2008年12月30日

シネマート六本木アワード受付中!

今年も残すところ、本日を含めあと2日。今朝、スーパーに行ったらえらい混んでいました。公園に行ったらえらい空いていました。そこに年末を感じてしまった。

 

今年もシネマート六本木ではアジア映画を中心に数多くの作品を上映してきました。韓国の韓フェスは春と秋の2回、タイ映画のフェスティバル、台湾映画のフェスティバル、インド映画のフェスティバル・・・・と特集上映も本当に多かった。そんな数多くの作品から、お客様にベストの作品と俳優を選んでいただくシネマート六本木AWARD2008〉の募集が劇場とWEBで始まっています。

上映作品リストをみながら、「ああでもない、こうでもない」と考えるも良し、見ていないが、見たい作品に入れるも良し、ぜひ、楽しみながら、投票してください。詳細は以下のHPで。

http://www.cinemart.co.jp/theater/roppongi/award2008/

応募者には抽選で素敵なプレゼントもあります。

 

 

密陽で逢いませう

OPSD-S825.jpgどーも、部屋とYシャツとシネマート六本気です

1、早くもブログ名変えたいです(本気)
2、今から宣伝しますよー(本気)
3、個人的に今年一番印象に残った映画はシークレット・サンシャイン(本気)
4、あ、元旦にDVD出るんや(宣伝)
5、こりゃあ、初日の出ならぬ初シークレット・サンシャインや〜(投げ槍)
6、...名前変えたい...(横槍)
7、ヘディング◎(横綱)
8、○○庁(横領)
9、お母さ〜ん、そこの定規取って〜(横着)


と、そういうわけで宣伝になってないと社員さんに怒られたのです

そんなこんなのシークレット・サンシャイン
正直、珠玉のラブストーリーでも全世界が泣いた感動作でもない
でも胸を突いて、ぐりぐり抉って、ぽっかり穴をあける
それを覗きながら思う
幸せって何すか?


10、来年もよろしくお願いします(切実に本気)



2008年12月29日

新東宝とは何だろう?1/31から世界初の大規模特集上映決定!

今年も残すところ後数日。週末は呑みすぎ、くだをまき、今朝は子供と一緒に凧揚げをしていました。年末感はあまりないのですが、周囲をながめていると年末だなと感じます。

来年のシネマート六本木でも様々な作品の上映が予定されています。その中でも一押しは1月31日から始まる(なんと4月3日までの9週間という長丁場)新東宝の特集上映〈新東宝大全集~60年60日60作品+α〉でしょう。でも、新東宝とは何だろうと思っている方も多いのではないでしょうか。

新東宝は1947年(会社組織となったのは翌1948年)から1961年まで僅か14年だけ存在した映画会社です。その初期は東宝から分裂したということもあり、黒澤明、小津安二郎、成瀬巳喜男、溝口健二などの巨匠たちが多くの傑作、秀作を生み出しています。市川崑もここで監督デビューを果たしました。しかし、そうした傑作はなかなか会社に収益をもらさず、大蔵貢というやり手の海千山千の経営者を迎えることにより、大きく転換していきます。彼が目指したのは〈安く、早く、面白く〉という映画スタイルでした。ここから〈海女)シリーズなどの奇抜なタイトルの作品が続々と生み出されていきます。後に「網走番街地」などを生み出す石井輝男もここで監督デビューし、「地帯(ライン)」シリーズなどの傑作を生み出しています。日本初の女優のヌード作品や、空前絶後の大ヒット作となった「明治天皇と日露大戦争」など、あまりにも奇抜な作品は大きな支持を受けつつも場末の映画となりさがり、結局、経営は破綻していきます。

活動期間14年の間に生み出した作品は900以上、日本映画史上に残る傑作からカルト作品まで、その幅広さは正に圧巻!そんな新東宝のベスト作品を上映する、世界初の回顧上映が、この〈新東宝大全集~60年60日60作品+α〉なのです。日本映画が好きなら、見逃す事なかれというくらいの素晴らしすぎる内容の回顧上映です。

その素晴らしさに比例する、あまりにも豪華なチラシは現在、劇場などで絶賛配布中。破格な値段(4000円)の5回券、1回券(1000円)は現在チケットぴあにて絶賛発売中(劇場窓口でも1/10より発売予定)。そして、詳細はオフィシャルHPhttp://www.cinemart.co.jp/shintoho/ で!

2008年12月26日

写真アップ☆

20081225.jpg

こんばんは☆

昨日までの盛り上がりが嘘のように、クリスマスの跡形もなく、すっかり街中は新年に向けての雰囲気になりましたね。

早いもので、2008年もあと5日です!!

