崔洋一監督 ティーチイン(2008/3/26 /シネマート六本木)>>

【速報】『ひまわり』『花影』舞台挨拶 キム・レウォンさん来日!!

投稿者: Wakki

【速報】『ひまわり』『花影』舞台挨拶 キム・レウォンさん来日!!【速報】『ひまわり』『花影』舞台挨拶 キム・レウォンさん来日!!
【速報】『ひまわり』『花影』舞台挨拶 キム・レウォンさん来日!!【速報】『ひまわり』『花影』舞台挨拶 キム・レウォンさん来日!!

どうもこんにちは、Cinem@rt編集部Wakkiです!!

本日(3月15日)『ひまわり』と『花影』の舞台挨拶のためにキム・レウォンさんが来日されました。
さきほど行われた『ひまわり』舞台挨拶の模様をUPいたします!!


舞台挨拶の模様は後日UPいたします。お楽しみに!!

キム・レウォン 「ひまわり」舞台挨拶 完売!

投稿者: 編成担当Moo

この度急遽決定いたしました シネマート六本木 キム・レウォン来日ですが、

舞台挨拶が行なわれる、3/15(土)「ひまわり」 15:50の回は、
前売券が完売となりました!

ただし、若干枚数ではありますがキャンセルが出た場合は、数日中に再発売となる
可能性がございますので、チケットぴあにてご確認ください。

キム・レウォン 緊急来日決定! シネマート六本木

投稿者: 編成担当Moo

シネマート六本木にて公開の「花影」、「ひまわり」(韓フェス)は満席大盛況で初日を迎えました。
朝早くから並んでくださったファンの皆様、ありがとうございました!

さて、この熱気を受けて、キム・レウォンの来日が急遽決定いたしました!!

シネマート六本木
3/15(土)

『花影』舞台挨拶
1)11:15の回上映終了後
2)13:45の回上映前
3)16:15の回上映前

『ひまわり』舞台挨拶
1)15:50の回上映前

チケット発売に関しては、
『花影』舞台挨拶の座席指定券
シネマート六本木にて3月12日(水)より販売いたします。詳しくはこちら

『ひまわり』舞台挨拶の座席指定券
チケットぴあにて発売中!(3/13まで)
※「ひまわり」は韓フェス公開作品のため、すでにチケットぴあにて前売券を発売しておりますこと、ご了承ください。現時点(3/11 13時)では完売しておりませんので、お早めにお求めください。

急な発表となりましたが、是非チケットをGETしてくださいね!
当日は「花影」も「ひまわり」も満席の状態でキム・レウォンをお迎えしましょう!!

お問い合わせ先:シネマート六本木 03-5413-7711

キム・レウォンさんにインタビューしました!

投稿者: Cinem@rt編集部monk

ブログをごらんの皆様。monkです。現在は3/20に発行予定のフリーペーパー「シネマート」の編集作業でバタバタとしています。

実は先日 『花影』のプロモーションのために来日していたキム・レウォンさんにインタビューをすることができました。もちろん、韓フェスで上映する『ひまわり』についてです。『ひまわり』という作品は本当に入れ込んで作り上げたものなので、思い出すだけで辛くなる(テシクの心情になる)とポツリと言っていたのが印象的でした。インタビューの内容は3/20に発行予定のフリーペーパー「シネマート」に掲載されますので、楽しみにしてください。

そのインタビューの際に、『ひまわり』の生写真に直筆のサインをいただきました。これは《韓フェス2008春》全作品をご覧いただいた方へのプレゼントのお楽しみ袋に入る予定です。但し、数は決して多くはありませんので、入っているかいないかは、プレゼントが届いてからのお楽しみになります(ご了承ください)。そのサイン、最後の1枚はキム・レウォンさん本人が「ください!」といってもって帰られました。

緊急告知!(控えめヴぁーじょん)

投稿者: 買付担当es

「謙虚」が今年のテーマのesですが、宣伝のため・・・仕方ない・・・!

ラジオ出演情報です!文化放送さん「アジアン!プラス」出演させて頂きました・・・

2月27日(水)第一回
3月 5日(水)第二回

放送時間
10:00~12:00
16:00~18:00
24:00~26:00

*聴取方法は、以下をご参照ください。
http://www.uniqueradio.jp

関西人esはしゃべりには自信あり。ラジオ出演なんてへっちゃら!宣伝させて頂けるなら何でも来い!と思いきや、いざスタジオに入ると・・・・緊張しますねー。

つたない、esのしゃべりは放送でチェックしてください。本当はもっともっと映画について語りたかったのですが、時間との勝負。難しいですね~。

そんなesの話を2週にわたって放送するなんてなんて太っ腹な文化放送様デジタル局様。本当にありがとうございました。

目撃情報ならぬ、聴撃情報お待ちしています・・・

<文化放送>
地上デジタル放送「UNIQue the RADIO」で放送中!
「アジアン!プラス」(月~木)
「アジアン!プラスα Tatsunami RADIO」(金)
10:00~12:00 16:00~18:00(リピート)24:00~26:00(リピート)
http://www.uniqueradio.jp

Unique TV 「アジアン!プラス フォーカスアジア」
(web動画コンテンツ)
http://uniquetv.joqr.jp/

情報ブログ「アジアンパラダイス」番組情報やアジアのエンタメ情報
http://asian.cocolog-nifty.com/paradise/

ソ・シネ出演「ありがとうございます」DVD-BOX いよいよ3月5日発売!!

投稿者: Wakki

ありがとうございます


どうもこんにちは、Cinem@rt編集部Wakkiです!!

前回に引き続きDVDをご紹介させていただこうと思います。

韓流シネマフェスティバル2008春でも注目作とされる『まぶしい日に』に出演しているソ・シネの「ありがとうございます」が3月5日(水)にいよいよ発売されます。

かなりの可愛らしいさもさることながら、パク・シニャンさんも絶賛したという演技力はおりがみつきでまさに韓国の生んだ天才子役として注目されます。

「ありがとうございます」でもチャン・ヒョクさんと共演し、その演技力は高い評価を得て2007年MBC演技大賞子役賞を受賞いたしました。

私の周りでも「ありがとうございます」人気はかなりのもので、ぜひともご覧いただきたい作品です。

韓流シネマ・フェスティバル2008では先着プレゼントとして「ありがとうございます」1話&ダイジェスト映像の入ったFREEドラマナビを劇場で配布いたします。(3月あたまからなくなり次第終了。)

ぜひこの機会にご覧ください。

明日はオスカー発表ですよ!!!

