2009年7月31日

ソン・スンホン主演『あいつはカッコよかった』前売り券、8/1発売!

ソン・スンホン主演『あいつはカッコよかった』の前売り券が、いよいよ明日より劇場窓口にて発売開始です。価格は¥1,000、特典は生写真です〈選べます!)。ファンの方、ぜひ、劇場まで!

2009年7月30日

無料だったので・・・・。

無料だったので、ご近所だけどほとんど足をのばさないミッドタウンに、日本のグラフィックデザインの展示を見に行きました。圧巻でした。生活雑貨(例えば、ペットボトル飲料)からポスターまで、ブレのないデザイン、インパクト、愛らしさ・・・・。ああ、どうやったらこういうものが出てくるんだろうか・・・・。でも、このほとんどは日常にあり、そこにあるとこれらは特に自己主張することもなく、周囲と共存しているわけで・・・。30分ほどですが、色々と考えてしまいました。

2009年7月24日

「あいつはカッコよかった」前売り券について

「あいつはカッコよかった」の公開決定の情報が出てから、前売り券に関するお問い合わせを数多くいただいております。発売中という情報も出ていたようですが、現在、劇場窓口では「あいつはカッコよかった」の前売り券の発売は行っておりません。大変申し訳ありません。

現在、今月末くらいを目処に発売の準備を進めているところです。発売開始の際には改めて情報をUPいたしますので、それまでお待ち下さい。よろしくお願いします。

2009年7月23日

本気でタイトル変わりました!

六本木の本気から本気でブログタイトルが変わりました。熱さが爽やかさへと変わりました。兄弟劇場のブログをぱくったのではないのではありません(いただきました。感謝しています)。ということで、これからもよろしくお願いします。

2009年7月22日

皆様が小躍りするようなことが

皆様が、間違いなく小躍りするようなことを進めています。嬉しくて、ニターっとなる方、多数のはずです。その作業でてんてこ舞いというか、苦心しているのですが、とにかく楽しみにお待ち下さい。

2009年7月20日

がらがらだったり、いっぱいだったり

昨日まではいっぱいだった作品が急にスカスカになったり、その逆があったりと、がらがらだったり、いっぱいだったり、本当に良く分からない。だから、面白くもあるのだが。

2009年7月17日

シネマート六本木、明日(7/18)からはSF映画が一挙公開!

 作品の入れ替えでてんてこ舞いとなる金曜日。本日で終了となる作品は『MILK』です。18:10の回が最終上映となりますので、間に合う方はお早めに。ちなみに本日の夜は『まいっちんぐマチ子先生』の舞台挨拶もあります。主役の相澤仁美さんほか、キュートな出演者が勢ぞろいします。

で、明日(7/18)からは話題のSF映画の上映が始まります。『スタートレック』と『アルマズプロジェクト』です。2作続けて観ることの出来る時間設定になっていますので、夕方からの夜にかけてのひと時をぜひ、SFでお楽しみ下さい。あ、やはり明日から始まる『真夏のオリオン』もSF的な設定になっていますね。ということで、明日からのシネマート六本木はSF映画の話題作3作が勢ぞろいということになります。

2009年7月16日

REST IN PEACE 平岡正明氏

平岡正明氏が亡くなっていたことを昨日知った。全く知らなかった。語ることじたいが無謀な莫大な知識と行動力の固まりであっただろう平岡正明氏。そりゃ60代後半だから、来る時は来るかもしれないけれども、あの文章があのルックスが・・・・。勝新、若松、香港・・・・、映画という分野でもその語り口と思考回路は抜群だったし・・・・。行くことはできないが、明後日の山下トリオの結成40周年記念ライブは平岡氏へのオマージュにもなるんだろう。ご冥福をお祈りします。

レアなプレゼントも!『腐女子彼女。』アンコール公開

ベストセラーとなったブログ発の原作を映画化し、スマッシュヒットとなった大東俊介&松本若菜主演の『腐女子彼女。』のアンコール上映が今週末の7/18よりシネマート六本木で始まります(~7/31)。アンコールということでファンにはたまらないプレゼント(先着&抽選)も用意しています。