みなさんにとっての2008年は、どのような年だったのでしょうか?

 

さて、みなさん遅くなりました!!

『魔法遣いに大切なこと』の舞台挨拶の写真をやっとアップしました!!

いや~何回見ても、リオさんは顔がちっちゃいし、岡田くんは爽やか&カッコイイ&可愛いです♪♪

どうぞ、みなさんもご堪能下さい☆笑

2008年12月24日

香港電影天堂~Hongkong Movie Paradise~

ジョン・ウー製作総指揮、ダニエル・ウー、スー・チー、チャン・チェン、リウ・イエ、トニー・ヤン主演『ブラッド・ブラザーズ ―天堂口―』の公開を記念して、珠玉の傑作香港映画を一挙上映!

こちらで随時 作品情報などを更新していきます!!

2008年12月23日

『魔法遣いに大切なこと』初日舞台挨拶レポ

こんにちは☆ 今日はクリスマスイヴイヴ、改め天皇誕生日で祝日ですね♪ 今日クリスマスデートしているカップルが多いのでは☆

遅くなってしまいましたが、先日行なわれた『魔法遣いに大切なこと』の初日舞台挨拶のレポートを致します!!

2回舞台挨拶を行なったのですが、どちらの回も満席で立ち見もでました!!ありがとうございました☆

登壇者は、 山下リオさん、岡田将生さん、緑友利恵さん、木野花さん、中原俊監督でした!!

みなさんとても穏やかで、作品の優しさが滲み出ているように感じられました。きっと撮影現場でも、穏やかなイイ空気の中で行われていたのではないでしょうか。 山下さんは、顔がとても小さくて笑顔がキュートで可愛いかったです☆ 熱烈なファンの方もいました!! 岡田さんは、階段ですれ違った時に挨拶をしたら、素敵な笑顔で挨拶を返してくれました☆カッコイイです!! 舞台挨拶中も、岡田さんの天然っぷりが素敵でした!!古いですが、キュン死にしました(笑)

緑さんもとても綺麗で、関西弁が可愛かったです☆


木野さんは、映画の中での役柄と同じように、岡田さんへのフォローが最高でした☆
監督は終始笑顔で、とても優しそうな方でした☆

劇場スタッフは、サンタの帽子やトナカイに扮装したり、挨拶用のマイクにサンタやトナカイをコーティングしたりと、クリスマス一色の舞台挨拶にしました♪

舞台挨拶での写真は後日載せるので、少々お待ちを~♪

この作品は、ファンタジー要素たっぷりですが、大人でも十分楽しめる作品です!

クリスマスの時期にはピッタリの作品ですので、ぜひ好きな人を誘ってシネマート六本木にお越し下さい♪

あと、クリスマスプレゼントとして23~25日と、お正月プレゼントとして1月1~2日に、『魔法遣い~』ご鑑賞のお客様に先着でプレゼントがございます☆

ぜひこの機会にもお越し下さい♪

2008年12月22日

月曜日はメンズデイ!男性は鑑賞料金1000円です!

昨日のお昼くらいから突風のような暖かい南風が吹き始め、年末かと思うくらい気温が上がったのですが、今はシトシトと雨模様。明日からは急激に寒くなるようです。これでは身体のコントロールが効かなくなるのも当然ですね。

 

さて、シネマート六本木はもちろん、シネマート新宿、大坂のシネマート心斎橋では毎週月曜日はメンズデイとなっています。男性でしたら、1000円で映画を鑑賞できます(たまに例外がありますが)。毎週水曜日のレディースデイはどこの映画館でも定番となっていますが、このメンズデイをやっている映画館は決して多くありません。シネマート六本木でも、この月曜日には2本、3本と映画を観ていく男性の方が定着してきています。本日もそういったお客様を見かけました。

 

男性諸氏にとっては、この月曜日をデートに利用するの手。待ち合わせをして夜7時の回の映画を観て、その後は食事して呑んで・・・・というのもありますし。

とにかく、月曜日のシネマートは男性天国!男性なら映画が1000円です。

2008年12月18日

シネマート六本木・スタッフブログ いよいよ開設!!!

img_roppongi.jpgのサムネール画像 みなさん、こんにちは!

 

 初めまして、シネマート六本木映写担当Mです。

 

 シネマート六本木がオープンして、来年3月で3周年を迎えます。3年も経ってしまいましたが、ついにシネマート六本木ブログオープンです!!

 これから映画の最新情報や、スタッフによる裏情報などなど、楽しい話題盛り沢山で頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします☆

シネマート六本気本気です!!(笑)