星から来た男

チョン・ジヒョン主演最新作。女性テレビディレクターが、純粋男との出逢いによって発見する感動の奇跡!

イントロダクション

『ユア・マイ・サンシャイン』『ハピネス』のファン・ジョンミンが、人を助けることに懸命な純粋な心を持つ、自称“スーパーマン”を熱演する心温まるヒューマンドラマ。テレビドキュメンタリーのプロデューサー、スジョンは、高視聴率だけが生き甲斐のクールな女性。ある日、彼女は花柄のハワイアンシャツにレトロなパーマヘアの自称“スーパーマン”と出逢い、日々ちっぽけな“奇跡”を実践する彼を追跡する。『デイジー』のチョン・ジヒョンが、ノーメイクでヘビースモーカー、下ネタ好きのスジョンを怪演し、イメージ一新。感動嫌いの彼女が知る “スーパーマン”の真実は、観る者の胸も感涙で揺さぶるはず。監督は『マラソン』のチョン・ユンチョル。

ストーリー

テレビ製作会社の女性ディレクター、スジョン(チョン・ジヒョン)が出逢った自称“スーパーマン”(ファン・ジョンミン)は、迷子の犬を探したり、女子高生に破廉恥行為をする男を撃退したり、奇想天外な行動に懸命だ。スジョンは、彼を主人公にドキュメンタリー番組<地球を助けて、スーパーマン>を製作し、視聴率ヒットを獲得するが、ある日、彼の頭に何かが埋まっていることを知る……。

プロフィール

ファン・ジョンミン

1970年 9月 1日、慶尚南道マサン(馬山)生まれ。90年に『将軍の息子』で映画デビュー。01年の『ワイキキ・ブラザーズ』で注目され、05年には、『ユア・マイ・サンシャイン』で青龍賞男優主演賞、『甘い人生』で大鐘賞男優助演賞受賞。07年の『ハピネス』では優柔不断なダメ男役で繊細な演技を。

チョン・ジヒョン

1981年10月30日、ソウル生まれ。モデルを経て、99年に『ホワイト・バレンタイン』で映画デビュー。00年の『イルマーレ』で人気を獲得し、01年の『猟奇的な彼女』が500万人の観客動員を記録する大ヒット、青龍賞と大鐘賞の女優主演賞に輝く。新作はハリウッド映画「Blood: The Last Vampire」(08)。

監督:チョン・ユンチョル

1971年生まれ。97年に漢陽大学演劇映画学科を、99年に龍仁大学映画課大学院を卒業。短編「記念撮影」(97)「冬眠」(00)などを経て、05年長編デビュー作『マラソン』が510万人の観客を動員する大ヒットを記録、大鐘賞作品賞、新人賞など賞を総なめに。07年には家族コメディ「良いではないか」を発表。

原題=スーパーマンだった男/英語題=A Man Who Was Superman/2008年・106分

提供:ジェネオン エンタテインメント

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韓国オリジナル予告

コメント

待ちに待った作品です。チョン・ジヒョンが大画面に日本で戻ってくるのは、『デイジー』以来ですから。
しかしこの作品がこんなに早く観れるとは思いませんでした。

ありがとうございます。

ファン・ジョンミンさんの作品を2作品も拝見できるなんて、嬉しいです。今から公開が待ち遠しいです。

公開決定を非常に喜んでいます。春のように、熊本でも上映されると最高です!

チョン・ジヒョンがすっぴんの素顔で出てくるんですよね。。。ソウルで見たとき、最後のシーンでチョン・ジヒョンが病院の廊下で涙ぐむシーンで号泣してしまいました。本当に良い映画です。是非とも北海道で劇場公開してください。お願いします!!!!

最後のシーンが何を意味しているか、映画を見終わったら調べてみてください。
確かに、チョン・ジヒョンのファン必見の映画ですが、この映画の下敷きとなっている事実・事件とと比べたら、どうでもいいことなんです。でも、こういう映画にチョン・ジヒョンが出演したことは、僕にとって感動でした。
うーん、ネタをバラせないのがつらい。
きっと、何度も見ることになる映画だと思います。

なぜ札幌では上映なし?これを観たかったので、ものすごく残念、