投稿者: 買付担当es

こんにちは、esです。(「今晩は」な時間ですが・・・)

買付を担当していると、実は日本語字幕で映画を観る機会が少ないes。買付検討のときは韓国映画でも何でも英語字幕で観ることがほとんど。改めて日本語字幕が付いて観る映画は「2度目の面白さ」というのがあるんです・・・ 韓国映画ではありませんが、今日その「2度目の面白さ」を体験したのは、明日!いよいよ発表のオスカー(アカデミー賞)外国語部門にノミネートされている『ボーフォート』→http://www.spo-x.com/spox/beaufort.html

イスラエル語のこの映画は、買付時には英語字幕だったのでまさに初めて日本語字幕を体験。やはり、自分の言葉である字幕で観ると伝わる意味合いが違います。現在、特別上映していている本作を、せっかくのチャンスなので大スクリーンで体験しようと観てきました。

今日は普通に観客として。仕事ヌキで。考えされられました。

兵士も、人間。

明日いよいよオスカーの発表ですね。

esは毎年買付仲間たちトトカルチョをやっています・・・各社・各者、自分が関わった作品に賭ける人もいれば、勝ちを狙ってシビアに投票する人もいます。esどちらかな・・・?ってもちろん『ボーフォート』ですよ!ほんとに自信ありますから!!!

実は韓国の国代表は『シークレット・サンシャイン』(配給:エスピーオー/2008年公開予定)で、かなり期待したのですがノミネートからははずれてしまいました。この作品が候補だったらこっちを選んでます!だってこの作品本当にやばいです。私の人生のベスト5に入る映画なんですよ。

語りだしたら止まらないので『シークレット・サンシャイン』についてはまた・・・皆さんちゃんとウォッチしていてくださいね。

いろいろなところで韓フェス2008春を見つけてください

投稿者: 広報担当audimat

広報担当audimatです。

パブリシティは、雑誌・新聞・テレビ・WEBなどを含めて、今くらいから露出していく予定です。
明日、2月22日の読売新聞夕刊映画欄を皮切りに、BSイレブン『銭の戦争』の提供枠、BS朝日、BSジャパン、BSフジの韓国ドラマ枠、エル・ジャポンの2月末売り映画欄、CS各チャンネルの韓国ドラマ枠、韓タメ、韓流ムック本、TOKYOウォーカーやTOKYO1週間、3月7日売りのInRed映画欄など、ここ2・3週間
にかけて、『韓フェス2008春」を見かけると思います。
また、開催期間中の、読売新聞・朝日新聞の毎週土曜日映画案内にも載ります。

韓国のグッズや韓国料理店がひしめく新大久保界隈にも先日、チラシ配り、ポスター貼りに行ってきました。

皆さんの「韓フェス2008春」目撃情報お待ちしております。

マスコミ試写会4回とブロガー試写会1回行いましたが、どの会も好評でした。
リピーターの方も多く、観てから取り上げてくださる媒体さんも多かったです。

作品のクオリティーは自信を持ってお勧めできるのですが、
伝えるとなると、どのターゲットに、時間的制約がある中で効率よく、
皆様にお伝えできるかは、いつも悩むところです。

私の韓国映画との出会いは、今から10年以上前の学生時代でした。
(年齢がわかりますね)

大阪・上本町の映画館で、韓国映画のフェスティバルをオールナイトで
上映しているのを観たのが、きっかけでした。
タイトルはもう忘れましたが、アン・ソンギさんの出ている70年代の数作品をみて、
隣の国にこんな面白い映画があるのかと感動しました。
「シバジ」「アダダ」「達磨はなぜ東へ行ったのか?」「太白山脈」「九老アリラン」
「波羅羯諦」 「チルスとマンス」など、韓国映画を映画館で観られるとなると、
どこへでも駆けつけたことを思い出します。

①生活が似ているのに素朴、②情が深い、③生活感が溢れる。
他の国の映画にない魅力に魅了されました。

そして、2000年以降の韓流ブーム
いろいろな作品を見ましたが、
このころの映画については、
①時代の差
②貧富の差
③家族の交流
についての描写がすごく深いなと思いました。

今回の韓流シネマ・フェスティバル2008春の作品
もやはり、今までの韓国映画の良さを受け継ぎつつ、
「今」という時代に合った良作ばかりです。

たくさんの韓フェス作品を見て、最近の韓国映画の
共通点を考えてみるのも如何でしょうか?

一気に多くの作品を観ると、一作品だけでは味わえない
いろいろな、共通点が見えてくるかもしれません。

多くの韓フェス広告・パブリシティに触れていただいて、
多くの韓フェス作品を観ていただいて、いろいろと、
皆さんと意見交換できることを願っております。

esの週末 「私たちの生涯最高の瞬間」 ~続・オム・テウンさんに会いました

投稿者: 買付担当es

こんばんはesです。

土曜日のシネマート塾byじーにょさん、いらっしゃって頂きましたか?

じーにょさんのドラマ談義に大笑い、と頷きで(皆さんの頷きも背後から拝見してましたよ!)本当に楽しいシネマート塾でした。話を聞き足りなくて、終了後すぐじーにょさんを捕まえて、またまたドラマ談義に花を咲かせたesでした。

その後はオフィスで軽く仕事をした後、某・台湾アーティストの2年ぶりのコンサート@武道館に行き、土曜はとーっても楽しい一日でした。ちなみにこのブログをご覧になっている方で武道館にいらっしゃった方居るのかしら・・・と素朴な疑問。

そして日曜。やっと先週から楽しみにしていた「私たちの生涯最高の瞬間」を観ることに。

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韓国映画魂に久々に揺さぶられました。

このような映画が大ヒットをする国に羨ましさを感じます…作りはとてもシンプルなのに、ぐっと来ます。

同じ女性として、共感することが多々ありました。皆、それぞれ、他人が知らない事情が後ろにありながら生きているんですよね。そして闘っている。

監督も女性。

とても力強いスポ魂映画でもありました。

頑張って仕事します。皆様に喜んで頂けるように・・・(色んな意味を込めて・・・)

明日からまた頑張るぞ!

