ただいま、DATVにて絶賛放送中の、ジェリー最新ドラマ「最高の元カレ」。
今回、この放送に合わせてみんなで一緒に盛り上がろう~ということで、感想募集企画をスタートしています。是非お気軽に、どしどしご参加ください!  【参加手順と放送情報】

【最高の元カレ 主な登場人物】
リー・タン(ジェリー・イェン):デザイン会社ドンファンのCEO
フー・ファンスー(マギー・ジャン/ジャン・シューイン):デザイン会社ファンシーのデザイナー
チョン・シャンナン(ヴィオラ・ミー/ミー・ルー):トップモデル。リー・タンの婚約者
イン・ハオラン(ロン・ン):衣料メーカー・ジョイスの副総裁


今回は、5話~8話までのストーリーをざっとおさらい。
以下、ネタバレにご注意ください!(8話までの内容に触れています!)

ファン・スーが経営するファンシーは、大手のジョイスと提携したのも束の間、品質にこだわるあまりに納期に間に合わない可能性が浮上。さら社員の不満が爆発し、デザインデーターを持ち出し全員が会社を去ってしまう。結局ファンシーはジョイスから解約され、彼らの手に渡ってしまった。ファン・スーがすべてを失ったことを知ったリー・タンは、シャンナンの誕生日パーティーをすっぽかし、ファン・スーのもとへ。しかし彼女は頑なに彼を突き放す。

会社のためにファン・スーを見限ったハオランだったが、実は彼女の損失を最小限に抑えていた。そしてリー・タンの気持ちを利用し、ファンシーの売却と提携を持ちかける。こうしてファンシーはリー・タンの手中へ。「5年頑張れば会社を返す。総裁に服従し意義を唱えない。同僚と良好な関係を保つ」という契約をつきつけるリー・タン。ファン・スーはシャオナイを連れドンファンに入社する。しかし、ファン・スーの高圧的な態度は、デザイナーや同僚たちとの軋轢を生んでゆく。

悔しい毎日に落ち込むファン・スーを励ますハオラン。彼は徐々に彼女に惹かれていた。しかし元カノのシャンナンとの思い出も、深く心に残っていた。彼は傷ついたシャンナンの元に駆け付け...

という展開。
いや~、1話から面白いなと思いましたが、5話以降、グイグイと引き込まれますね!
特に6話! 泣きました~

展開がスピーディーで、あっという間に観終わってしまいます。
えっもう終わり? 1週間待つのいや~! と思ってしまいます。
全20話くらいかなって感じのスピード感ですけど、42話って本当ですか?
これから2転3転していくのでしょうか? 期待してしまいますね。

まず5話。リー・タンの「君が呼んでる気がして」などなどキザなセリフも良かったですし、彼の商才が垣間見れて格好良かったのですが、最も印象的だったのは、ファン・スーのお母さんのセリフでした。6年前の別れの原因が明らかになっていきますが、ファン・スーに対してお母さんがたくさんの理解を向け助言します。
「逃げてはだめ。真実の愛は得難いもの。彼を手放して苦しむのはあなた。彼の代わりはいない。恋は水と同じ。時には濁ったりもする。彼はあなたが言うほど身勝手かしら?」
なんて素敵なお母様でしょう! 

6話で会社を失ったファン・スーにも、かっこいいセリフがありましたね。
「チャンスは3回あると母が。自分が特別じゃないと気付いたとき。努力しても報われないことを思い知ったとき。そして、自分が無力だと分かっても、諦めないと決めたとき」

でも、「私は大丈夫」と去って行ったファン・スーに、「おいおい、シャオナイは置き去り???」と憤りを感じてしまいました(後日ちゃんと救済しますが)。意志を貫く強さは素敵だけれど、彼女の周りから人が離れて行ったのは、彼女が頑なだからではなく、自分のことしか考えていないように見えるからなのでは?
部下のいる立場の人には、是非とも観ていただきたい回でした。

さて、そんなファン・スーに、「総裁には絶対服従」など、彼女のプライドからは受け入れがたい契約条件をつきつけたリー・タン。
でもこれこそが、「彼からのラブレター」に思えてしまいます。
憎まれ役を買いながらも、彼女自身に欠けている部分に気付いて欲しいんですよね。
でもファン・スーの中では、憎むべきはリー・タンで、ハオランが恩人のようになっています。
真実は逆なのに。これが切ないですね~

シャンナンも不幸ですね。疑心暗鬼にもなります。逆効果だと分かっていても、言わないほうがいいことを言ってしまう。そして彼女もファン・スーも、困った時に頼るべき相手がリー・タンかハオランしかいないというところも切ないですね。(いるだけマシか...うん)

7話に登場する「テイク5」というカクテル。本来はミュージシャンがライブの間に取る「5分間の休憩」を指すようですが、ハオランは「5分で気持ちを整理して、再スタートするんだ」と。
メモメモ。Barに行って困ったら注文してみよう。

8話の見所はなんといっても、ジェリーの歌ですね(笑) そして大人道明寺。「ぺっ」て...(笑)

ところで、リー・タンとファン・スーの回想シーンになると、パタパタパタと時間が遡って、必ず「72か月前」って表示が出ますよね? 幸せの絶頂かと思えば、別れ話へ急展開。72か月前にどんだけエピソードあるのよ?と、思わず突っ込んでしまいました...。
でもこの回想シーン、4人の揺れる心を表すためには重要ですから、うまく構成されていると思います。

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