 ★『腐女子彼女。』プレゼント詳細。
  7/18(土)大東俊介DAY
  ・大東俊介生写真(先着50名様)
  ・大東俊介サイン入りポスター(抽選で1名様)
  7/19(日)松本若菜DAY
  ・松本若菜生写真(先着50名様)
  ・松本若菜サイン入りポスター(抽選で1名様)
  7/20(月・祝)古川雄大DAY
  ・古川雄大生写真(先着50名様)
  ・古川雄大サイン入りポスター(抽選で1名様)
  7/25(土)声優(福山潤&日野聡)DAY
  ・福山潤&日野聡サイン入りポスター(抽選で1名様)

詳細はオフィシャルサイト

2009年7月15日

急遽公開決定!「真夏のオリオン」!

7/18(土)より「真夏のオリオン」の公開が急遽決定しました。情報誌などには掲載されていないかもしれませんが、7/18より「真夏のオリオン」やります。7/18~24までは朝11:15の1日1回上映となります。

カツ丼食しながらデザインの話

バタバタのような日中を終え、夜、デザイナーととある案件の打ち合わせを、カツ丼食しながらしていました。話すことはデザインの話です。彼はどちらかといえば、WEBのデザインで活躍しているのですが、私は紙に愛着を待つ、優しさのある彼のデザインが好きなんですね。だから、最近の雑誌の状況を彼は心底嘆いていました。

写真とそのデータ、コンセプトを話し、デザインは彼に投げました。このリリースする瞬間は緊張のときでもあります。そこからデザインは彼のものになるわけですから(しかも今回は時間が全くありません)。でも、仕上がってくるものには楽しみと妙な安心感があります。彼のファーストデザインを活かしながら、新たな方向性を模索する、それが私の次の仕事になり、これも本当に困難だけど面白いのです。

2009年7月14日

「セブンデイズ」のお客様は・・・・

韓国映画というと韓流=女性というイメージがありますが、現在公開中の「セブンデイズ」は男性客が中心です。良質な脚本のサスペンスという部分もあるのでしょうが、それ以上にみなさん、キム・ユンジンが好きなんですね。すごく分かります。ポスターがほしいという方もいられましたが、売り物でないので、本当に申し訳ありませんでした。「シュリ」の頃からのファン、「LOST」のファン、そういったファンたちで劇場はにぎわっています。もちろん、皆様、内容にも満足しています。

2009年7月13日

大人買いのお客様

この土曜から始まった往年の日活映画の特集上映 日活シネマクラシックスの第1弾 石原裕次郎特集。館内は当時のポスターで彩られています。で、これはほとんどが1点限りの売り物です。ご購入の際には、その場でポスターをはがし、空いたスペースにはまった別のポスターを掲示していきます。ポスター自体の価格が高いのでたくさん売れるわけではないのですが、それでも大人買いしてくださるお客様がいます。

個人的にはあの当時のポスターの色使いがたまらなく好きなのですが。紙質にも味わいがあります。考えてみれば、半世紀も前のものがこうして良好な状態で残っているのですから、これは見ておいた方が良いですよ。

2009年7月10日

金曜日の夜は・・・・

映画館の金曜の夜は大忙しです。この日に終了する作品と明日から始まる作品の入れ替えがあるからです。ポスターの貼り替え、販売する商品の入れ替え・・・・・。これを劇場のほぼ上映終了後にやるのですから、作品や販売するものが多い時などは本当に大変です。本日は日付が変わるくらいで終了。ぐったりとしながらも、明日はどうかなとハラハラドキドキで家路につきました。

2009年7月 9日

ひたすらに検品、入荷処理

石原裕次郎の貴重なポスターなどが入荷した商品の検品&入荷処理。あまりの品数の多さに検品だけして、入荷を簡略化などもしてみるが、それでも終わらぬ入荷処理。結局、本筋になるであろう要件はこなせず・・・・。

2009年7月 8日

裕次郎、貴重なポスターなど続々到着

7/11から始まる石原裕次郎の特集上映。当時の貴重なポスターや台本などが続々と到着しました。これらの品々、展示用ではなく、販売用です。購入できます。高いものは2万円くらいしますが、当時のオリジナルポスターと考えれば、安い価格ですよ(復刻版もあります)。印刷の色気といい、これはまさにあの時代のものです。あまりにも数が多いので、4週にわけ、展開しようかと思案しているところです。お楽しみに。