ブロガー試写会無事に終了

投稿者: シネマート編集部JIM

JIMです。
今日は以前から募集をしていた『覆面ダルホ~演歌の花道~』のブロガー試写会が行われました。会場はシネマート銀座試写室。ほんの2ヶ月ちょっと前まで、あの試写室と同じビルに事務所があったわけですが、たった2ヶ月なのになんだか懐かしい気持ちになってしまいました。

ブロガー試写ですが、今回ボクたちの初めての試みということもあって、「招待した皆様が本当に来てくれるのだろうか?」などと少々心配していました。でも、これは取り越し苦労だったようで、受付準備の最中にもかかわらず既に10名ほどのお客様が!さらには、以前メールでのお問い合わせで対応させていただいたお客様からも声をかけていただきました。そしてもっと驚いたのが、ブロガーさん同士の会話・・・皆さん普通にお友達みたいだったのですが・・・昔からのお知り合い?それともブログや韓流関係のイベントでお知り合いになったとか??そう考えると、ここに来られた皆さんの情報力は侮れん!と痛切に感じてしまいました。

無事に試写会が終わった後も、皆さんには概ね好評だったようでまずはホッとしています。あとは、観ていただいた感想などが、どのような形で皆さんのブログに掲載されるのか・・・せっせとチェックしてみます。

最後になりますが、本日来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
また、都合で残念ながら来場できなかった方々、これからもこのような企画を実施していきますので、次の機会には是非ご参加をお待ちしています。

オム・テウンさんにお会いしました・・・

投稿者: 買付担当es

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こんにちは、esです。

少し前になりますが、先日、オム・テウンさんのファンミにお邪魔しました。オム・テウンさんファンのあなた、会場にいらっしゃいましたよね?

生オム・テウンさん…素敵なのは当たり前ですが、顔ちっちゃい(>o<) こういっては何ですが、ドラマの男っぽさと違う、可愛らしい面さえ感じられましたね。いやあ、久しぶりにドキドキしちゃいました、素で。

登場の仕方も楽屋からカメラが追っかけて「おぉぉぉぉ、来た~」と舞台に立ったとおもいきや、実は会場からサプライズの登場!皆様熱狂というか発狂に近い状態でしたね(笑)。さらに彼の言葉一つ一つから本当にファンの方への「愛」を感じる優しさ。とっても丁寧に、慎重に皆さんと対話されていました。なんだか感動でうるっとしてしまう場面もありました… すっかり魅了されてしまいました~。

そしてファンの皆様に朗報が!サ・イ・ン、頂いてきました!韓フェスに来て頂いた方にプレゼントするんです、とお願いしたら、本当にお忙しい、イベントの前になんとメッセージつきでサインを頂きました!皆さん、頑張ってゲットしてくださいね!!!

そしてこのファンミーティングの模様はアジアドラマチックTVさんにて2月29日「新 オム・テウンざんまい! 」にて放送されます。その中には『家族の誕生』の撮影当時の貴重な映像も紹介されますよ!是非チェックしてくださいね。

「ひまわり」初号試写!

投稿者: 国際担当Foresthill

ブログをご覧の皆様、こんにちは!Forestです。
韓フェスまで残すところ3週間弱…。どれだけのお客様にお越し頂けるか、ドキドキでございます。

そんな中、先日行われた「ひまわり」の初号試写に行ってまいりました。
「初号試写」とは、35mmフィルムの音声と画面を合わせて現像し、その仕上がりをチェックするための試写会です。ここで、色や明度などに問題があれば、補正して完璧な原板としていきます。

何を隠そう大のキム・レウォンファンだった過去を持つForest。「Mr.ソクラテス」の初日にソウルへ駆けつけ、舞台挨拶に登場したレウォン君にダンキンドーナツを手渡したこともあります!彼の笑顔をスクリーンで観る久々の機会!とウキウキ出かけたのですが・・・。

「ひまわり」初号試写!もうレウォン君はアイドルではありませんでしたね。“演技派”へと見事な成長を遂げておりました。
もちろん白い歯のこぼれる爽やかな笑顔は健在ですが、心に傷を負った青年の内面を抑えた演技で見せます!ラスト、私は涙をこらえることが出来ませんでした。


共演には「冬ソナ」におけるユジンの母、キム・ヘスク女史、「宮S」のホ・イジェちゃん。彼らも良いんですよ~。この3人の素晴らしいコラボレーションが「ひまわり」という名作を生んだと言えますね。
ちなみに先日インタビューしたヒョンヨンさんも、本作をオススメしてましたよ~♪

「屋根部屋」のいい加減だけど、どこか憎めない青年・・・を期待していると、良い意味で裏切られます。
必見です!

プレゼント決定! そして明日から…

投稿者: 編成担当Moo

大変お待たせ致しました!
毎年恒例、フルマラソン・スタンプラリーのプレゼントが決定いたしました!

◆毎年恒例 全作品フルマラソン・スタンプラリー◆
3作品→写真4枚セット+ポストカード
7作品→写真4枚セット+クリアファイル
10作品→写真4枚セット+オリジナル予告編集DVD
全作品→写真2枚セット+お楽しみ袋(サイングッズなど)

その他のプレゼントは…

◆ぴあ特典◆ 今年初! ※シネマート六本木限定!
チケットぴあで前売券をご購入の方にトレーディングカードをプレゼント!
対象作品(予定):ひまわり、まぶしい日に、覆面ダルホ、最強ロマンス
ス、家族の誕生、なつかしの庭、暴力サークル、マドレーヌ、残酷な出勤
※絵柄・作品は変更となる可能性がございます。ご了承ください。
※プレゼントは無くなり次第終了となります。

◆入場者先着プレゼント◆
トレーディングカード
 対象作品(予定):ひまわり、まぶしい日に、覆面ダルホ、最強ロマンス
 ス、家族の誕生、なつかしの庭、マドレーヌ、
FREEドラマナビ(DVD)
※日にち指定でプレゼント・詳しくはオフィシャルサイトをご確認ください。
※絵柄・作品は変更となる可能性がございます。ご了承ください。
※プレゼントは無くなり次第終了となります。

◆同一作品リピータープレゼント◆ 今年初!
同じ作品を3回ご鑑賞の方に、特製缶バッジをプレゼント
 対象作品:ひまわり、まぶしい日に、覆面ダルホ、最強ロマンス
 ス、なつかしの庭、マドレーヌ、残酷な出勤
※絵柄・作品は変更となる可能性がございます。ご了承ください。
※プレゼントは無くなり次第終了となります。
※缶バッジはその他のグッズに変更になる可能性がございます。

全て、只今製作段階のため、変更等でご迷惑をおかけする可能性もありますが、
せいいっぱい愛情をこめて写真を選んだりしてますので、皆様にご満足いただけ
るのではないかと思います。絵柄の発表は来週になります。お楽しみに!

そして明日から、いよいよチケットぴあにて、シネマート六本木分の前売券の一般発売が始まります。
指定席ですので、ぜひお求めください!

韓フェス2007~ルネサンス~ 上映作品続々DVD化!!

投稿者: Wakki

お久しぶりです。Cinem@rt編集部Wakkiです!!

