広報担当audimatです。
パブリシティは、雑誌・新聞・テレビ・WEBなどを含めて、今くらいから露出していく予定です。
明日、2月22日の読売新聞夕刊映画欄を皮切りに、BSイレブン『銭の戦争』の提供枠、BS朝日、BSジャパン、BSフジの韓国ドラマ枠、エル・ジャポンの2月末売り映画欄、CS各チャンネルの韓国ドラマ枠、韓タメ、韓流ムック本、TOKYOウォーカーやTOKYO1週間、3月7日売りのInRed映画欄など、ここ2・3週間
にかけて、『韓フェス2008春」を見かけると思います。
また、開催期間中の、読売新聞・朝日新聞の毎週土曜日映画案内にも載ります。
韓国のグッズや韓国料理店がひしめく新大久保界隈にも先日、チラシ配り、ポスター貼りに行ってきました。
皆さんの「韓フェス2008春」目撃情報お待ちしております。
マスコミ試写会4回とブロガー試写会1回行いましたが、どの会も好評でした。
リピーターの方も多く、観てから取り上げてくださる媒体さんも多かったです。
作品のクオリティーは自信を持ってお勧めできるのですが、
伝えるとなると、どのターゲットに、時間的制約がある中で効率よく、
皆様にお伝えできるかは、いつも悩むところです。
私の韓国映画との出会いは、今から10年以上前の学生時代でした。
(年齢がわかりますね)
大阪・上本町の映画館で、韓国映画のフェスティバルをオールナイトで
上映しているのを観たのが、きっかけでした。
タイトルはもう忘れましたが、アン・ソンギさんの出ている70年代の数作品をみて、
隣の国にこんな面白い映画があるのかと感動しました。
「シバジ」「アダダ」「達磨はなぜ東へ行ったのか?」「太白山脈」「九老アリラン」
「波羅羯諦」 「チルスとマンス」など、韓国映画を映画館で観られるとなると、
どこへでも駆けつけたことを思い出します。
①生活が似ているのに素朴、②情が深い、③生活感が溢れる。
他の国の映画にない魅力に魅了されました。
そして、2000年以降の韓流ブーム
いろいろな作品を見ましたが、
このころの映画については、
①時代の差
②貧富の差
③家族の交流
についての描写がすごく深いなと思いました。
今回の韓流シネマ・フェスティバル2008春の作品
もやはり、今までの韓国映画の良さを受け継ぎつつ、
「今」という時代に合った良作ばかりです。
たくさんの韓フェス作品を見て、最近の韓国映画の
共通点を考えてみるのも如何でしょうか?
一気に多くの作品を観ると、一作品だけでは味わえない
いろいろな、共通点が見えてくるかもしれません。
多くの韓フェス広告・パブリシティに触れていただいて、
多くの韓フェス作品を観ていただいて、いろいろと、
皆さんと意見交換できることを願っております。