リターン

手術中に恐怖を体験した少年が大人になり
復讐を果たそうとする、感涙の異色サスペンス!

イントロダクション

幼い頃に“手術中の覚醒”を経験した少年が、大人になってその復讐を果たすという異色の感涙ドラマ。“手術中覚醒”とは、全身麻酔を施された患者が手術中に意識が戻り、すべての痛みを感じながらも、身体は動かない状態を意味する医学用語。事件の容疑者として浮かびあがる男たちには、外科医ジェウに『ファム・ファタール』のキム・ミョンミン、彼の幼馴染み、ウクファンに『カル』のユ・ジュンサン、精神科医チフンに『浜辺の女』のキム・テウ、そして麻酔科医ソクホに『ユア・マイ・サンシャイン』チョン・ユソクと演技派男優が結集、ラストに待ち受ける衝撃のどんでん返しは圧巻。ちなみに、ユ・ジュンサンが本作で大鐘賞助演男優賞に輝いた。

ストーリー

外科手術中に“手術中覚醒”を経験した8歳の少年が、別の子供を殺害して精神病院に隔離された。催眠治療を施された彼は普通の生活を取り戻すが、25年後、封印されていた恐怖の記憶が甦る。そんな頃、麻酔医ソクホ(チョン・ユソク)の反対を押し切り、国内初の催眠手術を成功させた外科医リジェウ(キム・ミョンミン)の前に、幼馴染みのウクファン(ユ・ジュンサン)が現われる……。

プロフィール

キム・ミョンミン

1972年10月8日生まれ。96年SBS採用タレント6期生。01年に『鳥肌』で映画デビューし、04年の<不滅の李舜臣>での主人公役で認められる。07年には、<白い巨塔>での天才外科医役で人気スターとなる一方、『ファム・ファタール』(07)では敏腕刑事役を。新作は<ベートーベン・ウイルス>(08)。

ユ・ジュンサン

1969年11月28日、ソウル生まれ。95年SBS採用タレント5期生。映画デビュー作『カル』(99)で連続殺人事件の容疑者を演じ、00年の『友引忌』では弁護士役を。04年の<結婚したい女>で人気を獲得し、05年の『ウェディング・キャンペーン』での素朴な農村青年も話題に。本作で大鐘賞助演男優賞受賞。

キム・テウ

1971年4月15日、ソウル生まれ。96年KBSスーパータレント2期生。97年の『接続~ザ・コンタクト』で映画デビュー、00年の『JSA』で黄金撮影新人男優賞受賞。02年の『頑張れ!グムスン』で人の良い夫を飄々と演じるや、04年の『女は男の未来だ』では男のだらしなさを生々しく体現する実力派。

監督:イ・ギュマン

1999年に短編「絶望」で第1回大韓民国映像大展作品賞に輝き、脚光を浴びる。出演者が揃って「斬新な構成」と絶賛する脚本も自ら手がけ、韓国ミステリースリラーの新世界を切り拓くと、感覚的な映像と個性的な演出で、ディテールに拘った独自の映像美を展開、鮮やかな長編監督デビューを飾った。

原題=リターン/英語題=Wide Awake/2007年・113分

受賞歴

大鐘賞映画祭助演男優賞(ユ・ジュンサン)

 

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韓国オリジナル予告

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コメント

こちらの作品も絶対観たい!
ミョンミンssi最高~♪

映画を観たらますますメロメロになりそうです。
キム・ミョンミンさん本当に素敵です。

すっごく観たかったのに
いけなくて残念です(T_T)
もっと上映期間、回数を増やしてほしかった

チャン科長ですっかりファンになってしまったキム・ミョンミンssi。
この映画も外科医なんですね。
マスクをすると、彼の目力がますます光ります。
男っぽくて、すごく色気もありますよね。
作品ごとに全く違うキャラも見せてくれるし、実力派と言われるのがわかります。
この映画を観たら、ますますハマッてしまうことでしょう。

私もチャン科長に魅せられてしまいました。
外科医といったら、ミョンミンssiをおいて他にはいないでしょう。
カリスマ性、男の色気、演技力を兼ね備えた数少ない俳優さんです。
リターンは今一番気になっている映画ですが、見に行けなかったので残念です。早く日本語版DVDがでてほしいです。

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