本日は韓フェス2007~ルネサンス~ のDVD発売情報を掲載させていただきます。

A.2月22日発売『卑劣な街』…現在最も注目されているといっていいほどの人気を博すチョインソン主演のノワール映画。私も昨年六本木の劇場でお客様に足を踏まれつつ彼が颯爽と歩く姿を眺めました。

B.4月2日発売『手紙』…1997年韓国興行成績1位に輝いた究極のラブストーリー!
パク・シニャンさんは今年の韓フェス春上映作品『まぶしい日に』でチンピラ役を演じます。

C.3月5日発売『強敵』…偶然の出逢いが運命を狂わせる、48時間ノンストップのヴァイオレンス・アクション!チョン・ジョンミョンさんは韓フェス春で『台風太陽』に出演されてますね。

D.既発『恋愛の目的』…現代の若者たちが求める恋愛の目的とは?カン・ヘジョンが大胆なベッドシーンで魅せる衝撃のドラマ!カン・ヘジョンさん今回『ハーブ』で精神年齢7歳という難しい役柄に挑戦しています。

すべての作品に予告編やメイキングなど何かしらの映像特典がついているのは嬉しいですね~。

韓フェス2008春のパブリシティ・宣伝・タイアップ

投稿者: 広報担当audimat

広報担当・audimatです。

広報といっても
具体的には、パブリシティ・宣伝・タイアップ担当ということで、日々走り回っています。

私も未だに勉強中なのですが、

①パブリシティは、雑誌の編集部や新聞社・通信社の文化部の
映画担当の方々に、今回の「韓フェス」は面白いですよと、じかにお話したり、メールでリリース
を流したりして記事にしていただくこと

②宣伝は、今回なら、CSやBSのテレビ局さんの広告営業部に行って、これこれの予算や
バーター価値のある、自社のメディアとの交換で、
どれくらいの露出をしていただけますか?と交渉をすること

③タイアップは、代理店の方々を通じてや直接に、スポンサーに映画の宣伝効果を認めて頂いて、
特別協賛金や、サンプリングの商品をお出ししていただくことをお願いすること

このようなことだと認識しております。
これから、主に、雑誌や新聞、CS・BSテレビ局などで、
「韓フェス2008春」の露出が出てくると思いますが、是非ご注目して頂ければと存じます。
また、私自身も把握していないまま掲載されていることもまれにあり、
読者の皆様から、こんなところに掲載されてましたよという情報をいただけると
大変ありがたいです。

2月の後半 発売・放送のメディアから、韓流に関連する雑誌や、番組を中心に
順次露出していくことになります。読者の皆様で「どのように載っているか」を
探すことを楽しみにしていただけると大変ありがたいです。

タイアップは、まだまだわかりませんが、ぎりぎりまで、スポンサーのニーズ
と観客の皆様へのサービスというベクトルを合わせるべく頑張っております。

順次公開していけるものは、公開していく予定ですので、
皆様には、ご期待していただき、掲載媒体・掲載内容についてもご意見いただければ
と思っております。

どのようなご意見でもかまいませんので、当ブログにお気軽にご意見いただければ幸いです。

宜しくお願いいたします。

緊急告知! 「銭の戦争」上映決定!

投稿者: 編成担当Moo

 <韓フェス2008春>公開を前に、「まぶしい日に」のパク・シニャンさんが主演を勤める「銭の戦争」がシネマート六本木のスクリーンに登場します!!
詳細は2/4(月)の正式発表までしばしお待ちください!
お楽しみに!!

チラシできました!

投稿者: 編成担当Moo

 <韓フェス2008春>開催まで、あと一ヶ月! となった2/1、ついにチラシが完成しました! Cinemart編集部monkのお手伝いをしながら、締め切りに追われフラフラになりながら、やっとやっと作り上げたチラシです。デザイナーさんのセンスに助けられた部分が大きいのですが、例年よりちょっとちがった雰囲気の、春らしい素敵なチラシになってると自負しています。 
 
 もう劇場に並んでいますので、ご来館の際にはぜひお持ち帰りくださいね! それと、1枚ですが同じ柄のポスターも劇場1階ロビーに掲示されています。こちらもぜひチェックしてください!     
 
 シネマート心斎橋のお客様は、もうちょっと待っててくださいね~。

ウェブと韓流と私

投稿者: シネマート編集部JIM

エスピーオー入社3年のCinem@rt編集部JIMです。
ちょうど入社時、記念すべき韓流シネマ・フェスティバルの第一回目が開催される直前で、当時まだメンバーの少なかったエスピーオー社内が妙に慌ただしかったことを思い出します。ドタバタしながらも、大きな成功を収め韓流ブームの立役者となった(・・・と思いたい)韓流シネマ・フェスティバルも、いつの間にか4回目を数えます。

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ヒョンヨンさんにインタビュー!

投稿者: 国際担当Foresthill

ブログ初登場となります。国際業務担当のForestでございます。今後よろしくお見知りおきを・・・。

今回の韓フェス作品ラインナップのひとつ「最強ロマンス」。
ロメコメにちょっとだけアクションが加味された、私Forestのイチオシ作品でございます。
主演女優のヒョンヨンさんが来日した際に、インタビューをすることが出来ました!

最強ロマンスヒョンヨンさんと言えば、昨年末のKBS&MBC芸能大賞をダブル受賞した、今ノリにノッているタレントさん。
「セクションTV芸能通信」を始めとするバラエティー番組のMCとしても大活躍しています。
その独特な"アニメ声"は、一度聞いたら忘れられないはず。

韓国では、「Sラインの女王」とも呼ばれる抜群のスタイルの持ち主でもあります。
そんな絶大な人気とカリスマを持つ彼女にインタビューできるとあって、ドキドキでした。

実際に会ったヒョンヨンさんは、勉強中という日本語を一生懸命使ってこちらの質問に応えてくれる、とっても素敵な方でした。
いやあ、当たり前ですが芸能人の方々って、本当に「これが同じ人間なのか!?」と思うくらいの顔の小ささとスタイルの良さをお持ちですよね~。まじまじと見てしまいました。

最強ロマンスそんな彼女をイメージして脚本が書かれたという「最強ロマンス」。彼女の明るい素のキャラクターが、いかんなく発揮されています。この映画のもうひとつの見どころは、共演のイ・ドンウクさん。彼が超~カッコいいんです!これは嬉しい発見でしたね!次々とイケメンが登場するのが、韓流の強みですよね。皆さんも是非、イ・ドンウクさんをチェックしてみて下さい。この映画を観たら、彼の虜になること必至ですよ~。

