シティーハンター in Seoul エピソード Episode

  ※テレビ放送版とはエピソード数が異なりますのでご注意ください。

「シティーハンター in Seoul」エピソード01

第1話「宿命を背負って生まれた子」

1983年、政府要人「5人会」により北朝鮮への報復テロの任務を受けたムヨルら工作員は、「5人会」に裏切られ抹殺。ムヨルにかばわれ唯一生き残ったジンピョは復讐を決意し、ムヨルの子を母元から奪って東南アジアへ渡る。ジンピョによりユンソンの名づけられた子供は厳しい武術の特訓を受け、成長。実父の死の真相を知り…。

「シティーハンター in Seoul」エピソード2

第2話「必然の出会い」

復讐の任務を背負い韓国に帰国したユンソンは、代行運転で呼んだナナに出会う。互いに最悪の印象を抱くが、ひょんなことからナナが植物状態の父を抱えていることを知ったユンソンは、手術費を立て替えてやることに。そしてナナは青瓦台警護官として採用され、国家地図通信網チームに新任したユンソンに再会するが…。

「シティーハンター in Seoul」エピソード3

第3話「シティーハンター誕生」

復讐の最初の標的、イ議員の横領の証拠を握ったユンソンは、物証を検察のヨンジュのもとに送る。だが、ヨンジュには圧力がかかり、逮捕することができない。そんな中、イ議員の著作出版記念会が行われ、ナナも招待された子供たちの付き添いで出席することに。ナナから情報を得たユンソンはイ議員の成敗を目論み、会場に潜入する。

「シティーハンター in Seoul」エピソード4

第4話「母のいない2人」

実母の居所を知ったユンソンは、正体を隠したまま彼女を訪ねるが、幸せそうでない母を目にし、愕然とする。母を思い荒れるユンソンだが、同じように母のいないナナは、彼の気持ちを察し、明るく励ます。一方、ユンソンの復讐のやり方に業を煮やすジンピョは、第2の標的は先に見つけた方が制裁を下すという条件をユンソンに与える。

「シティーハンター in Seoul」エピソード5

第5話「助けてくれたひと」

ジンピョが第2の標的、ソ大統領候補の命を狙っていると知ったユンソンは、現場に駆けつけ、警護中のナナをかばってジンピョの作戦を阻止する。自分を助けて消え去った男が気になるナナ。ユンソンは自分のやり方でソ候補の復讐を果たすため、彼の悪行を探り出す。そんな中、ナナの家が競売で落札され、ナナは住む家を失うことに。

「シティーハンター in Seoul」エピソード6

第6話「ワケありの同居生活」

自分の家がユンソンに買われたことを知ったナナは、金で人を弄ぶなと怒りをぶつける。助けようとするつもりがナナに一蹴され、ユンソンもつい冷たい態度に。結局ユンソンはナナが家事をすることを条件に一緒に住むことを提案、ナナも受け入れる。一方、ヨンジュはソ候補狙撃事件とシティーハンターの関連性を疑い始める。

「シティーハンター in Seoul」エピソード7

第7話「四角関係の誤解」

ホテルの一室にいたユンソンとセヒに遭遇するナナとヨンジュ。ユンソンはナナに誤解されたことが気になって仕方ない。苛立つナナは家に戻ったユンソンからセヒと一緒にいた理由を聞き、誤解を解く。一方、ヨンジュはソ候補の狙撃事件の犯人としてジンピョを疑い、捜査を開始。ユンソンはソ候補への復讐計画を進める。

「シティーハンター in Seoul」エピソード8

第8話「愛する人の銃弾」

ソ候補拉致事件でナナの銃撃を受けるも、なんとか逃げ切るシティーハンター、ユンソン。セヒが営む動物病院に逃げ込み、傷の手当てをしてもらう。外泊したユンソンを案じるナナは、翌朝セヒの病院から出てくるユンソンを目にし、動揺が隠せない。ソ候補制裁の新たな計画を練るユンソンは、ナナに警護から外れてほしいが…。

「シティーハンター in Seoul」エピソード9

第9話「突然のキス」

シティーハンター、ユンソンはナナの窮地を救い、ソ候補を逃がしてしまう。ソ候補を捕獲したジンピョは殺そうとするが、ユンソンが阻止し、ソ候補は検察に引き渡される。怪我が悪化するユンソンだが、心配のあまりナナのもとに向かい、思わずキスをする。そんな中、5人会の1人、キム大学理事長がヨンジュの父とわかり…。

「シティーハンター in Seoul」エピソード10

第10話「シティーハンターの正体」

ジンピョがイ議員を殺害したことを知り、ジンピョの復讐を止めようと決意するユンソン。一方、ユンソンの正体を怪しむヨンジュはユンソンを尾行し、ジンピョの家から出てきたユンソンをシティハンターと確信する。そしてナナはユンソンが忘れていった写真からギョンヒがユンソンの実母だと知る。そんな中、ギョンヒが倒れ…。

