KNTVにてチャン・ギヨン主演最新作「Born Again」(原題)を8月より日本初放送することを決定。

「Born Again」(原題)は若手No.1俳優チャン・ギヨン主演作。以前からロールモデルと語っていたイ・スヒョクと夢の共演を果たし、2人の演技対決が韓国でも大きな話題になった作品。チャン・ギヨン&チン・セヨン&イ・スヒョクが一人二役で、前世と現世で絡み合う永遠の愛を描くミステリアスラブストーリーだ。

またKNTVでは、8月はスパイアクションコメディ「グッド・キャスティング」(原題)の日本初放送もスタート。チェ・ガンヒ&ユ・イニョン&キム・ジヨン凸凹女子3人が機密ミッションに挑むパワフルでお茶目な韓国版チャーリーズ・エンジェル!?

さらにパク・シフ9年ぶりの時代劇となる「風と雲と雨」もいよいよ8月22日から日本初放送がスタート。

KNTVではラブロマンスからぶっ飛びコメディ、大型時代劇まで8月も話題のドラマ続々日本初放送となる。

詳細はKNTV公式サイトへ。
https://kntv.jp

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「Born Again」(原題)

放送日時:8月9日(日)日本初放送スタート
毎週(日)午後8:00~10:30(2話連続)ほか

話数/クレジット:全16話/Licensed by KBS Media Ltd. ⓒ 2020 KBS. All rights reserved

出演者:チャン・ギヨン、チン・セヨン、イ・スヒョクほか
脚本:チョン・スミ
演出:チン・ヒョンウク(「どうしたのプンサンさん」)、イ・ヒョンソク(「どうしたのプン
サンさん」共同演出)

あらすじ
1980年代、女性が殺害される連続殺人事件が発生。継母に虐待される青年ジチョル(チャン・ギヨン)は犯人が自分の父であると知りつつ、父親から「お前も人殺しになる」と脅されていた。そんなジチョルの唯一の心の拠り所は古書店で働くハウン(チン・セヨン)だった。

心臓病を抱えたハウンが移植を受けなければ余命わずかであると知ったジチョルは、心臓移植のためにハウンと同じ血液型で、息子を虐待死させた女を殺害してしまう。ハウンの婚約者で刑事のヒョンビン(イ・スヒョク)はジチョルを逮捕。だが、その後自身の血液型もハウンと同じだと知ったジチョルは脱獄し、ハウンのために命を捧げようとする。

しかしジチョルは追ってきたヒョンビンを誤って刺してしまい、ショックを受けたハウンは命を落とし、ジチョルも後を追うように自殺する。

時は流れ、2020年。ミイラ化した謎の遺体が発見される。骨考古学者のサビン(チン・セヨン/二役)が事件を担当することになり、サビンは検事のスヒョク(イ・スヒョク/二役)と出会い、不思議な既視感にとらわれる。

同じ頃サビンは医学部生のジョンボム(チャン・ギヨン/二役)とも親しくなる。成績優秀、容姿端麗なジョンボムだったが、15歳の頃に殺人を犯したという噂があった。スヒョクはジョンボムの存在に危険を感じサビンを守ろうとするが、3人は前世も絡んだ深い縁で結ばれていて...。

「グッド・キャスティング」(原題)

放送日時:8月6日(木)日本初放送スタート
毎週(木)午後8:00~10:30(2話連続)ほか

話数/クレジット:全16話/©SBS

出演者:チェ・ガンヒ、イ・サンヨプ、ユ・イニョン、イ・ジョンヒョク、イ・ジュニョン(U-KISSJUN)、キム・ジヨンほか
脚本:パク・ジハ
演出:チェ・ヨンフン(「上流社会」「最後から二番目の恋」)

あらすじ
国家情報院の伝説のエージェント、ペク・チャンミ(チェ・ガンヒ)は最高の実力に最悪の性格で有名だった。ある作戦を実行中に、共に犯人を追っていた部下のミンソク(ソンヒョク)が命を落とし、その上犯人も逃してしまう。時を同じくしてミンソクの妻で国家情報院デスク勤務のイェウン(ユ・イニョン)は一人で娘を出産する。

