韓流シネマ・フェスティバル2007〜ルネサンス〜

上映作品紹介

Renaissance 5 “華麗”
ミスター・ロビンの口説き方

キュートなのに恋愛下手なOLが、 容姿端麗のエリート社長に恋をした…無謀な恋のゆくえは? 〈春のワルツ〉のダニエル・へニー映画初主演で贈るパーフェクト・ラヴコメディ 優雅で華麗なる超美男俳優がみせる魅力が、素敵な恋へとあなたを導きます

  • STAFF
    • 監督:キム・サンウ(デビュー作)
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  • CAST
    • オム・ジョンファ『シングルス』『私のちいさなピアニスト』
    • ダニエル・ヘニー〈私の名前はキム・サムスン〉〈春のワルツ〉

INTRODUCTION

NHK総合にて放映中〈春のワルツ〉のフィリップ役で人気沸騰のダニエル・ヘニーが、ラヴコメディに初挑戦!恋愛ベタなOLが、容姿端麗な上司を口説き落とす手練手管を描いたロマンティック・コメディで、ダニエル・へニーは頭脳優秀、スタイル抜群の“パーフェクトガイ”を自然体で好演。モデル出身らしく鍛え抜かれた上半身ヌードを惜しみなく披露するほか、『純愛中毒』のチョン・ジェヒョンが作曲した主題歌“Kissing Me!”を熱唱するなど、大活躍の映画初主演作となった。韓国では歌手としても絶大な人気を誇る『シングルス』のオム・ジョンファが、恋愛の駆け引きが苦手なOLをキュートに演じ、日本人ビジネスマン役で夏木陽介が出演している。

STORY

外資系企業に勤めるミンジュン(オム・ジョンファ)は、香港での休暇を恋人にすっぽかされ、傷心のまま帰国した。翌朝の出勤途中、うっかり前の車に衝突したミンジュンは、車の修理代を要求する外国人ロビン・ヘイデン(ダニエル・へニー)から逃れようと浅知恵を弄するものの、彼は携帯電話のカメラで証拠の写真を撮り、意気揚々とその場から去っていった。そしてその日、会社に赴任したCEOこそが、他ならぬロビンその人だった……。

CAST & DIRECTOR

オム・ジョンファ
1971年8月17日、忠清北道ジェチョン生まれ。92年に女優デビューし、セクシーな歌とダンスで“韓国のマドンナ”と呼ばれる人気スターに。02年には『情愛』で恋愛と結婚を割り切る現代的なヒロイン、ヨニ役で大胆演技を披露し、百想芸術大賞女優賞を受賞。03年の『シングルス』では奔放なキャリアウーマン、ドンミ役で快活な魅力を垣間見せ、06年には『私のちいさなピアニスト』で夢破れたピアノ教師の成長を誠実に演じた。
ダニエル・へニー
1979年11月28日、米・ミシガン州生まれ。父はイギリス系、母は韓国系。モデルを経て、05年に〈私の名前はキム・サムスン〉で俳優デビュー、医師ヘンリー・キム役で女性ファンの心を捉え、MBC演技大賞新人賞受賞。06年には、“四季シリーズ”最終章〈春のワルツ〉のフィリップ役でブレイクし、本作『ミスター・ロビンの口説き方』で映画デビュー。新作「マイ・ファーザー」(07)では死刑囚の実父と再会する米国育ちの青年を演じる。
監督:キム・サンウ
1996年に英国国際映画学校LIFS卒業。97年の短編“August”でコダック撮影賞、クムグァン映画祭奨励賞受賞。イ・ウンの『陽が西から昇ったら』(98)、チョン・ジウの『ハッピー・エンド』(99)の助監督を経て、06年に本作で長編映画監督デビュー。「既成の韓国映画にはない、英国映画のようなロマンティック・コメディを目指した」と語っている。

 

 

原題:Seducing Mr. Perfect / 韓国公開:2006年12月7日 / 日本語字幕:趙恩珠 / 上映時間:109分 / 提供:ジェネオン エンタテインメント
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