◆「彼女がラブハンター」主演 オ・ジホ インタビュー!! 2008.06.18

大ヒットドラマ「ファンタスティック・カップル」で一躍ブレイクした俳優 オ・ジホ。ルックスはもちろん、主人公の女性に対し復讐をしようと思いながらも、逆に振り回され、恋人関係にまでなってしまうキャラクターに魅了された方も多いのではないだろうか。
そんなノリに乗っているオ・ジホが「ファンタスティック・カップル」の次に選んだドラマが「彼女がラブハンター」。
このドラマではルックス、職業、名前も全くの別人となり、振られた女性を冷徹にあしらおうとするキャラクターを熱演。
今回、オ・ジホがその「彼女がラブハンター」のプロモーションのために来日した。

Q:「ファンタスティック・カップル」での大成功の後に、このドラマ「彼女がラブハンター」を選んだ理由は。

オ・ジホ:出演作は常に「自分がうまく演じることができるだろうか」と考えながら、選ぶようにしています。今回は印象の強いキャラクターでありながら、コミカルな面を持っているということで、このドラマを選びました。ある意味、二役ともいうべき人物、一方はどうしようもないデブ、もう一方はシャープなイケメンというキャラクターにも魅力を感じました。


Q:今、デブという話が出ましたが、あの特殊メイクに抵抗はありませんでしたか。また、苦労した点は。

オ・ジホ:通常の私の体重は80キロほどなのですが、特殊メイクをすると150キロ。その特殊メイクをして、真夏に撮影をしました。鼻と目以外は特殊メイクに覆われていましたので、汗だくの撮影は大変でした。 普段と違う格好をしているので、食事に行くたびに周囲の方が「この人は太っているのか、それとも違うのか」と怪訝そうな目で見つめているので、人目を避けて車で食事をするようになりました。そこは苦労しました。


Q:オム・ジョンファさん演じるオ・スジョンは34歳のオールドミス、しかも結婚に対して計算高いという決して好感が高い女性ではありません。ああいうタイプの女性をどう思いますか。

オ・ジホ:理解には苦しみますね。オ・スジョンは自分自身が分かっていないんですよね。ただ、彼女がそうならざるえなかった状況も分かります。もし、そういう人がいたら「早く目を覚ましなさい」と忠告してあげたいです。でも、今の時代には彼女みたいな人が魅力的で、そういう彼女にアプローチをしようとする方も増えているのかなと感じています。だから、オ・スジョンというキャラクターが生まれたのでしょう。

Q: 「彼女がラブハンター」の打ち上げパーティーの時に「俳優になって8年目で、やっと俳優になれた気がした」と発言した記事を目にしたのですが、どういう感慨からそうした発言をしたのですか。

オ・ジホ:お酒を飲んでいたからね(笑)。俳優として、映画でのデビューから9年になるのですが、このドラマで演技はひとりでするものではなく、スタッフ、後輩、先輩など皆で作っていくものだということが分かったんだと思います。自分ひとりでカメラの前に立っているのではなく、ひとつの空間の中で楽しみながら作っていくということが掴めたのです。パーティーのときは気分が良かったので、そのように発言したんですね。


◆「彼女がラブハンター」オフィシャルサイトOPEN!!2008.06.18

オ・ジホ&オム・ジョウファ主演のラブコメディ「彼女がラブハンター」オフィシャルサイトOPENいたしました。

-Copyright  Cinemart 2001-2008.All Rights Reserved-