「シティーハンター in Seoul」エピソード11

第11話「愛せない宿命」

ナナの機転で窮地を救われたユンソンは、彼女が自分の正体に気づいていたことを知り、俺に関わるなと突き放す。さらに、ナナとの仲に勘づいたジンピョは、ユンソンに正体がばれたらナナの命はないと警告する。それでもユンソンを好きだと言うナナを避けるため、ユンソンは辞表を提出。次の標的、キム理事長の復讐計画を進める。

「シティーハンター in Seoul」エピソード12

第12話「ナナの窮地」

キム理事長の手下に捕まったユンソンを助けようとし、銃で撃たれるナナ。セヒの手当てで一命は取り留めるが、危険を避けるためユンソンはナナを自宅に連れ帰る。そんな中、偶然ジンピョが母から自分を奪ったことを知るユンソン。復讐は自分1人でやると言い、ジンピョと対立することに。そして、姿を消した母を捜し始める。

「シティーハンター in Seoul」エピソード13

第13話「守るための強さ」

ナナに襲撃を仕掛けるジンピョから、ナナを守るユンソン。身を案じるユンソンにナナは、あなたを守るため強くなると告げる。そんなナナの手助けを得て、ユンソンはキム理事長の自宅に隠しカメラを仕掛ける。そこへ父であるキム理事長を訪ね、ヨンジュがやってくる。キム理事長はヨンジュに隠蔽した交通事故の真相を話すが…。

「シティーハンター in Seoul」エピソード14

第14話「母子の再会」

シティーハンターに捕まったキム理事長は誤って歩道橋から落下。罪悪感に苦しむユンソンをナナは優しく抱き締める。だが父を事故に追いやったのがシティーハンターと知ったヨンジュは激昂、ユンソンに必ず捕まえると宣告。そしてユンソンは母の居所を突き止め、母子は再会を果たす。ジンピョは第4の標的チョン会長に接触し…。

「シティーハンター in Seoul」エピソード15

第15話「愛してると言えず…」

車の中で意識を失うヨンジュを助け出すユンソン。目覚めたヨンジュは、自分を襲ったのはチョン会長の部下と知る。一方、ナナを危険に巻き込みたくないユンソンは、チョン会長への復讐は自分1人でやるとナナに告げる。そんなユンソンにナナは、必要な時は呼んでと話す。そして、ユンソンは母への骨髄移植手術をすることに。

「シティーハンター in Seoul」エピソード16

第16話「別れの決意」

ユンソンを現行犯で捕まえると言い放つヨンジュ。今後の覚悟を決めたユンソンはナナを訪ね、俺を手放してくれと別れを告げ、去っていく。ユンソンのつらさを思い、彼を忘れる決意をするナナ。だが、距離を置きながらも互いに心を痛める2人は思い出の場所で遭遇する。突き放すユンソンにナナは、すべて終えるまで待っていると告げる。

「シティーハンター in Seoul」エピソード17

第17話「大統領の秘密」

ユンソンはチェ大統領にパソコンのやり方を教えることに。その人柄に親しみを感じるユンソン。ジンピョはチョン会長の誘いを受け、大統領主催の昼食会に出席する。ジンピョに挨拶された大統領は動揺を隠せない。さらに、ユンソンの母からもらったハンカチを大統領に貸したナナは、その持ち主は誰かと大統領から問われるが…。

「シティーハンター in Seoul」エピソード18

第18話「愛する人のために」

チョン会長の手下ソクの襲撃に遭うジンピョだが、そこへ駆けつけたユンソンが救い出す。さらにナナがソクに拉致され、助けに向かうユンソン。なんとか救出したユンソンはナナに、生きて戻るから待っていてくれと話す。一方、ヨンジュはチョン会長の不正で苦しめられていた従業員たちを、シティーハンターが救ったことを知る。

「シティーハンター in Seoul」エピソード19

第19話「衝撃の事実」

ついにシティーハンターのマスクを取ったヨンジュは、それがユンソンと確認するが、そのまま逃がしてしまう。法律ではできない正義を果たすシティーハンターをヨンジュは認めているのだった。そんな中、ユンソンは自分の出生に関する衝撃の事実を知る。それを知りながら黙っていたジンピョに、怒りをぶつけるユンソンだが…。

「シティーハンター in Seoul」最終話

最終話「守るべき人は…」

ヨンジュの奮闘によって機密ファイルを入手したユンソンは、5人会のリーダーで最後の標的が大統領だと知り、驚愕する。さらに、大統領もシティーハンターの正体がユンソンだと知り、覚悟を決める。ナナから、後悔するようなことはしないでと言われるユンソンだが、すでにある決意をしていた。そして、ジンピョも動き出す…。