2009年7月 6日

スタジオボイス休刊

雑誌スタジオボイスも休刊になるようです。当然の如く、部数の低迷と広告収入の減少がその理由です。ただ、この休刊はある世代以上にとっては感慨深いものがあるのではないでしょうか(アート系の映画にとっても多少ながらも打撃になるかもしれません)。ある頃(それは人によって違うでしょうが、私にとっては少なくとも10年前です。初めて出会った30年近く前のインタビュー誌の頃は本当に面白かった)までのこの雑誌は確実に何か決定的なもの、物語を生みだしていたと思います。結果的にはそういう部分がなくなったが故の休刊なのでしょうが、この部分は相当に大きいなと思います。

雑誌文化に関しては、自分自身が知る範囲でここ数年は個人が発行するミニコミが面白いと感じていました(例えば、映画なら「スポッテッド」「映画時代」など)。出版社の雑誌が次々に休刊になる一方、こうした個人のミニコミの発行点数は確実に増えています。これは既存の雑誌がダメになっただけという見方もできると思いますし、個人のミニコミがよりコアだという見方もできます。

スタジオボイスは俗にサブカルチャーを代表する雑誌でしたが、これでサブカルチャーというものも終わったんだなという気分が私にはあります。それはすべては個人レベルに帰って行くんだなという当たり前のことです。このことはミニコミの隆盛とつながっていると思います。

映画に関してもこのことは言えるのではとずっと感じています。ただ、映画はそこにほとんど追いついていません。ボロボロとなった音楽(産業)はそのレベルまできちんとおり、再スタートています(そこでは以前のような爆発的なヒットは望んでも望めないわけですが)。さて、映画はどうなるのでしょうか。

2009年7月 5日

石原裕次郎23回忌法要

朝から石原裕次郎さんの23回忌法要に行ってきました。7/11から始まる日活映画の特集上映の第1弾〈ヒーロー 石原裕次郎〉のチラシをまくということが大きな目的だったのですが、「やはり会場には入りましょう」というこの特集上映の規格者であるI氏の一言で競技場内へ。競技場の観客席は山ほどの人で埋め尽くされていました(すぐに入場制限がかかったようです)。黙とうにはこの特集上映のヒットを少しこめました。もちろん、渡さんの「裕ちゃん」コール3回にも応えました。

ちょっとハラハラしながらのチラシまきもうまくいきました。あとは7/11に向けての準備を整えるのみです。劇場でも色々と企画を練っています。

2009年7月 4日

とある雑誌の休刊

不況で広告収入が減る中、大きな苦境に立っているのが雑誌だろう。今日、本屋でとある雑誌の休刊を知った。毎月1回、すべてのコーナーではなく読みたい連載をたち読むで済ましていた。お子様パンクだらけの時代が悪いのか、ま、そういった部分とは別物なのか。とにかく一つの雑誌が終わった。映画館にとっても他人事ではないと思う。

2009年7月 3日

39枚の年賀状 続映決定!

毎日、お問い合わせの電話が鳴り止まない「39枚の年賀状」。本日で終了予定でしたが、7/10まで除く映画決定しました。時間は11:00と13:30の2回。7/10で本当に終わりですので、ぜひ、劇場まで足をお運び下さい。

2009年7月 2日

セブンデイズ というワイン

7/11公開の韓国映画「セブンデイズ」。これ、なかなか面白いのですが、それを支えるものがないとスタッフは頭を悩ませていました。そんな時にスタッフの一人がセブンデイズというワインを見つけてきました。名前の通り、毎日でも飲みたいワインです。そのスタッフの交渉の結果、そのワインを公開初日&2日目にプレゼントします。しかもフルボトルですよ。飲兵衛にはたまらない企画です。もちろん限定数ですが、これ欲しさに劇場に来ていただいてもOKです。ワインの美味しさ、映画の面白さは保証いたしますので。

2009年7月 1日

人生色々、仕事も色々

人生は色々なら、仕事も色々。分かっていはいてもそんなことを実感した日なんだろうなと。