チャンヒョク、パク・シニャンも大絶賛の女優

投稿者: 買付担当es

こんにちは。ご無沙汰しています。買付担当のesです。

先週末、スカパーさんの韓流イベント「韓流祭り」@恵比寿に伺いました。参加された方、いらっしゃいますか?第1部で紹介された「ありがとうございます」(2008年3月5日Box I/2008年4月2日Box II発売!→オフィシャルサイトにアクセスした途端の音楽でもう涙、涙・・・あ、サントラも発売予定です。詳細は後日!)と「彼女がラブハンター」(2008年DVD発売予定)はエスピーオーの配給作品でして、普段モニターの向こう側のお客様の顔を拝見できる良い機会でありました。皆さん盛り上がっていましたね~。私もJohn-hoon君、オ・ジホさんを生で体験して、そして大きなスクリーンでドラマを観ることができて大満足でした!本当はチャンヒョクさんもいらっしゃるようにお願いをしていたのですが、現在韓国で放映中の「不汗党」の撮影のため残念ながら来日は断念。ご本人は本当に皆さんとお会いできる機会を楽しみに、何とか調整の努力をして頂いたと聞いています…(さすが!) 来日は出来ませんでしたが、「ありがとうございます」をご覧になる方に是非メッセージを!ということで“あの”メッセージをお送り頂いた次第です。最新のチャンヒョクさん、ただただ「格好いい~っ!!!」社内で、いち早くゲットしメッセージのビデオを女子社員たちで繰り返し堪能してしまいました・・・ 実は今回、スカパーさんのイベントでコメントを頂けるということで、「韓フェス」へのコメントもお願いしてみました。「ありがとうございます」で共演した名子役ソ・シネちゃんはご存知のとおりパク・シニャンさんとも『まぶしい日に』で共演(羨ましいよ、ソ・シネちゃん…)そのソ・シネちゃんに関するコメントを…頂いてしまいました!皆さんにご紹介するのはもう少し待ってくださいね。

ソ・シネちゃんの演技は各方面で大絶賛。是非韓フェスではソ・シネちゃんにも注目してみてください。もちろん「ありがとうございます」も!

オ・ジホさん、おススメの《韓流シネマ・フェスティバル2008春》の作品は・・・・。

投稿者: Cinem@rt編集部monk

freepaper5はじめまして、monkです。今回の《韓流シネマ・フェスティバル2008春》では、フリーペーパー「シネマート」の編纂、チラシやポスターなどに関わっています。年齢的にもハードなのですが、山超え、山超えとやっております。

で、フリーペーパー「シネマート」VOL.5では、《韓流シネマ・フェスティバル2008春》の作品を1ページに1作品というボリュームで大々的に特集しています。シネマート六本木、心斎橋、新宿ほか、全国の主要DVDショップなどで配布されていますので、ぜひ、手に取ってください。配布数は限定ですので、お早めに!

そのシネマートの取材で、オ・ジホさんにお会いしました。オ・ジホさんと言えば、話題沸騰中のドラマ「ファンタスティック・カップル」なのですが(未見の方はレンタル屋に走れ!本当に面白いです)、出来上がったばかりの「シネマート」を片手に《韓流シネマ・フェスティバル2008春》のおススメ作品を選んでいただきましたよ。オ・ジホさんのおススメ・・・・、『覆面ダルホ~演歌の花道~』です。とにかく面白との一言でしたよ。

ご存知の方も多いでしょうが、この『覆面ダルホ~演歌の花道~』はシャ乱Q主演の『シャ乱Q 演歌の花道』がオリジナル。僕はこのオリジナルは未見なのですが、面白いみたいですよ。実はアイドル映画には結構、拾い物も多く、この作品もそうしたひとつなのでしょうね(監督は滝田洋二郎です)。『覆面ダルホ~演歌の花道~』はこのオリジナルを日本で見た監督が、絶対にやるんだという気持ちを抱き、生まれたそうです。その気持ちが作品に体現された面白さですので、ぜひ、チェックしてください。

皆さん、お腹壊してませんか?

投稿者: 素材担当アントワネット

はじめまして!素材担当のアントワネットです。

風邪からくるウィルス性の胃腸炎とやらにかかり、先週末から散々な目に会ってました。この病気、いまかなり流行っているみたいですが、皆さんは大丈夫ですか?激しい嘔吐と**(お食事中の方、失礼!)にみまわれます。予防策は、「うがい」と「手洗い」だそうで・・・シンプルですがこれが一番大事らしいですよ。みなさん気をつけてくださいね!

さて、年も明け、素材の取り寄せも一段落というところです。ただ、昨年師走に忙しくてモウロウとしながら素材の取り寄せをしていたため、今頃になって「あれが無いっっっっ!ひぇ~」みたいな「抜け」があったりして・・・薬を飲んでいるにも関わらず胃腸炎が悪化しそうな今日この頃です。

でもでも、皆さんにこの「韓フェス春」を楽しんでもらうため、気を緩めずに最後までがんばりま~す!

タイムスケジュール、決定しています!

投稿者: 編成担当Moo

編成担当Mooです。

雪、降りましたね!
六本木は積もる程ではありませんでしが、皆様の街はいかがでしたか?
韓国も降っているかしら?とか、もっともっと寒いんだろうな…冬の撮影は大変だろうな…なんて、彼の地に想いを馳せた一日でした。

さて、私が担当している「編成」で一番重要なお仕事-それはタイムスケジュールを組むことです。毎年、一番頭を悩まし、胃が痛くなるような想いで、シネマート六本木の支配人とともに作り上げています。

例えば、「関連のある作品は続けてご覧いただけるように」とか、「テーマが同じ作品を組み合わせてみよう」とか、「せっかく足を運んでいただくのだから、1作品だけでなく2作品観ていただけるように」とか、「夜の回しかご覧になれない方のために、全作品ご覧いただけるように」とか、あらゆることを想定して、なるべく多くの方にお楽しみいただけるように、来る日も来る日も議論を繰り返し、その結果、今回のタイムスケジュールを決定しました。残念ながら全ての条件を満たすことはできませんでしたが、それでも最善をつくしたつもりです。今回のタイムスケジュール、いかがでしょうか?(ドキドキ)

もちろん、全ての方にご納得いただくのはとても難しいことだと思いますが、オープニングからの13週間、スケジュールと格闘しつつ、1本でも多くお楽しみいただければ嬉しいです!

これだけにとどまらず、他にも色々な要因があるのですが、映写に関するお話とからめながら、また次回、お届けしたいと思います。

チ・ジニ×崔洋一、ノワールアクション『ス』の韓国サイト!!