それから3年後、ミンソクの復讐を誓ったチャンミは事件と関係があるとみられるイルグァンハイテックの代表秘書室に潜入捜査することに。新たにチームを組むことになったヘウンがインターンを装い、ベテラン要員のミスン(キム・ジヨン)は清掃員に偽装しそれぞれイルグァンハイテックに潜入する。だがイルグァンハイテックで代表取締役を務めるソクホ(イ・サンヨプ)はかつてチャンミに想いを寄せていた人物だった。ソクホとの再会に動揺するチャンミ、慣れない現場でミス連発のイェウン、そして関節炎に悩まされるミスン、凸凹女子3人の壮大な機密ミッションが今始まる!

「風と雲と雨」

放送日時:8月22日(土)日本初放送スタート
毎週(土)午後8:00~10:30(2話連続)ほか

話数/クレジット:全21話予定/© 2020 TV Chosun

出演者:パク・シフ、コ・ソンヒ、チョン・グァンリョルほか
脚本:パン・ジヨン(「夜警日誌」)
演出:ユン・サンホ(「師任堂(サイムダン)、色の日記」)
原作:小説「風と雲と雨」イ・ビョンジュ著

あらすじ
1853年、江華島。名家に生まれ、わずか15歳にして科挙に首席合格したチョンジュン(子役:カン・テウ/THE MAN BLK)は"江華島の世子"と呼ばれ全ての両班から羨望を集めていた。ある夏の夜、肝試しでチョンジュンは親友のインギュ(子役:チェ・ジョンウ)と共に山奥に入る。そこで2人は母と暮らす少女ポンリョン(子役:ホン・スンヒ)に出会う。ポンリョンは人の未来を見通す神力があったが、母親からはその能力を他人に知られないようきつく言われていた。実はポンリョンは朝鮮第25代王、哲宗の隠し子だった。その後チョンジュンとポンリョンは惹かれあうが、その仲を嫉妬したインギュはポンリョンの母を民乱の主導者だと告発してしまう。母を助けるためポンリョンは自分の能力を使うことに。貞純王后(ていじゅんおうこう)の弟であるキム・ジャグン(チャ・グァンス)はポンリョンの能力に目をつけ彼女を捕らえる。ジャグンの元でポンリョンは表向きは王女ながら裏では奴隷のような生活を強いられることに。一方姿を消したポンリョンを案じつつ、チョンジュンは何もできない自分を悔やんでいた。

それから6年後。チョンジュン(パク・シフ)の父の元にキム・ジャグンの養子であるキム・ビョンウン(キム・スンス)が訪ねてくる。ビョンウンはチョンジュンとファリョン王女の婚姻を提案する。ファリョン王女こそがかつてのポンリョン(コ・ソンヒ)だった。こうして運命的に再会した2人。しかし婚礼はビョンウンの策略で、婚礼の宴が開かれた夜、爆発が起き民の騒乱が起きる。騒ぎの中、インギュ(ソンヒョク)はチョンジュンの父を殺害してしまう。一方母親を人質にとられ、脅迫されたポンリョンは爆薬はチョンジュンの父の物だと偽の証言をする。結果、チョンジュンの家は滅門され没落。愛する人に裏切られ、父を失ったチョンジュンは、父の友の道士に導かれ山奥で修業し命明学(四柱推命)を学び始める。一方母を探すポンリョンは権力者への復讐心を募らせていく。

3年後、哲宗の病状が悪化する中、チョンジュンは漢陽にやってくる。世継ぎのない王の跡目争いが激化する中、宮廷ではポンリョンの能力を利用して次の王を探す動きが活発になる。ある想いを胸に観相師を始めたチョンジュンは名を馳せるようになり、宮中でポンリョンと二度目の再会を果たす。そんな中チョンジュンは、ならず者と言われている興宣大院君(チョン・グァンリョル)、興宣大院君の息子、そして貧しい少女の3人に将来王になる相を読み取る!

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