カツ丼食しながらデザインの話
バタバタのような日中を終え、夜、デザイナーととある案件の打ち合わせを、カツ丼食しながらしていました。話すことはデザインの話です。彼はどちらかといえば、WEBのデザインで活躍しているのですが、私は紙に愛着を待つ、優しさのある彼のデザインが好きなんですね。だから、最近の雑誌の状況を彼は心底嘆いていました。
写真とそのデータ、コンセプトを話し、デザインは彼に投げました。このリリースする瞬間は緊張のときでもあります。そこからデザインは彼のものになるわけですから(しかも今回は時間が全くありません)。でも、仕上がってくるものには楽しみと妙な安心感があります。彼のファーストデザインを活かしながら、新たな方向性を模索する、それが私の次の仕事になり、これも本当に困難だけど面白いのです。
コメント[1]
おいしい
Posted by うんち at 2010年4月19日 10:11 | 返信
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