韓流シネマ・フェスティバル2007〜ルネサンス〜

上映作品紹介

Renaissance 17 “活劇”
ソウルウェディング〜花嫁はギャングスター3〜

香港名門マフィアの一人娘が韓国にお嫁入り! アジアを代表する国際女優スー・チーを迎え、 セクシー・アクション度数もヴァージョン・アップした 超一級エンタテインメントが誕生!

ソウルウェディング〜花嫁はギャングスター3〜
  • STAFF
    • 監督:チョ・ジンギュ『花嫁はギャングスター』
    •  
  • CAST
    • イ・ボムス『スーパースター カム・サヨン』『相棒〜シティ・オブ・バイオレンス〜』
    • スー・チー『百年恋歌』『クローサー』『トランスポーター』

INTRODUCTION

2001年に公開され、530万人の観客動員を記録した『花嫁はギャングスター』。これまでの物語を一新した人気シリーズ第3弾は、台湾出身の女優スー・チーを香港からやって来た“姐さん”役に迎え、韓国公開第1週で100万人を動員した痛快アクション。香港ボスの跡取り娘アリョンに翻弄される韓国ヤクザのナンバー3、ギチョルに『相棒〜シティ・オブ・バイオレンス〜』のイ・ボムス、彼の部下に『寵愛』のオ・ジホ、『スーパースター カム・サヨン』のチョ・ヒボンが、姐さんの命を守るため、抱腹絶倒の大騒動を巻き起こす。シリーズ第1作のチョ・ジンギュが監督復帰。『男たちの挽歌』のティ・ロンがアリョンの父親役で特別出演している。

STORY

香港最高のマフィアのボス、イム(ティ・ロン)は、敵対組織との勢力争いが激化するや、一人娘のアリョン(スー・チー)を韓国へ避難させる。彼女を託された韓国東方派のボス、ヤン(キム・ビョンチュン)は、ギチョル(イ・ボムス)を呼び出し、アリョンの正体を告げぬまま、保護任務を命じる。香港からの観光客の付き添いにうんざりするギチョンだったが、アリョンの命を狙う殺し屋が韓国に潜入したとき、傲慢な彼女の素顔を知る……。

CAST & DIRECTOR

イ・ボムス
イ・ボムス
1970年1月3日、忠清北道チョンジュ生まれ。90年に「そう、たまには空を見よう」で映画デビュー。『接続』(97)『なせば成る』(00)などで頭角を現わし、02年の『ジャングル・ジュース』で人気スターに。その後も、『オー!ブラザーズ』(03)『スーパースター カム・サヨン』(04)などで好演。06年には、『相棒〜シティ・オブ・バイオレンス〜』で春史大賞映画祭助演男優賞に輝いたほか、『淫乱書生』「美女はつらいよ」が大ヒット。
スー・チー
スー・チー
1976年4月16日、台湾生まれ。モデルを経て、96年の『SEX & 禅』で映画デビュー。『夢翔ける人/色情男女』で香港電影金像奨助演女優賞&新人賞を受賞し、人気スターに。その後も、『玻瑠の城』(98)『風雲/ストームライダーズ』(98)『ゴージャス』(99)『異邦人たち』(00)『クローサー』(02)『トランスポーター』(02)など国際的に活躍し、本作で韓国映画初出演。06年の『傷だらけの男たち』ではトニー・レオン、金城武と共演した。
監督:チョ・ジンギュ
1960年生まれ。嶺南大学西洋美術学科卒業後、早稲田大学大学院映画理論科に留学。SBSテレビの番組制作を手がけ、01年に『花嫁はギャングスター』で映画監督デビュー。アクションとコメディを融合させた斬新な演出手腕が話題を呼び、当時歴代第4位となる大ヒットを記録。04年にはイ・ムンシク主演の「オッケドンム(竹馬の友)」を発表した。

 

 

原題:My Wife Is a Gangster 3 / 韓国公開:2006年12月28日 / 日本語字幕:荒木慎也 / 上映時間:117分
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