投稿者: Wakki

こんにちは。はじめての投稿となります。Cinem@rt編集部Wakkiです!!
同部署のJIMを見習いつつもそのポジションを虎視眈々と、、いやいや、まだまだ自分の甘さを実感している毎日でございます。

今回ご紹介(すでに知られている方も多いと思いますが、、)させていただきますのは、
チ・ジニ×崔洋一のノワールアクション『ス』の韓国サイトです。

Webの仕事に携わって早4、5年になりますが「いつかはカッコイイHPを作る!!」というのが夢であり、今回『ス』のページがカッコイイとの噂を聞いてから夜な夜な韓国サイトをネットサーフィンしてる時に発見いたしました。

ダークでカッコイイ映画イメージそのままにFLASHの冒頭から見るものを引き込む魅力的なHP。。。
私もこのようなHPを製作できるよう。。日々精進いたします。

古家正亨さんのシネマート塾に行ってきました!

投稿者: シネマート編集部JIM

先日の土曜日、シネマート六本木で久々に開催されたシネマート塾に行ってきました。今回のお題は、ラジオやテレビで活躍中の古家正亨さんによる『ユゴ~大統領有故~』公開記念“K-POP&K-MOVIEガイド”

ユゴで映画初出演した歌手キム・ユナのエピソードをはじめ、最近特に目立つ、韓国ミュージックシーンのアーティスト達が映画やドラマで活躍している本当の理由。韓国人と日本人の音楽やエンターテイメントに対する関わり方・文化・マーケティング手法の違いなど、この業界にいる私たちでも「なるほど!」と感心してしまう内容が盛りだくさんの2時間あまりでした。

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はじめて書きます。

投稿者: 広報担当audimat

はじめてブログを書きます。
広報担当audimatです。
実は、韓流シネマ・フェスティバルのスタッフになるのも、
映画の広報ということをするのも、はじめてです。
新しく知ることが多いですので、わくわくすることも多いのですが、
わからずに戸惑うことも多いです。
このブログを読んでおられる皆様にいろいろご意見を頂き、
できうる限り効果的な情報発信をして、
このイベントが大成功に終われるよう頑張りたいと思っております。
どんなご意見でも、ご質問でも構いませんので、
お気軽にご参加頂ければありがたいです。

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知りたい情報がこれから続々と!

投稿者: シネマート編集部JIM

開催&作品発表から、はや2週間あまり。
様々なブログなどで話題になりつつある『韓流シネマ・フェスティバル2008春』ですが、皆さんが次に気になるのは上映スケジュールやチケット販売の事だと思います。上映スケジュールに関しては、皆さんから頂いている人気投票の結果を参考に、編成担当者や劇場支配人が頭を悩ませた末に決定しました!

チケット販売の件とあわせて、すぐにでも発表したいのですが、ここは少しお待ちいただいて明日(17日)の発表とさせていただきます。

え、何故かって?

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『まぶしい日に』に実はあの人も・・・

投稿者: 買付担当es

出演されています。ご存知でした?そうです・・・

チ・ジニさん

どんな役か?

観てからのお楽しみにしましょう。。。

新年!そして公開が近づいてます・・・

投稿者: 買付担当es

ちょっと遅くなりましたが、韓フェスをいつも応援して頂いている皆様、今年は初めて韓フェスで映画をたくさん観よう!思っていらっしゃる皆様、あけましておめでとうございます。

年末に「韓フェス2008春」開催の発表をさせて頂き、早速にたくさんの反響を頂いております。ありがとうございます。好評のご意見を頂いておりとてもうれしく思っております。

3月の公開まであと1ヶ月半+ちょっと!今回は実はいつもよりかな~りタイトなスケジュールで進行中なのですが皆で力を合わせて準備中です。

今年で4回目の韓フェスです。今回、こうしてブログという形で初めて皆さんとコミュニケーションを取る事が出来て緊張しながらワクワクしています。買付担当として皆様の「観たい!」のご意見をもっともっと聞かせて頂けることを楽しみにしています。

「韓フェス2007 ルネサンス」では宣伝担当がブログを通してみなさんにお会いしました。私のように、今回は「韓フェス」に関わる他の担当も皆さんとお話してみたい!と思っております。“他の担当”の裏方仕事話もお伝えできたらなーと。

買付担当としてましては、「韓フェス2008春」のラインナップがやっと揃いましたので、次の「韓フェス」作品検討を始めなければなりません。いま実施中のアンケートの結果を毎日チェックして、投票の多い作品から勉強中でございますので是非ご協力くださいね。投票はこちら

でもね・・・今一番焦ってやっているのは韓国の製作会社さんにお願いして必要な素材(35mmプリントや台本、写真データ、インタビュー映像等)を取り寄せる作業なんです。14作品もあるから本当に大変!当社の制作担当(字幕を作ったり、予告編を作ったりす人)から「○日までに素材ないと間に合いません!」と毎日“お尻を叩かれ”ながら、それを韓国の製作会社に伝えて“お尻を叩き”ながらやっております・・・今月中に劇場用予告とスポット(テレビCM)仕上げないと間に合いんですよね~。頑張ります!

本日より業務開始です

投稿者: シネマート編集部JIM

皆様、新年あけましておめでとうございます。Cinem@rt編集部JIMです。
少し遅めの新年のご挨拶。本日1月7日がエスピーオーの業務開始日です。

昨年末に、『韓流シネマ・フェスティバル2008春』開催決定!上映作品は次の14作品です!と、突然の大発表をしたまま年を越してしまったわけですが、たくさんの反響やコメントを頂き本当にありがとうございました。また、韓フェス恒例の上映作品人気投票&観たい作品投票にもたくさんのご参加を頂きありがとうございました。まだまだ投票は受け付けていますので、まだ参加されていない方は是非投票をよろしくお願いします。【人気投票はこちら

年が明けてみると、もう韓フェス2008春まであと2ヶ月弱。
時間があるようで全く無いという状況がだんだん理解できてくる今日この頃・・・このブログではそんな状況の韓フェススタッフの生の声をできる限りお伝えしていきます。お楽しみに!
・・・さ、明日の会議の準備をせねば・・・

アンケートで頂いたご要望への回答

投稿者: シネマート編集部JIM

韓フェス2007終了後のアンケートでは、多くの方々からご質問、ご要望を頂き、本当にありがとうございました。

頂いたご意見を参考に、少しでも多くのファンの方が喜んでいただけるようにと企画をしたのが、12月22日から開催される、「韓流シネマ・フェスティバル“アンコール”」そしてこの「韓流シネマ・フェスティバル2008 春」です。

「韓フェス2008春」は、テレビドラマで活躍するスター達、その顔とは違う“映画俳優”として映画に取り組む俳優たちにスポットを当て、作品を選んでみました。みなさんがご覧になりたかった作品はいくつラインアップされていますか?

