Story ストーリー

クン家のビチュィ(翡翠)ルビ(ルビー)、サノ(珊瑚)、ホバク(琥珀)は仲良し4人兄弟。
借金返済に知恵を絞るクン家の母親ヘジャは、アメリカ人の僧侶志望生のカイルと見ず知らずの男ヨングクに子供たちの部屋を貸してしまう。
放送作家の長女ビチュィは、仕事を辞め、食堂を始めることに。以前からビチュィを知っていた下宿生ヨングクは、食堂を手伝いながら、彼女を助ける。だが、次女ルビは素性を明かさないヨングクに心を許してはいけないとビチュィに忠告するのだった・・・。

  • 第1話~第10話
  • 第11話~第20話
  • 第21話~第30話
  • 第31話~第40話
  • 第41話~第50話
第1話 豊胸手術騒動

ビチュイ(翡翠)を長女に、宝石の名を持つ仲良し4姉弟が暮らすクン家。ある日、母ヘジャと間借りの契約をしたというアメリカ人・カイルが突然家に現れる。その時、ヘジャが救急病院に運ばれたとの連絡が。慌てて病院に駆けつけた一家は、母が違法の豊胸手術を受けていたと知り呆れてしまう。その後テレビ局の同僚との酒の席に合流したビチュイはセクハラをした上司と口論になり、仕事を辞めるとタンカを切るが・・・。

第2話 お父様のお仕事は?

家を抜け出し、映画館で暴れていたところを父、ソ会長に見つかってしまったクッスンは高校を退学しろと厳しく叱られる。一方、ヘジャが入院のどさくさにまぎれて病院で豊胸手術を受け、600万ウォンもの大金が必要だと知ったビチュイは、手術費は出さない!と母に怒りをぶつける。その頃、次女ルビは交際中の医師ビョンフンの母との会食へ。だが父親の仕事や家族について細かく質問され、ルビは冷や汗をかく。

第3話 悩みのタネは母

海外留学から帰国したばかりのヨングクは、父・ソ会長に、1年間家を出て人生経験を積むよう命じられる。一方、ビチュイは放送作家の仕事を辞め、母ヘジャが放置している食堂を再開しようと決意。外交官試験の勉強中で余裕がないサノは、彼を想う後輩ガンジの積極的なアプローチに困惑する。そしてビョンフンとの結婚を進めたいルビ。だがヘジャに結婚資金に充てる金はないと開き直られ、困ってしまう。

第4話 隠し子発覚!

サンシクの愛人が2人の間に出来た赤ん坊テジャを残し、事故で急死。仕方なくテジャを引き取ったサンシクは母ミョンジャに託す。愚息に呆れながらも面倒を見ていたミョンジャの家にやってきたペク・チョは、テジャを見つけて大騒ぎ。「バレるのは時間の問題」とミョンジャに諭され、サンシクは渋々テジャを家に連れて行く。家族の前で真実を白状したサンシク。ヘジャは発狂寸前になるが・・・。

第5話 ヨングク、1年間の人生修行へ

突然の小さな弟の出現に戸惑う4姉弟にカイルは受け入れるよう説得する。カン家の騒動を知らず、ルビの両親に挨拶に行こうとするビョンフンに、ルビはとうとう家の事情を打ち明ける。家柄は関係ないというビョンフンはそのままカン家に行き、家族と対面してルビはホッと一安心。一方、父の命令で家を出たヨングクは、バスで降り立った街で家を探していたところを偶然ヘジャと出会い、間借りの契約を結ぶ。

第6話 ヨングクの引越し

ビョンフンとルビは両家の親との顔合わせへ。そこでビョンフンの母と会ったサンシクとヘジャは息を呑む。2人とも過去にビョンフンの母とトラブルを起こしていたからだった。ヨングクがカン家へ引っ越してくる日、サノはヘジャに突然部屋を明け渡すように言われ、嫌々弟ホバクの部屋に移る。ヨンググは先に間借りを始めたカイルにソ・ジェドクと偽名を名乗り挨拶。カイルからカン家で暮らす対処法を伝授してもらう。

第7話 高価な厄払い

テジャの母親は生きているのでは? と疑惑を抱いたヘジャは夫について占い師に占ってもらう。厄払いを薦められ、ヘジャが前金400万ウォンを払ったと知った姉弟は金を取り戻した後、両親を懲らしめるため家から追い出す計画を立てる。ルビは犬猿の仲のカイルと洗濯機の使い方でモメているうち、無意識におならをして恥をかく。そしてビチュイも道でケガをして、避けていたヨングクに助けられるハメに。

第8話 両親との別居作戦

ビチュイの食堂を手伝っていたガンジは、ヘジャからサノの受験勉強の邪魔をしないでほしいと言われて落ち込む。一方、ワガママな入院患者サ・ジャンが身寄りのない資産家だと知ったルビは急に優しく接するように。ヨングクは一人で食堂を切り盛りするビチュイに夜の営業を手伝いたいと申し出る。両親が日本旅行へ出かけている間、ビチュイたちは両親の家財道具をミョンジャの家に運び出し、別居作戦を実行に移す。

第9話 食堂は2人で

ビチュイと食堂を共同運営することにしたヨングクが食堂の仕事のためにと中古車を購入。一緒に車のお清めに行ったビチュイはやっと少しヨングクへの警戒感を解く。両親が旅行から帰国し、姉弟は別居を宣言するが全く悪びれず自分のことしか考えていない2人。ついにキレたビチュイに「私たちのことも少しは考えて!」と泣きながら言われ、仕方なく家を出たサンシクとヘジャはそれぞれの母親のもとへ向かう。

第10話 秘密の2ショット写真

電車の中で居眠りしていたルビに遭遇したカイルは、隣に座り肩にもたれてきたルビの携帯でこっそりと写真を撮る。家でカイルは電車での出来事を話すが、信じようとしないルビ。「本当ならば何でも言うことを聞く」と意地を張るルビに携帯の証拠写真を見せ、カイルはまんまとルビに一杯食わせる。その夜、台所の入り口のガラスが割れ、何者かが侵入した形跡が。ルビたちはカイルかヨングクが犯人ではないかと睨む。