『なつかしの庭』『ス』チ・ジニさん来日舞台挨拶が行われました

投稿者: Cinem@rt編集部JIM

chi2008040601.jpg本日4月6日、『なつかしの庭』『ス』主演のチ・ジニさんが来日し舞台挨拶を行いました。

多くのファンに迎えられ、笑顔で姿を現したチ・ジニさんは前日行われたファンミーティングの疲れも見せず、投げかけられる一つ一つの質問に対して丁寧に答えていました。
『なつかしの庭』の上映後に行われた舞台挨拶では、イム・サンス監督の印象や、本作品で描かれる80年代“5.18闘争”時代における愛の存在についてなどの質問に少しユーモアも交えつつ答え、舞台挨拶の最後には「これからも良い作品に出演して、皆さんに沢山私の姿を、そして韓国映画を観ていただきたいと思います。」と、ファンへのメッセージを送っていました。

chi22008040601.jpg『ス』上映前に行われた舞台挨拶では、監督の崔洋一監督も登場し久々の再会。「彼がいたからこの映画は完成した」(崔監督)、「監督を本当に信頼していたからこの映画は出来た」(チ・ジニ)とお互いに讃え合い、二人の信頼の厚さを感じました。

会場を後にする際には、見送りのファン一人一人と握手を交わすなど、ファンとの交流を大切にする彼の姿が印象的でした。

詳細な舞台挨拶の内容は、後日掲載いたします。お楽しみに。

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コメント

幸運にも、この貴重な機会に、2作品とも参加することができました。もう今年の運は使い果たしたか・・・という感もありますが・・・(笑)
シネマートさんをはじめ、関係者の方々、このような機会の実現、ありがとうございます。欲張りですが、またお願いできれば幸いです。

チ・ジニさんを同じ空気に感じながら、スクリーンを前にするなんて、なんとも宝物のような出来事で、帰宅した今でも、まだ気分がフワフワしています。

両作品とも初めてではないのですが、また違った部分が感じられて、うれしかったです。

上記に追伸です。崔監督の登場も、とてもうれしかったです。

映画は、決して一人の力ではできないもの、また、一人だけがよくてもできないもの・・・と思います。
気さくでユーモアのある崔監督のお話と、
チ・ジニさんと崔監督の、一流の方同士の、リスペクトしあうコンビネーションが感じられて素敵でした。

このお2人から、このハードな作品!!!
素晴らしいです。

文化放送のデジタルラジオ「アジアン!プラス」で崔監督のティーチインとチジニさんの舞台挨拶が、先週と今週と2週にわたって特集されました。

25日から1週間BBQRではハンソッキュさんとジニさんの舞台挨拶がそれぞれ配信されています。こちらです。
http://www.joqr.co.jp/bbqr/others.html#ap

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