さて、前置きが長くなってしまいましたが、先の「韓フェス2007アンケート」のご要望の中には“韓フェス開催希望”だけではなく、たくさんのご意見を頂いておりました。そこで、特に多く頂いておりましたご意見・ご要望について一問一答形式でお答えしていきます。

一覧でご覧になる場合はこちら

【FAQ】なぜ韓流シネマ・フェスティバルなのか

投稿者: 買付担当es

エスピーオーは韓流ブーム直前の2003年より韓国映画を多く買い付けるようになりました。これからはアジアだ!という直感がありました。そのアジアの中でも『シュリ』や『八月のクリスマス』など優れた作品を排出していた韓国映画から勉強してみようということになりました。そして2000年以降の韓国映画を1日に3本、毎日のように観ました。ただ会社として「アジアやるぞ!」と言ったものの、韓国の俳優さんや監督さんに対する知識はおろか、韓国の映画事情もひいては文化にもあまり知識がなかった最初の頃は、映画を観ていても良い映画なのか、面白い映画なのかさえわからないものもたくさんありました。それでも50本ほどの映画を観終えた頃、インターネットで得た韓国映画、文化、生活の知識を少なからず得た頃、それまで全く意識をしていなかった様々なジャンルの韓国映画、コメディもアクションもホラーもドラマもどの作品にもどこかに魅力を感じ、どの作品も面白い!とどんどん観ることが楽しくなりました。これはもう私にとっても出会いでした。「仕事」として観始めた韓国映画が素晴らしい出会いに変わった瞬間の感動を今でも覚えています。

そして次に「映画祭方式で映画公開をしよう」ということになりました。理論的には:映画祭という期間限定のイベント上映には人がより集まる→ビジネスに発展させるべく“映画祭方式”の劇場公開を東京、大阪、全国で展開する。「面白い企画だ!」と思いましたけれどこれまで誰もやったことのない形の劇場公開方法。本当にうまくいくかはわかりませんでした。2003年後半から作品買付をはじめ準備を進めました。2005年4月の公開までの間に韓国映画、ドラマに対する市場の変化は皆様もご存知のとおりです。韓流ブーム到来!当初の不安はなんのその、第1回目の韓フェスは26万人もの観客を動員する大成功の劇場公開となりました。

韓国映画、韓フェスは私たち映画業界で今まで「当たり前」と考えていたことの多くを否定することでもありました。恐らく、最初の韓フェスに来ていただいたお客様の多くはいままで映画を観る機会が少なかった方々が多くいらっしゃったと思います。当時の韓国ドラマブームを通して、皆様も韓国スターと出会い、スターの出演する映画を観たいと劇場に足を運んでくださったのだと思います。そして「映画」と出会い、その後の第2弾、3弾も引き続き応援していただいているのだと。皆様にとってもきっと出会いだったのではないかと感じています。

そして韓フェスの回を重ねるごとに韓国映画の素晴らしさに出会った方が増えていると実感しています。本当にうれしいことです。このような状況を、韓国の映画製作サイド方にも機会あるごとにお伝えしています。だからこそ韓国サイドの方々からもご支援頂いて、韓フェスを続けることができるのです。

ちょっとビジネス的なお話をしますと、我々が韓国の映画を買い付けることを継続すると、韓国製作サイドも作り続けることができるのです。皆様の「映画を観たい!」という気持ち=観る(DVDを買う)=映画を買い付け、上映する(DVDを販売する)=韓国でまた素晴らしい作品が多く製作される、ということなのです。

皆様が応援して頂ける限り、エスピーオーは韓フェスを続けることが出来るのです。これからも絶対に続けたい、ですのでこれからも一層の応援を頂きたく、お願い致します!

【FAQ】チケットが前売りでも同じ価格で、高いと思う。

投稿者: 編成担当Moo
前売りでも1800円という値段は高過ぎると思います。
韓フェス、値段をあと少し下げていただけたら・・・

韓流シネマ・フェスティバルのチケット販売は、2005年の開催の時から《チケットぴあ》にて行っておりました。この販売形式を採用した一番の目的は、全作品を上映する東京での上映に際し、都心部のお客様だけでなく、多くの全国のお客様が簡単にチケットを購入できるようにするためです。さらに、このフェスティバルでは“中小問わず数多くの良質な映画を観ていただく”趣旨で映画祭形式・全席指定という、通常の映画興行とは一線を画した方式によって開催しています。

そのため、鑑賞料金は前売り券であっても一切の割引は行わず1,800円の均一料金とさせていただいておりました。

もちろん、もっと手軽に沢山の作品を観たいというご要望も沢山頂いていましたので、韓フェス2007では、前もって作品・座席の指定が出来ない代わりにディスカウントされた「5枚綴りチケット」を販売しました。これからもこのような皆様の声を基にしたサービスを提供していきますのでご期待下さい。

【FAQ】有名なスターや良質な作品をもっとたくさん観たい

投稿者: 買付担当es
好きな俳優の映画をスクリーンで観たい。
パク・シニャンさんやチョインソンさんの作品の上映をお願いします。
もう少し作品数を増やしていただけると・・・
色々な作品をこれからも上映して欲しい。日本受けする作品以外にも韓国で話題の作品なども多く上映して欲しい

上映作品の買い付けについて
韓フェスで上映されるほとんどの作品は、シネマートを運営している当社、エスピーオーが買い付けてきた作品です(一部、他社さんからお預かりして当社が配給させて頂いています)。「買い付け」とは韓国の製作会社等である権利元から、映画を上映する権利を購入しています。その「買い付け」全ては当社の意向どおり進むとは限りません。それは権利元が提示する金額(契約金)が高くて買えない場合もありますし、他の会社が購入されてしまう場合もあるからです。また韓国以外で映画を上映するための権利処理や手続きが不可能で、日本で公開できない作品も少なくありません。

皆様が韓フェスを応援してくださり、上映作品について多くのご要望をお寄せいただき、私達はそのご意見を参考にして「買い付け」作品を選択しています。しかし「買い付け」とは当社にとってはビジネスであり、その複雑な事情から映画を獲得できないことも残念ながらあるのです。

このような状況もありますが、韓流シネマ・フェスティバルでは、出来る限り多くの良質韓国コンテンツを皆様にご提供できるよう、弊社が購入した作品だけでなく、他社様がご購入済みの作品に関しても上映出来るようご協力いただいております。


上映作品の選定について
“ビジネス”と“お客様皆様に喜んで頂ける作品選定”とを両立することが難しいことがあります。

まず映画は洗濯機や冷蔵庫のように機能が良ければ皆それを良いと思うものではなく、ロマンティックドラマが好きな方、アクションが好きな方、ホラーが好きな方、皆さんが「良い」という思うものにあまりにも差があります。

たくさんの人に観ていただける作品もあれば、少ないお客様にしか観ていただけない作品もございます。当社はそんな「少しのお客様が観たい作品」も大きなスクリーンで上映したい、という思いを実現するため、この「韓フェス」という様々な作品を映画祭のように上映する方式を作り出しました。これはお客様にそのような機会を作るとともに、作り手の思い、自分の作った映画を日本のお客様にスクリーンで観て欲しい、とい両方の思いをかなえたいと考えているからです。

【FAQ】心斎橋や地方の映画館でも、六本木と同じ作品を上映して欲しい

投稿者: 編成担当Moo
今年は東京・大阪同時開催でしたが、やはり大阪は東京に比べて、上映作品が少なかったのが残念でした。
東京と大阪の上映作品の数に差があったことが、とても残念でした。

基本的に六本木と心斎橋は同じ作品を上映しておりますが、六本木が4スリーンを備えているのに対し心斎橋は2スクリーンのため、他の上映作品とのスケジュールの兼ね合いで上映時期がずれたり、上映回数が少なくなってしまう場合がございます。

もちろんこれは、地方の劇場にも言えることで、出来る限り多くの作品を上映していただけるよう、各劇場様にはお願いをしておりますが、各劇場のスケジュールの都合など様々な理由によって上映される作品が限定されてしまう場合がございます。

【FAQ】スターの舞台挨拶やティーチインをもっとたくさん行って欲しい。

投稿者: 買付担当es
製作サイドの話が聞ける機会があと何作品かあれば、より韓国映画に対する理解が深まり盛り上がると思います
舞台挨拶がとても観たいので、是非主演俳優や監督を呼んで頂いてトークショーなども企画して下さい。

キャスト・スタッフの招聘に関しては、次の目的があります。一点目が「舞台挨拶など、ファンの皆様へのサービスと集客」。そしてもう一点が「各種媒体への露出による話題作り(宣伝)」です。これら二点の必要性を検討した上で招聘を行いますが、スケジュールの問題、コストパフォーマンスの点で断念することもあることはご理解いただきたいと思います。

今までハンフェスに来てくださったゲストの方々は皆さんご自身の映画を観に来てくださるお客様とお会いしたい、という気持ちで来ていただいています。そのような監督や俳優さんたちの気持ちも踏まえて来日招聘を実現させていきたいと考えております。

【FAQ】観たい作品の上映期間が短い。幅広いタイムスケジュールを。

投稿者: 編成担当Moo
時間が合わなかったりして、観たい作品も観れなかったのが残念でした。
知名度の高い映画は何週間も上映するのでいいのですが、1週間とかではなかなか観に行けません。

上映スケジュールにつきましては、各作品の見込み客数、客層などから判断し考えられる最も良い編成を行っているつもりです。また、フェスティバルでの上映の際は一日で数本の作品をご覧頂くことも可能なよう、出来る限り調整しておりますが、作品毎の上映時間の違いなどにより調整が難しい場合がありますことをご理解下さい。

【FAQ】地方での上映スケジュールをもっと早く知りたい

投稿者: シネマート編集部JIM
公開予定の作品の情報をできるだけ早く教えて下さい。
今回もスケジュールさえあえば見たい映画が10本はあった。自社の館での上映だけでなく、全国的な上映スケジュールを早く知りたかった

シネマート以外の映画館での上映スケジュールは、フェスティバルの開幕時には、はっきりと決まっていないのが現状です。また、上映いただいている映画館様の都合や他館との上映作品の兼ね合いなどにより発表タイミングが遅れてしまう場合も多くございます。

韓フェスオフィシャルサイトでは、決定次第随時スケジュールなどの発表を行ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

尚、韓フェス2007において、一部劇場様の対応が遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます。

【FAQ】フェスティバルの開催期間をもっと長くして欲しい

投稿者: シネマート編集部JIM
上映期間、時間共にもっと増やして頂きたいです。 遠路の場合ではなかなか観に行けないこともあります。
仕事で劇場に行ける日が限られているのでもっと長い期間上映して貰えると有り難いです。

シネマート六本木では韓フェスの期間以外でも常に韓国映画を上映している劇場であるように編成を考えております。また、韓フェス期間中に観ることの出来なかった作品でも、アンコール上映なども企画しておりますので、どうぞ六本木に足を運んでいただき様々な韓国映画をお楽しみくださいませ。

【FAQ】観られなかった作品や良い作品をもう一度上映してほしい

投稿者: 編成担当Moo
韓フェスで好評だった作品のアンコール上映をお願いします。
未公開作品もさる事ながら、既に公開された作品の中でも、良い作品は繰り返しリバイバル上映をして欲しいです。俳優特集、監督特集、テーマ別特集などもありがたいです。

このようなご要望は、今回のアンケートでも多数寄せられました。
その声にお応えすべく企画されたのが、現在好評開催中の「韓流シネマ・フェスティバル“アンコール”+α」です。過去の韓フェス作品だけでなく、エスピーオーが配給してきた多くの韓国映画をもう一度観ていただく絶好の機会ですので是非ともご来場下さい。

シネマート六本木は、いつでもアジア映画を楽しめる映画館を目指しています。今後もテーマ別特集など、違った切り口でアジア映画の魅力を発見できる企画などをご提供してまいりますので応援よろしくお願いします。

【FAQ】韓フェスをこれからも続けて欲しい。

投稿者: 買付担当es
これからも韓フェスが、ずっと続きますように期待しています。
今後も韓フェスが、多くの方々に愛されるものとして続いていくことを願っています。本当に近いお隣の国でありながら、知らないことが沢山あります。韓フェスを通して、もっと沢山の韓国を知りたいと思っています。
韓フェスはいつも楽しみにしています。ずっとずっと続けてください!自分の好み以外の作品を知ることができるので、世界が広がるところが良いと思うのです。

たくさんの応援ありがとうございます。
韓流シネマ・フェスティバルは、“良質な中小の韓国映画を観ていただく機会を皆様へ”をコンセプトに今回で4回を数えることが出来ました。これもひとえにご来場いただいた皆様のおかげです。

エスピーオーでは今後もこの“韓流シネマ・フェスティバル”を定期的に開催し、皆様に韓国映画の楽しみだけでなく、映画を通してお隣の国“韓国”をもっと知っていただきたいと思います。